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ヒメイソヒヨのメスと三年ぶりに再会した

一昨日、ヒメイソヒヨのオスが岡山のバーダーTさんによって観察撮影された。
そして昨日はメスをスコープで確認したが、撮影は出来なかった。

朝からヒメイソヒヨのメスのポイントには多くのバーダーが集まっていた。
彼女は時々、姿を現して皆をザワツカセル。
が、ボクは何故か彼女を捉えることが出来なかった。
何度目の登場だったのだろうか?
ついに彼女をファインダーに入れた!

2021年5月18日、豆酘埼で初めてヒメイソヒヨのメスを観察・撮影、
その翌日にはオスのヒメイソヒヨを観察・撮影して以来だ。


ヒメイソヒヨのメス
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ピンポイントで場所を教えていただいて、やっと確認。
しかし前被りの草が・・・・


ヒメイソヒヨのメス
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シマゴマのポイントで、シマゴマの出待ちを一人でしていたら目の前に現れた。
彼女がいる所は暗く、その先は明るい最悪の条件だった。
数枚撮って、他の方に場所を譲ったので補正まで気が回らなかった^^;
なんとか見られるようにレタッチしてみたが・・・。

シマゴマを狙っていたので、撮気(殺気)を感じなかったかもしれない。
だから遮るものが何もない正面に現れたのだろうと、自己満足!


シマゴマ
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本土から来られた方が言うには、向こうではシマゴマの姿を観ることは
至難の業だが、ここではすぐ近くで観ることが出来る。。。


シマノジコのメス
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昨日と同じ木だが、ボクはオスには縁がなかった。

マミジロキビタキとシマノジコのオスのリベンジは
彼らがすでに渡去していたので出来なかった、残念。


シロガシラ
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東京から来島された夫婦の方に教えていただいた。


ツシマテン
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ヒメイソヒヨのオスが現れるかもと張り込んでいたら
鳥たちが急に飛び立った。なんとツシマテンが楮の実を食べていた。

ツシマテンは野鳥たちの天敵だが、国の天然記念物でもある。


ヒメイソヒヨのオスは一昨日に観察・撮影されて以来、
誰も観ていない。

明日はオスが観察・撮影できると良いが。。。。。




豆酘埼にて

今朝は5時半に家を出て豆酘埼へ行った。
どこの信号もまだ点滅状態(田舎なので朝が早いと点滅みたい)で
いつもより早く豆酘埼に着いた。
上の駐車場にどうにか車を止めることが出来た。

探鳥開始・・・・

先着の鳥友に状況を尋ねると、シマゴマとアムールムシクイが多数、
マミジロキビタキ雄、ムギマキ雌雄、シマノジコ雄など・・・・

今日の目標をマミジロキビタキとムギマキ、シマゴマに絞った。


マミジロキビタキ
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サービスが良いマミジロキビタキだったが、生憎逆光の空抜けだった


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この時は順光で背景も良かったが、手前の枝が・・・
リベンジしたいので明日もいてくれと願う!


シロハラホオジロ
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サービス良く、撮らせてくれた


キマユホオジロ 
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豆酘埼の鳥たちはサービス精神旺盛!


遊歩道を進んでいるとHさんが手招きをしている。
急いで行ってみるとスコープの中には、ヒメイソヒヨのメスが入っていた!!!
他のバーダーさん達も次々にその姿を確認した。
自分の双眼鏡で探したが、場所を特定できない。
もたもたしている間に、ヒメイソヒヨのメスは飛び去っていた・・・。

Hさんがラインで発信すると三々五々、皆さんが集まってきたが
終日、その姿を再び観ることはなかったようだ。



ムギマキ
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ムギマキとは相性が悪かった。
何度も絶好のチャンスをつぶし、撮れたのは証拠写真。
明日もいてくれればリベンジしたい。


シマノジコ
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鳥弁タイムに移動していると、愛媛のMさんから
シマノジコが出ているよと、声をかけていただいた。

昨日の草被りの画像よりは少しはマシ!と、妙に納得しているボクだが
今季中に、シマノジコもまたリベンジしたいが。。。。


最後は何なにムシクイ?
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とにかくムシクイ類が多い。

アムールムシクイが鳴いているというポイントには数名のバーダーさんがいた。
そして、ついにその姿をカメラに収めた!
と、喜んでおられたのが印象的だった!


加齢による難聴で高音域が聴き取れないボクにはムシクイ類は難敵だ。
撮らなければよいものを、ついついシャッターを押してしまう^^;
今日もかなりの枚数になったムシクイ類がいる。

シマゴマはカスリもしなかった。

好天が続いているので、鳥たちが渡去しているかもしれないが
明日も豆酘埼通いかなぁ。。。。。。。

今日の鳥観は午後1時半に終了、豆酘埼を後にした。




今日の豆酘埼は凄かった(ようだ)

いつもは豆酘埼を目指すのだが、今朝は内院からのコースにした。
内山のトンネルをくぐらず、ハンドルを左に切りしばらく走った時に
ラインが入った。
豆酘埼にヒメイソヒヨ雄の情報!
続いてシマゴマが多数との続報が入って来た。

ヒメイソヒヨは2021年5月に雌雄を、やはり豆酘埼で観察していたので
アセリはなかった。
昨夜、計画したとおり内院でシマノジコを観ることにした。

そのシマノジコが意外に手強く、姿を捉えることが出来なかった。
シマノジコの出待ちの時間、ツメナガセキレイたちに相手をしてもらった。

このツメナガセキレイは色が濃いかった
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別のツメナガセキレイ
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マミジロツメナガセキレイ、眉斑が微妙?
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キタツメナガセキレイ
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シベリアツメナガセキレイ
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ヒバリシギは道路下の田圃にいた
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やっと出てくれたシマノジコは、草かぶりの連発だった。
今季、リベンジできるかな?
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シベリアアオジはまた増えて来た
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このお嬢さんは? 多分シベリアアオジのメスかな?
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以上が内院でボクが撮影した鳥たち



