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黄砂が凄い

毎年のことだが昨日から黄砂がやって来た。
周辺の見慣れた景色がぼやけて見える。

ダム湖周辺が続いたので、今日は洲藻川沿いに行ってみた。


黄砂の影響で白嶽が霞んで見える。
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シジュウカラと新芽が綺麗だった
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チョウセンエナガ
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この子も、もうすぐ渡去してしまう
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ノビタキは今季初撮り、洲藻川沿いの数か所にいた
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カワセミも久しぶり
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少しずつ距離を詰めようとしたが、飛ばれてしまった


イソシギ
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水が入った田圃にはチュウダイサギ
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田圃仕事を見守るかのようにホオジロがいた
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ギンムクドリかと思った個体は
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ムクドリの白化個体?
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県道脇の花梨に花が咲いていた
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ダムのソメイヨシノは五分咲き、花見をする人たちで賑わっている。

午後から風が強くなってきたので早々と帰宅、更新も早くなった。



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雨の一日

予報通り雨の一日だった。
午前中に所用を済ませ、午後は溜まった画像を整理した。

26日は二日続けてルリビタキがやってきたし、
キバラガラの群れが突然姿をみせ、と楽しませてくれた。

昨日は大きな期待をして、午前と午後に「ハゼの実見張り役」をしたが
常連のメジロやヤマガラなどが数回に分けて採餌に来ただけだった。


風に乗って花びらが舞い始めたヤマザクラ
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精一杯背伸びして、これ以上は伸びないヨ~
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ボクだったら多分、全身の筋肉が攣っていただろう・・・


ハゼの木にはメジロと
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ヤマガラが来ただけだった
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遠くの木のテッペンに2羽のマヒワがやってきた
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26日はマヒワの群れが去った後に、キバラガラがやって来たので
今回も期待したが、何も来なかった。


昨日はダムの周辺やあちこちでウグイスの声を聞いたり、また姿を観た。
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まだぎこちないが、一生懸命の鳴き声も聞いた。


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まもなく4月、夏鳥たちがやってくる。


※図鑑に詳細がなく、キバラガラの幼鳥としていた個体は、
メスというご指摘がありました。
あらためてnetなどで調べてみて、
ボクは1Wとみて幼鳥としていましたが、メスに訂正しました。
ご指摘ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。



想定外のキバラガラ+

午前中に所用を終え、自宅で昼食をとったあとダムへ行った。
昨日観たルリビタキがまだいてくれるといいな、くらいの気持ちで行ってみた。

午前中に野鳥の会のラインでシマアジの番が来ていると情報があっていたが、
ボクの鳥観は午後になったのでパス・・・

ルリビタキのポイントでひたすらにハゼの木を見つめる。

ラインで佐護の塩田にツバチ情報、、、ウ~~ン、1時間40分かかる。。。

すぐに小茂田にホウロクシギ・・・、ここからだと20分!

またまた小茂田にセイタカシギ20羽の群れ!


ボクはヤマザクラにやってくるメジロに相手してもらっていた。
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遠くの木にマヒワの群れが止まっているのが見えていたが、
いつのまにかいなくなっていた。


突然、それは突然やって来た。
ナント、キバラガラの群れが目の前のハゼの木にやってきた。
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幼鳥メスもいた   
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成鳥オス
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幼鳥メスも負けじと、採餌
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群れの数は50羽ぐらい。

あっという間にやって来て、あっという間に去って行った。

キバラガラは今年になって4度目の出会いだ。


キバラガラが去って30分ほどしてルリビタキがやってきたが
すぐに飛び去った。
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尾羽を広げるパフォーマンスをしてくれた
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常連のヤマガラ
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ここで気が付いた。
あれ~、青・黄・赤の3色が揃って信号機(@_@。


シジュウカラもやってきた
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ハゼの木から目を離して橋の下流側(ダム湖)を見ていたら
ツバメが飛んできた。

こんな山の奥に珍しいな、と観ていたら
花見でもするように満開のヤマザクラの枝に止まった!
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信じられん。あんた本当にツバメ?!



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最後は、とうとう寝込んでしまった(◎_◎😉
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ツバメのヤマザクラ止まり!

今日一番のハイライト、いやボクは初めて観た光景なので
ボクの鳥観史上、一番の出来事だ(チト大げさだが・・・・)

自宅から5分、ハゼの実が無くなるまで通ってみよう。

ついにルリビタキ

午後から所用があるので午前中だけの鳥観はダムへ。
まずは広場でビンズイが出迎えてくれた。
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周回道路は相変わらずの閑古鳥、
オオルリやキビタキたちの夏鳥がやってきて賑やかになるまで
もう少しの辛抱だ。


鶴嶽橋のヤマザクラが満開状態、遅れていたもう一本の木も花盛りだ。
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暫くすると杉の木のテッペンにマヒワが1羽飛んできた。
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今季の対馬はルリビタキの飛来が少なく、
鳥友のブログに登場したのは一度だけだ。


やはり観ないと落ち着かない鳥の代表格(ボク的に)で
鳥観に行った時など実績のあるポイントでは粘ってみたりした。


今年はハゼの実が豊作で、どの木も多くの実をつけている。
例年だと食べ尽くされている時期だ。
よほど他の餌があるのだろう・・・


橋の上からハゼの実を眺めていたら、突然やって来た \(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/
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ハゼの実に飽きると橋の下の藪を行ったり来たり
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ヤマガラもやって来た。
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チュウダイサギの飛翔は積み残しから
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クサシギも積み残しから
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午後からの所用は、雷による飛行機欠航のため
急遽、ウェブ会議になった。
便利なものだ。


明日は午前中いっぱいは傘マークが出ている・・・
ルリビタキは渡去するまで2,3日滞在してくれるといいが。


思い込み

昨日はクロツラヘラサギをヘラサギと、ず~~と思い込んでいた。
遠くから観たわけではなく20mもない距離で、クロツラヘラサギの
特徴がよく出ている個体だった。
それなのに・・・なぜ?

ボケの始まりだろうか?

ブログを更新した後、晩酌の熱燗がほどよくきいて
いつものように炬燵にごろ寝をした。
カミさんに起こされて目が覚め、ブログを見てやっと気付いた。

あらためてラインを見ると「クロツラヘラサギ」と書いてあるし
クロツラヘラサギもヘラサギも毎年、観ているのに

「なんでだろう~♪ なんでだろう~~♪」

ここ数年、「人」とか「物」の名前をドワスレして
思い出すのに数日かかることがある・・・


ここからは一昨日、21日のこと。

この日は午後2時30分から、豊玉町仁位である会議に出席することになっていた。
片道40分の行程だが、鳥観を兼ねて午前9時過ぎに出発した。

途中に浅茅ベイパークがあるので立ち寄ってみると
ツクシガモがまだいた。
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キャンプ場に行く途中の土手にツクシンボ
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ゲンカイツツジの満開まではもう少し
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そして数年ぶりに浅茅パールブリッジまで足を伸ばした。


説明板
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浅茅パールブリッジ
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東側は竹敷浅茅に通じる  左手が本島側で右手が島山島
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ここは狭瀬戸(せばせと、せませど)と呼ばれ、
説明板にあるように対馬でも景勝地として知られている。


西側は大山浅茅湾に出る 左手が島山島
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若かりし頃、ここを船外機でとおり鯛釣りに行った。


ヤマザクラを望遠レンズで撮ってみた
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豊玉町の和多都美神社参道
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海の中に鳥居があり、ここも対馬有数の観光地だ。
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蜂洞(はちどう)  ニホンミツバチの巣箱で、木をくり抜いて作っている
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ジョウビタキがあちこちで集結していた
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鳥弁の後は仁位浜で鳥観の時間、河口のウミウ
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珍しくミサゴの飛び出しが撮れた!
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佐保の湿地、仁位の診療所の湿地に鳥影はなかった。

午後2時には会議の会場へ到着


なんだか忙しい一日だった。


(この日に観た野鳥と景色を、賞味期限が切れる前に・・・)

とにかく・・・、ボケないようにせねば・・・・。


クロツラヘラサギ

昨夕、ある会議からの帰宅途中に、会のラインで正ちゃんから加志の湿地に
成鳥ヘラサギクロツラヘラサギ情報があった。

自宅からだと20分足らずで行ける加志だが、まだ豊玉町を走っていた。
あの湿地だと潮の干満に左右されないから明日もいるだろう、と勝手に決めた。

7時20分ごろに加志に到着した。
車窓越しにヘラサギクロツラヘラサギを確認して広場に車を停める。

県道を渡り、歩道のガードパイプ越しにレンズを向けた。
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図鑑にはAd-sは冠羽があり、胸・後頸・顔・嘴の先は黄色味を帯びるとある。

クロツラヘラサギをヘラサギとしていました。
お詫びして訂正します。

独特の採餌スタイル
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なんだろう?ミミズではないみたいだが・・・
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これもワカラナイ
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眼が可愛い
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風がいたずらして、早出のボクにサービスをしてくれる
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やっぱり眼がカワイイ
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歩道上で膝を曲げ、屈みこんで撮影したので
時間は短かった割には思ったより疲れた。

また今朝の撮影では、冷気が強くレンズが曇ったことだ。
手入れの用具はないので、気にしながらもそのまま撮った。

そしてヘラサギクロツラヘラサギの動きがユックリしていたので
ズームレンズを引いたり伸ばしたりして撮ってみた。


観ているのはボク一人、飛ばすわけにはいかないので
早々と撤収した。

発見者の正ちゃんの情報で、午後1時ころは加志川でお食事中とあった。

ヘラサギクロツラヘラサギ昨年の11月11日今年の1月13日、やはり加志で観たとき以来。
この時も正ちゃん情報だった。
いつもありがとうございます。



お彼岸

予報どおり北西の風が強く吹いている。
「暑さ寒さも彼岸まで」というから明日から暖かくなるかも、
と思い予報をみると、風は少し弱まるものの相変わらず気温は低い。

いつものお彼岸と同じように、まずお寺に行き管理費を支払った後、
先祖の仏壇にお供え物をする。
懐かしい顔ぶれの人と挨拶をしてお寺を後にした。


妹の嫁ぎ先におまいりした後、もう一軒のお宅へと向かう。
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いつもは穏やかな浅茅湾だが、今日は少し波立っていた。