コホオアカは八丁郭で
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豆酘川にカラシラサギがいたが、遠かった
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ヤツガシラ
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漁港の広場でHさんと談笑していたら、目の前に飛んできた


豆酘埼ではヒメイソヒヨの出番を待つ多勢のバーダーさんがいた。
ヒメイソヒヨの他にムギマキとマミジロキビタキが同じ場所にいて
撮影された方も多数いた。

シマゴマもあちこちにいたらしい。
そして久しぶりのオジロビタキもいたという。


しかし、ボクが豆酘埼で撮影できたのはコサメビタキのみ1^^;
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15時半に豆酘埼を後にして豆酘の集落に再び寄ると
キガシラセキレイがいた。
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まだ若い個体だったが、一年ぶりに観るキガシラセキレイはやはり可愛い。

自宅に帰りつくとヒメイソヒヨの雌の写真がラインで送られてきた。

明日は迷わず豆酘埼を目指そう!



喜寿の誕生日

なんとまぁ、ボクが喜寿の誕生日を迎えた!
古希の時にも書いたが、祖父が30歳、父は53歳で亡くなったので
あまり長生きは出来ないと思っていた。
ま、母が94歳、母方の祖父母も長生きだったので母方の血を引いたのかな?

昨年の9月に腸閉塞の剝離手術中に大腸に腫瘍が見つかり
病理検査の結果、ステージⅡの大腸がんということだった。
その後の経過も良好で毎夜、晩酌もしている。

大腸がん以外に治療を受けている病気は
前立腺肥大、IGA腎症(難病指定66)、高血圧症、膠原病(手指の関節リュウマチ)
左膝半月板損傷(月一の注射)、加齢による変形性頚椎症と腰椎すべり症は
仲良く付き合っている(^-^)

弟妹や子供たち、カミさんの母や(義母)、姉(義姉)からメッセージや
お祝いの数々をいただいた。
その中に「目指せ、米寿!」と、次の目標値を具体的に示したメッセージが
あった。

米寿は無理でも、80歳までは元気で鳥観をしたいな!と思っている。

で、今日の鳥たちは、キマユホオジロ、シマアオジのメスとオス、アカモズ
オグロシギ、セイタカシギ


今日は時系列で、、、。
シマアオジのメスが出ているということで、その出待ちのあいだに
キマユホオジロがサービスしてくれた
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シマアオジのメス
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少しお疲れモードみたい
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シマアオジオスの情報で訪れたが、スッキリしない画像の連続
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3度目の情報でやっとシマアオジのオスが撮れた!
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結構、長い時間サービスしてくれた


シマアオジの撮影を終えて移動していると、すぐ近くにアカモズがいた
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獲物はバッタ?
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瀬にオグロシギとセイタカシギ情報
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セイタカシギは長逗留
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この後、所用のため鳥観を終了し帰宅した。


ブログの更新をしている間にも次々に新しい鳥たちの情報が入って来た。
シマノジコやシマアオジも数個体入ってきたようだ。
明日が楽しみ。
飲みながらのブログ更新だが、今から本格的に晩酌のハジマリ!




ヤマショウビン情報

今朝は少し遅れて南を目指して車を走らせていると、いきなりヤマショウビン情報が入った。
添付された地図を確認すると豆酘埼のほぼ先端だ。
急ぐことはない、すぐに何処かへ移動する!

何故そう思ったか?
「そこは餌場ではない」ということで、いつものペースで車を進めた。
そして第一報から3分後には
「すぐに飛んだ、辺りを捜索中・・・」と期待した?とおりの情報が入った。

豆酘埼へ到着したときは、先着の方々の車で駐車場は満杯状態。
豆酘埼へ続く道路の最後尾の車の後ろに駐車した。
カメラと双眼鏡を首にかけ歩き始めると、懐かしい方に遭遇した。
昨日に対馬入りした広島のAさん、3年ぶりに来島され再会のご挨拶。

さて、肝心の鳥たちだが、豆酘埼ではサンコウチョウを観ただけだった。
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オスは枝被りだが今季初ということで・・・
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今年、対馬野鳥の会では期間限定で「対馬の野鳥」のオープンチャットを
開設し、対馬を訪れたバーダーの方々と野鳥情報を共有する試みを始めた。
島内外のバーダーさんたちの登録数は朝の時点で98人(午後7時現在101人)を数えた。

今日の情報の一部、ヤマショウビン・シマノジコ・シマアオジ・マミジロ・アカハラ
ツバメチドリ・ツメナガセキレイ類・マヒワ・ムギマキ・サンショウクイ・サンコウチョウ
オウチュウ・キマユホオジロ・コホオアカ・・・・・・

ボクが選択?したのはシマアオジとオウチュウ情報だったが
シマアオジには縁がなくオウチュウはワンショットのみだった。

普段、対馬で鳥観をしている人数は土・日の多いときでも10人を少し超えるくらいだ。
情報量もそれなり・・・・

島外から来られたバーダーの皆さんたちの探鳥力の素晴らしさを
つくづく感じた一日だった。


今季4度目のオウチュウは浅藻の交番近くの電線だった。
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今季、まだ観ていないヤマショウビンやシマノジコ・シマアオジなどを
探し求めて、明日もボチボチ行こう(^-^)



プロフィール

テマドハルベ

Author:テマドハルベ
団塊世代、後期高齢者3年目です。
花鳥風月、なんでもありのブログです。

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