           ここまでは今日の出来事


           で、ここからは昨日のこと


所用が思いのほか早く済んだので、ゲンカイツツジの
咲き具合を見るためにベイパークへ行った。


手前の池に白い鳥が浮かんでいるのが見えた。
ツクシガモだ。
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カメラはいつも助手席に用意している。
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一緒にいるのはオナガガモ?だろうか。
潜水を繰り返していた。


この池に入るカモたちは警戒心が強く、カメラを構える前に飛び立つが
2羽ともその気配がない。


パフォーマンスをしてくれた。
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パフォーマンスの後はリラックスタイムになったので、早々と撤収した。


ゲンカイツツジの咲き具合はバラツキがあった。
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この週末辺りからが見ごろになるだろう。


今夜は町内会の総会があるので、早めの更新となった。



数が増えていた

朝一で所用を済ませ、上見坂経由で帰ることにした。
今季はルリビタキに出会っていない。
鳥友のブログにも一度だけ登場しただけだ。

過去に実績がある個所は特に徐行し、又は路肩に停車して様子を伺った。

結局、ダムに着くまでルリビタキどころか、他の鳥の姿も見なかった。


ダム湖をのぞき込むと、アレッ、オシドリが増えている。
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先日は数組のカップルを観ただけだったので、繁殖組だけ残り
あとは渡去したものと思っていた。


いつものパターンで、ボクの気配に気づき静かに離れていった。
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ズームを引いても入りきらなかった。
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     広場のハゼの実は食べ尽くされていた。
     冷たいベンチから暫くみていたが
     「餌の切れ目は縁の切れ目」

車に戻り周回道路で鳥を探す


2号橋を過ぎたところでジョウビタキ
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止まっているのは測量杭の目印の上だった。
ここはルリビタキのポイントだが、今季はやってきていない。


鶴嶽橋のヤマザクラが数厘、咲いていた。
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すぐ隣のヤマザクラはまだ硬い蕾のままみたいだった
ここのヤマザクラは目線で観れるのがよい。
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鶴嶽橋を渡った山にある枯れ松、何かに見えるようだ。

立ち枯れてしまっても尚突かれ、穴をあけられ・・・
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    ボクは「むんくのさけび」を思い出した・・・・

会のラインで南の方には早くもキマユホオジロ10羽の群れ。
例年より早い到着だ。
気になるが
明日は終日所用の予定が入っている。


近場で

風もなく穏やかな一日の始まりだ。

昨夕、北帰行のツルが佐護に降りたと会のラインがあった。
今季は偶然に観ることが出来た北帰行だったが(2024.2.18ブログ)
飛び立ちからの見送りをしていない。

今朝のラインでは、ナベヅルが主で300羽ぐらいとのこと。
片道1時間30分、帰りのことも考えて断念した。


洲藻川沿いとダム周辺をゆっくり流した。
ミヤマホオジロやジョウビタキの姿を見たが数が減ったように思う。


もみ殻がまかれた畑で食事中のホオジロ
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ダムへ通じる林道に鳥の姿はなく


周回路も同じで、すぐ広場に到着した。


いつものように車内で鳥の出を待つことにした。


暫くしてミヤマホオジロの番がやってきたが
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毎年、ここら辺で繁殖している夫婦だろうか?


いつまでいるのかジョビ子も
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ハゼの木には、今日もハチジョウツグミがやって来た
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ダム湖のオシドリは数が減って、数組のカップルがいるだけだ。
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周回路に戻り、鶴嶽橋を渡ったところで車から降りた。
沢にかかるこの橋の周辺は小鳥たちが多い場所でもある。


珍しくヤマガラがハゼの実を食べていた。
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ハゼの実常連のヒヨドリ
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橋の下の茂った木々の中にシジュウカラとメジロを確認した。


今日の出演者?たちの正面顔とハチジョウツグミの採餌の姿


まずは洲藻のホオジロから
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ダム広場のミヤマホオジロのオス
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鶴嶽橋のヤマガラ
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ヤマガラはなかなか愛嬌のある顔つきをしている


ヒヨドリはヒヨドリなりに・・・
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ハチジョウツグミの採餌の様子
ハゼの実が少なくなって、下の方の枝先にあるだけになった。

なかなか届かない
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オットット~、羽を広げてバランスを保つ
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トッタァ~~
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鶴嶽橋のヤマザクラも咲き始めた!
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が、・・・横枝が。撮っている時、全く気付かず、注意力散漫と反省。






初見・初撮影のチフチャフ

昨日、チフチャフ情報をきいてポイントに行ったが
観ることが叶わなかった。

今日は終日、所用がある。
鳥観の時間は早朝か夕方しかない。
チフチャフのポイントは、夕方にはモロ逆光になる。
ならば、早朝しかないと6時半に出発し7時にはスタンバイした。

待つこと20分、最初の1枚がこの画像
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3分ほど姿を見せてくれたが、動きが速いうえに
ブッシュの中を行動するのでボケ画像ばかりだった。


ライファーという言葉を聞いたのは鳥観を始めて
1年経った2006年の5月だったと思う。
ヤマショウビンを撮っていた時に、島外のバーダーさん達が
「ヤマショウビンはライファーです!」と言っていた。

鳥観を始めた頃はカミさんと二人で、町内の限られた範囲での行動だった。

早速調べてみた。

「ライファー・・・初見初撮影のこと」らしい。

当時はボクたちにとって、すべての野鳥がライファーの日々だった。


次に姿を見たのが7分後だったが、相変わらずブッシュの中ばかりだ。


オウバイモドキ?に止まってくれたが、残念ピントが・・・
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この画像の撮影時間は7時31分となっている。

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飛び去った時間も7時31分と記録されている。
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ピントが合う前にちょこまかと動き回る。
正ちゃんが昨日言った「手強いよ」の言葉を思い出した。


ブッシュの中だろうが、ファインダーに姿が入れば
         シャッターを押す!


パソコンに落として愕然とした。
ほとんどボケボケ、少々よくてもピントが甘い。


後ピン画像が多いが、その中で少しマシな画像を並べてみた。
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上の画像を大きくしてみた。
嘴とか黒い足だとか、識別のポイントらしい。
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背景のカイズカイブキにピントが合っている典型的な画像
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採餌した後、毛繕いを始めた。
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この時が一番長く、8分間のリラックスタイムだった。


姿を現すとシャッターを押す。を繰り返したので20201 2201枚を数えた。


今年初のライファーとなったチフチャフ。
第一発見者の正ちゃんに感謝・感謝!


昨年の初見はカラフトムシクイ、シベリアオオハシシギ、シベリアムクドリと
フッケンアオヒタキの4種だったが

今年はどのような野鳥と出会えるのだろうか、楽しみだ。
当たり前のことだが年々ライファーの数が減って来た。



ライファーならず

ダムの周回路から洲藻の集落に向かっていたら
正ちゃんから「チフチャフ」情報が入った。
20分ほどで小茂田に着くと正ちゃんの愛車が止まっていた。
状況を尋ねると「手強いよ」と。

午後一で所用があるのであまり時間がない、
それでも小一時間ほど粘ったが、、、、。
「漁協の広場にまだホシムクがいたよ」と
正ちゃんが優しく声をかけてくれた。

今季初のホシムクドリ
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だるまさんがころんだ方式で少しずつ近づいて
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最初は電線に止まっていたが、すぐ目の前の広場で
食事を始めた。
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ムクドリの群れに2羽のホシムクドリが混じっていた。
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タヒバリも同じ広場で食事中
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車の中で撮影しているので、どの子もすぐ近くまでやって来るので
ズームを引くことが多い。


ムクドリたちが一斉に飛び立ち、近くの電線に止まった。
エッ、なに? 何か脅すようなことした?


なんと、車の後ろからネコが狙っていたのだ。


野性的な貌つきをしたクロネコが、
ボクを睨みつけた。
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それを機に一旦撤収した。
帰り道の林道でマヒワの群れに出会ったが
先を急いでいたので確認しただけ。


午後からの所用を済ませ、再度チフチャフのポイントへ行くと
正ちゃんの愛車はなかった。

そこはかなりの逆光で、10分ほどいたが諦めて
やはり正ちゃん情報のコチドリを観に行った。


今季初のコチドリはムクドリの群れと一緒だった
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定番の上空警戒しぐさ
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帰り道、洲藻のポイントに寄ると
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なんとスズメが1羽、ミヤマホオジロの群れと一緒に採餌中
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初めて観る光景だった


ハゼの実をめぐってハチジョウツグミやシロハラ、ヒヨドリの争いを
先日に観たばかり・・・だ。


元々、混群で行動する小鳥たちは、よほどのことがない限り
諍いをしないようだが。。。。よくわからない。


ゲンカイツツジが咲き始めた。
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冬枯れの対馬の山肌をピンク色で華やかにしてくれるだろう。


オシドリの飛翔

朝一でダムへ。
ハチジョウツグミがいたハゼの木を見ていたら、ダム湖の方が何やら騒々しい。
急いでダム湖が見える広場へ移動すると
オシドリが飛び出していた。

慌てて、シャッターを押した。
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旋回を始めたので、ひょっとしたら白嶽を背景に飛んでくれるかも!
と期待した。
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旋回しながら徐々に高度を上げていく。
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白嶽が正面に見える位置を確保、あとは待つだけだ。


もっと高く、そして白嶽を背景に、と願う。
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      来たぁ~~~!!


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そして・・・・・・・
オシドリたちは山が開けている東の方角へ飛んで行った。
繁殖地へ向かったのか、餌を求めて飛んで行ったのだろうか?


後で画像を確認すると、飛び出した時より数が減って
10羽の群れになっていた。


興奮が冷めて湖面に視線を落とすと、まだ数十羽のオシドリは
何事もなかったように湖面に浮いていた。


ハゼの木がある場所へ移動し、マッタリしていると
シジュウカラとツシマコゲラが飛んできた。
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ツシマコゲラ
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9亜種のうちのひとつ、ボクにはエナガ同様に見分けがつかない


コンクリート製のベンチは冷たいので
今日は折りたたみ椅子を準備した。


    オシドリ以外は椅子に座って撮影。

撮気(殺気)を殺して(?)
静かに待っていると、彼らの方からやって来る。


背後の広場に眼を向けると


ソメイヨシノの開花を待つジョビ子がいた
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彼女は昨夜降った雨で水たまりが出来た道路で
水鏡の大サービスまでしてくれた。
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ミヤマホオジロ
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対馬ヒノキで作られたベンチの隙間から狙ってみた


カワラヒワが1羽、ミヤホの群れに交じっていた。
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オシドリの撮影開始が8時31分だった。
ハチジョウツグミがハゼの実を食べに来たのが9時18分。
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滞在時間は短く、すぐに飛び去る。


ヒヨドリがやって来たのが9時50分だった。
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今日の収穫は、先日のジョウビタキに続いて白嶽を背景に
オシドリの飛翔姿が撮れたことだ。
絵の良し悪しは別にして自己満足で、今日の鳥観は終了。


自宅から5分ほどでダムに到着したのが8時5分頃、
野鳥たちと遊んで
家に帰りついて時計を見ると11時前だった。






3種バトルの結果は?

昨日は午後から所用があり、夜までかかったので
ブログの更新は出来なかった。

午前中の隙間を利用してダム周辺で鳥観をした。
ターゲットをツシマコゲラとチョウセンエナガに絞り、彼らの縄張りを
中心に探鳥を始めた。

縄張りといっても、ここだ!という確信は無い。
芝生広場や周回路の桜の木を眺めているだけだ。


最初に相手をしてくれたのはターゲットの内の1種で
チョウセンエナガだった。
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日本では4亜種が生息するそうで、その内のチョウセンエナガが
朝鮮半島と対馬そして壱岐に生息するという。
他のエナガを観たことはないが、違いが判るのはシマエナガぐらいだろう。
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生憎の逆光の、枝被りまくっている画像ばかり、
どうにか順光側に廻り込んだと思ったら飛んで行った。
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普段の探鳥スタイルは車を流しながらだが、
昨日は歩きながらの探鳥スタイルだった。


歩き疲れて(そんなに歩いてはいないが)芝生広場の
コンクリート製の冷たいベンチに腰を下ろし休憩中のことだった。


斜面の先にあるハゼの木に2羽の鳥が止まった。
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1羽はすぐにヒヨドリと分かったが、もう1羽は双眼鏡でハチジョウツグミと
確認した。


さてどうするか?
観ていると、いつもはツヨイはずのヒヨドリが場所を譲り、
ハチジョウツグミは胸を張って。。。。。
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ハチジョウツグミは2018年1月14日以来、案外見ていない。
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ハチジョウツグミの独断場は長くは続かない。
暫くするとシロハラがやってきて、ハチジョウツグミを追い払った。
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食べる、食べる。。。。
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まだ食べ続ける。。。。
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しばらくして今度はヒヨドリがやってきてシロハラを追い払う。
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ヒヨドリの性別が判らないが、ハチジョウツグミとシロハラは共にメス。

ヒヨドリとハチジョウツグミは⇒ハチジョウツグミの勝ち

ハチジョウツグミとシロハラは⇒シロハラの勝ち

シロハラとヒヨドリは⇒ヒヨドリの勝ち


それぞれが1勝1敗ずつになる。


そしてまたハチジョウツグミがヒヨドリを追い払った。
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睨みつけて!
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威嚇しているようにみえる
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ハチジョウツグミは食べるというより、
縄張りを守る、といった感じだった。


尻が冷たいベンチだったが、面白い光景を観せてもらった。


まだ観たかったが撤収の時間が迫っていた。


そしてタイムリミットまでツシマコゲラを観ることはなかった。


今日の晩酌は美味しい

今日は久しぶりにダム湖の周回道路を経由して洲藻へ向かった。
周回路はまだ早いのか、鳥たちの姿がない。

洲藻の集落では、いつものように河口から探鳥を始めた。
山桜がもう咲いていた。
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いつものポイントに相変わらず鳥の姿がない。
かなり粘ってみたが、気配がないので先へと進むと
この辺りを縄張りにしているジョビ男が迎えてくれた。
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ファインダーから目を離すと
もう二度と撮れない背景が肉眼に飛び込んできた!!
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ズームを引いて、夢中でシャッターを押し続けた。


同じ様な画像ばかりだが、縦切りにしてみた
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このジョビ男くん、渡去する前に大サービスをしてくれたもんだ。
元々、人懐っこい個体だった。
来季も待ってるよ~~と、飛び去った後に声をかけた。


他のポイントにも鳥の姿がない。
洲藻を諦めて小茂田を目指した。


久しぶりに「しらたけスカイライン」を通る。
「しらたけスカイライン」とは、小茂田へ通じる林道を
ボクが勝手にそうよんでいるだけだ。


この道路から見る白嶽も好きだ。
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「白嶽(しらたけ)」標高は519mほどだが
周囲に高い山がなく360度の展望が開け
対馬では人気度が高い山で、若いころは何度か登ったが
今は無理だ。


佐須川沿いも他のポイントにも鳥の姿がない。
何百羽といた、大陸から渡ってきたミヤマガラスや
コクマルガラスたちも既に渡去していた。


小茂田浜海水浴場を借景に
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鳥弁タイム
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今年から鳥弁は「おにぎり2個」とお願いしていたが・・・
昨夜、ボクが寝ようとしていた時に、炊事場の方から良い匂いがしていたが、
油揚げを味付けする匂いだったのだろう?


風は相も変わらず冷たいが、フロントガラス越しの借景と
「白嶽とジョビ男」の後の、おいなりさんと海苔巻きの鳥弁
は格別だった。


上見坂越えを帰路に選んだが、やはり鳥の姿はなかった。





北西の風が冷たい

久しぶりの青空が広がり気持ち良い朝を迎えたが
風が冷たく、気温も上がらない。

今日の探鳥は洲藻~加志~尾﨑~加志~洲藻のコースと決めた。
決めた!といっても情報や探鳥地の状況で柔軟に対応できるのが
ひとり鳥観の強みではある。


最初の3枚の画像は、コースの2番目、加志の湿地横の田圃まわりで撮った。

オオイヌノフグリ
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レンゲ
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アメンボも恋の季節?
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風向きは大陸からの冷たい北西の風だが
田圃の周りは確実に春が来ている。


ここからは時系列通りに


洲藻川沿いの最初のポイントは、やはり鳥の気配がなかった。
そのポイントから10mほど上流側に行った道路下の畦に
数羽の鳥の姿があった。

道路際にはススキと害獣除けの柵があり
それを避けながら、やっと見つけたスキマから狙った。
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車のすぐ斜め下だか、枯れたススキと防護柵が
彼らに安心感を与えたのか、採餌を続けた。
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観ための印象はアカが強かったので、何だろう?
と思いながらシャッターを押し続けた。
(カシラダカだった・・・)


小さな隙間から彼らが消えるまで、ほんの数秒だった。


さらに上流側へと車を進めると、倉庫の軒先に鳥が
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この辺りでイソヒヨドリを観たのはいつだったか思い出せない。


昨日、洲藻川沿いで観なかったジョビ男が今日はいた
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他のポイントを周ったが鳥の姿がないので、加志に移動した。


湿地横の木の枝にカシラダカが出て来た。
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その後は鳥たちの姿がないので、先の草花やアメンボに遊んでもらった。


尾﨑のいつもの所にいたクロサギ
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今季、運動公園周辺を縄張りにしていた気の強いジョビ子
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多分、今日が見納めになるかも・・・


海鳥たちの姿もないので帰路に。
クロサギがいた所で釣りをしていた集落の男性
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穴ボシカリ(方言・・・アラカブまたはカサゴのこと)狙いだろうか?


加志川の河口にオナガガモが3羽いた。
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綺麗な個体だ
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実は、往路に覗いた湿地にいたが、カメラを構える前に飛ばれていた。
その時はまだ潮が引いてなかったが、干潮時には戻ってきていると
妙な確信があった。

対馬で観るオナガガモは、単独でいることが多い。
3羽いるのは初めて観た。


干潮時に現れる洲でくつろぎ始めたので加志を後にした。
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帰り路に寄った洲藻では朝の状況より悪かった・・・



いつものこたちと

雨は降ってはいないが、朝からどんよりとした天気だ。
いつものように洲藻川を目指し、まずは最初のポイントに到着。

昨日、少しだけ鳥観をしたとき、あれほどいたミヤマホオジロが
少なくなっているような気がした。

今日もポイントで待機したが、遠くの高い木の枝に少数の
ホオジロ類がいるのが見えたが、近くにやってこない。


ミヤマホオジロ 昨日の画像
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カシラダカも昨日写したもの
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洲藻川沿いの他のポイントも同じで
フレンドリーなジョウビタキも観ない。


2000年桜の並木道に移動したが
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ジョビ男が相手をしてくれただけだった
このこもいつまでいてくれるのやら・・・


そば道場横の池には、いつものカルガモだけ、
双眼鏡でよく観るとキンクロハジロが1羽いた。
いたのは奥の池でかなり遠い。
レンズを向けるのを躊躇していたら、カルガモが水浴を始めた。
セットだったら!とシャッターを押した
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手前の池でも派手に
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樽ヶ浜港経由で帰路に、対岸にアオサギがいた
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ズームをひいてみた
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海上に動くものが、
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ここでオシドリを観るのは初めて、5組のカップルがいたようだ。
距離は洲藻川の倍以上はある。

コガキが見える。浅茅羽湾のコガキは美味しいが、久しく口にしていない。


昼食を自宅で済ませ、再度洲藻川へ向かう。


潮が引きかけた河口でコサギが漁をしている。
コサギの漁は、観ていて面白い。
器用に片足を使い川底をかき回して獲物を追い出す。
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獲物は・・・川エビみたいだ。美味しそう!
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オシドリのペア
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警戒心が強いので、前方にいたメスが先に飛び出した
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すぐにオスも後を追いかけて
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飛びものが苦手なボクとしては、よく撮れた(と、自画自賛)


ミヤマホオジロやカシラダカそしてジョウビタキとオシドリたち
この冬の間相手をしてくれたが、それぞれの繁殖地へ向けて渡去が
始まったようだ。


ミヤマホオジロとオシドリの数組は対馬で繁殖するが
観る機会は少ない。


オシドリに飛ばれたのを機に今日の鳥観は終了。






日帰り検診に終止符

昨日は福岡の病院へ日帰りで行ってきた。
朝一の飛行機で福岡空港へ、そこからタクシーで日赤病院まで。

福岡からの飛行機が到着
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折り返し福岡へ向けて
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ほぼ満席状態だった。
通路側の座席だったので、時間つぶしに。
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8時50分に離陸して、時刻表の飛行時間は約35分、
空港が空いていれば着陸できるが
朝の9時30分前後は離着陸のラッシュアワーで、
時には上空での待機時間が20分かかることもあった。
昨日は何の問題もなく着陸。飛行時間はわずか25分だった。


空港からはタクシーに乗って日赤病院まで。
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こちらも渋滞に会うことなく、記載された受付時間は9時51分だった。
滅多にない速さで受け付けは済んだが・・・


採血~採尿は時間がかからないが、
検査の時間が1時間以上かかる。
昨日は、採血・採尿以外にレントゲン撮影があった。


受診するのは腎臓内科と膠原病内科だ。


(帰りの飛行機は窓側で隣は空席)
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2014年9月に腎臓移植ドナーになり、長男にボクの腎臓を移植した。


現役の頃、職場の健診で潜血と尿蛋白が毎回検出されていた。
数値もたいしたことはなく、そのまま放置して定年退職。

潜血と尿蛋白の原因が判ったのは移植後だった。

(離陸直後)
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腎臓移植の手術の時に組織の一部採取をして検査した結果、
「指定難病66」のIGA腎症と分かった。
国内には33,000人の患者さんがいるという。


(福岡県立スポーツ科学情報センターや総合プールの建物が見える)
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退院後は月に一度の検診、数値結果により2ヶ月に一度となることも・・・


腎移植の手術をしてから6年後の2020年11月には
「ステロイドパルス療法」という治療のため10日間の入院。


(志摩カンツリー俱楽部かな? ここでは何度かプレーしたことがある)
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今考えると、あの時の入院はなんだっただろう?
副作用で顔貌変化(いわゆる満月顔病)があった。


そして・・・2022年9月から膠原病内科を受診することになった。
「こうげんびょう」、あまり聞きなれない病名だが
「関節リュウマチ」を発症、ボクの場合は両手の指の
関節に違和感と鋭い痛みがあった。


(あっという間に対馬空港に到着)
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処方されたのは「免疫機能の異常を抑える薬」
腎臓に異常があるボクの場合は5mgから始めて
様子を見ながら10mg~15mgそして2mgを服用している。


成人男性の場合、4mgまで服用することが出来るらしいが
ボクの場合は2mgまで。


この時は5mg増えると2週間毎に通院した。


この免疫抑制剤が膵臓と肝臓にワルサをして
肝臓内科を受診、「すい管肥大症」と診断される。


(到着口へと進む)
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2023年5月には、膠原病内科を受診中に具合が悪くなり
急遽、消化器内科へ。
「腸閉塞」と診断され、そのまま入院した。


(ヤマショウビン、コウライキジやツシマヤマネコなどが迎えてくれる)
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上のイラストは、対馬野鳥の会の会員Y女史の作品ときく



腎移植前の検査入院、腎臓摘出、ステロイドパルス療法、腸閉塞と
4度の入院、そして9年6ヶ月の通院と、
本当にお世話になりました。

それぞれの主治医から地元の病院へ紹介状を書いていただいた。


会計を済ませて病院を後にしたのは午後2時を回っていた。


バスで博多駅まで行き、地下鉄に乗り換え空港へ向かう。


(手荷物の受取りターンテーブルには、カワウソも)
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近年対馬で糞が採取され、DNA検査の結果ユーラシアカワウソと
判明したという。
糞の採取だけではない。映像に姿が映ってもいる。
対馬には元々カワウソがいた。
対馬で発見されたのだから
対馬カワウソでも良いのに、と思う。


今後は年に一度、移植外科の受診時に腎臓内科と
膠原病内科を受診し経過を診ることになった。

先にも書いたが、9年6ヶ月に渡る「日帰り検診」を終えた
最終日の夜
カミさんと二人、なんとなく「祝盃」をあげた。

今日は終日雨模様の一日だった。




午前中だけのとりみ

昨日は近場で鳥観をした後、南の豆酘埼から浅藻~内院~久和
そして自宅を通り過ぎ、また洲藻川沿いで探鳥した。
流石に疲れて早く寝てしまった。

明日は朝一の飛行機で福岡の病院へ日帰り検診なので
今日は午前中だけの鳥観と決めたが、しっかりと鳥弁は持って家を出た。

洲藻川に到着、いつものように下流側から上流に向かう。
昨日、カワセミを観た同じ堤防の上にポツンと点が見える。
慎重に車を進めて窓越しに証拠写真
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今日は河床の木の枝には止まらずに飛び去った。


未練がましく車から降りて河床を覗くと
今季2度目のホオジロハクセキレイが1羽いた。
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かなりの撮影枚数になった。


ホオジロ類のポイントでは、ここの主のミヤマホオジロ
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コホオアカやカシラダカは観なかった。


今日もムシクイが一瞬だけ姿を見せたが、なぜか後ろ姿だった。
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ピントが合う前に次へと移動してしまう手強い相手だ



さらに上流へと車を進めて行くと、コンクリート製の畦で
ストレッチ中のタヒバリがいた。
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ストレッチが済むと田圃へ下りて採餌を始めるが、近い。
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トビが巣材を咥えて上空を舞い、電柱に止まった。
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口に咥えた巣材を足でしっかり抑え込み休憩した。
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・・・・が、頭上の電線で一部始終を見ていた(多分、メス)
トビが「なにサボってンのよ! 早く完成させなさいよ!」とでも
言っているのだろうか?


対岸を下流側に向かっていると、朝一で観た同じ場所に
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背中のブルーは観ることが出来なかった。


ダムの周回路は閑古鳥状態、ここが賑やかになるまで
暫くは時間がかかるだろう。


湖面を移動中のオシドリ、メスが先頭を行く
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後ろのグループにも引率のメスがいた。
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ダムの芝生広場で12時のチャイムを聞いて、本日の鳥観が終了した。


昼食後カミさんと二人、市長選挙の投票を済ませる。


明日の検査結果で、検査日が1ヶ月後か、それとも2ヶ月後か?決まる。
この状態が10年続く・・・・・・・・




今日は好天気

朝9時前に洲藻川沿いのポイントを目指した。
県道から護岸道路に入ると、「!?」
パラペットの天端に「!?」
なんと、なんと!
久しぶりのカワセミがマッタリしている。

車内からまずは証拠写真を
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飛んだ! だが、川の中の流れてきた木の枝に止まっている。
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ゆっくりと車から出て
痛む腰と膝をかばいながら、姿勢を低くして前に進む。
が、ボクを見た。ような気がした。
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やはり、すぐに飛び去って行った。  ざんねん


カワセミをボクのブログで取り上げるのは
2022年11月8日以来となる。


ホオジロ類のポイントは2ヶ所とも鳥影がない。
昨日の賑わいは何処に行ったのだろう。


ジョビ男はいつも元気で相手をしてくれる。
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オオバンも。 仲良く4羽でいた。
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洲藻川沿いを諦めて南へ向かう途中、
豆酘埼にレンジャクとウミアイサの情報が入った。


豆酘埼は閑古鳥状態、次に行った多久頭魂神社も同じだった。


次の浅藻では、昨日情報があったビンズイがいたが
すぐに飛ばれた。
そしてムネアカタヒバリは見つけることが出来なかった。


奥浅藻から八丁郭へ向かう途中にノスリがとんでいたが、
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遠い、気付くのが遅かった


八丁郭で鳥弁タイム、今日のオニギリの詰め物は
なんと「ウインナー」、意外に美味しかった。
ちいさな子どもたちに受けること、間違いなし!


内院ではすっかりお馴染みになったイソヒヨドリのお嬢と
越冬中のモズ男が相手をしてくれた。

イソヒヨドリのお嬢は、いつもの護岸の上ではなく
彼女が最も似合う場所でポーズを決めた。
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大胆にも後ろ姿をも魅セテくれた!
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モズは強風の中、揺れる電線にしがみつくように
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先日と場所をかえ、ポーズも変えて期待に応えてくれる。


同じ所を廻っているので、新しい子が入ってこない限り
同じメンバーで相手になってもらう訳だから
ボクも綺麗に、そして丁寧に撮らないと・・・


内院には新しくハクセキレイが2羽、入っていた。


この子はシャイで、
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こちらの子はボクの方に近づいてきて
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そして内院のミヤホの彼女は、格別にキレイだった(^-^)


他の子たちはすぐ近くのブッシュに逃げこんだが
彼女は揺れるススキに残って食事を続けた。
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ボクとの距離は5mくらい・・・
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そして最後の探鳥地の久和は、先日と同じで寂しかった。


なんとなく物足りなさを感じ、自宅前を通過して洲藻川沿いを
今日最後の探鳥地にしたが、朝の状況と変わりはなかった。

明日は気温が少し上がり、好天気の予報だが・・・・。



今季初を2種、カシラダカとコホオアカ

今日から3月
予報通り朝から上等天気、鳥弁持って洲藻川へ直行。
ここは自宅から5分とかからない。

少し霞んではいるが、霊峰白嶽が良く見える。
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いつものように下流から上流側に車を進めながら行くと
種籾を洗っている光景に出くわした。
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この集落は対馬では一番早く田植えが始まり、4月末には
ほとんどの農家が田植えを終えている。


数日前にトラクターで田起こしがあっていた田圃に
今季初のカシラダカがいた。
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このカシラダカは別のポイントで撮影
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カシラダカとミヤマホオジロに交じり今季初のコホオアカ
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カシラダカとのツーショット
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枝被りだが、今季初ということで・・・
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この田圃の田植えは遅く、GWのかなり後から始まるので
春の渡りでやって来る旅鳥たちを観察することが出来る。



先日、ムシクイがいたポイントに移動


ジョウビタキ
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ミヤマホオジロやカシラダカが盛んに採餌しているのを
眺めていると

先日と同じ個体だろうと思うムシクイが
一瞬だけ藪から出てきて、藪の中に消えてしまった。
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ボクは、少し違和感を持ちながらエゾムシクイかな?
としていたが、
「最後のほうのムシクイはキマユムシクイでいいとおもいますよ~」
と、niobiumさんからコメントをいただいた。

今回のムシクイも、不明瞭な頭央線らしきものは
あるような、ないような・・・

雰囲気はキマユムシクイに似ている。ような・・・?


鳥弁を食べて14時には鳥観を終了、
明日も晴れの予報が出ている。


今日の鳥弁
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中の詰め物?は日替わりで・・・


今年になって「おにぎり2個」の鳥弁にしてもらった。
理由は・・・どこでも・いつでも食べられる!


昨年までは、オカズとおにぎり2個だった
カミさんにはいつも感謝している(^-^)
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結構時間をかけて鳥弁タイムを味わっていた。





プロフィール

テマドハルベ

Author:テマドハルベ
団塊世代、後期高齢者3年目です。
花鳥風月、なんでもありのブログです。

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