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南へ行った

自宅を出たのが11時の少し前、遅くなったが南を目指した。
先日スルーした多久頭魂神社から探鳥をスタートしたのは
丁度お昼のチャイムが鳴り始めたところだった。

神社は「閑古鳥」、30分で次の豆酘埼へ移動した。
逆光の中、ジョビ子が出迎えに来てくれたが
後が続かない。
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モノクロで仕上げてみた


ミサゴは巣の補修を始めた。
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昨年は2羽が無事に巣立ったようだ。
今季も無事に巣立ってほしいが。


豆酘埼を諦め浅藻へ移動した。
湾の対岸にウミアイサの群れ、ズームを引いても全部を撮れない。
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目いっぱいズームしても無駄な距離だったので
諦めた・・・が。
足元の岸壁から、飛び立つこともなく離れていく
ウミアイサがいた。
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使い方は間違っているかもしれないが
「灯台下暗し」という言葉を思い出した。


最初はやはりオスの方にレンズを向けた
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海中に頭を突っ込み、獲物を探している
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裸眼のまま?海水に潜るので目が充血した?
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なかなかの美形だが
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髪の毛のセットをしてないのか、この髪型が流行りなのか?!
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奥浅藻の海岸ではアオサの収穫の真っ最中
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イソヒヨドリが防潮堤の天端から作業を見守っていた
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内院に移動、ホオジロハクセキレイは観なかったが
海岸にはイソシギがいた。
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タヒバリはいた
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ヒバリと名がついいているが、セキレイ科の鳥なので
このような環境が好きなんだろう。


帰路の農道にいたモズ
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先日は光の具合が良くなかったが、順光側で観ると
なかなかの美形だ。


集落から県道に出ろうとしたしたら、正面の杉の木に
鳥影が。双眼鏡で確認するとノスリだった。
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そして今日最後の久和に寄ったが、双眼鏡もカメラも
手にすることなく自宅へ向かった。



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週間天気予報

今日の午後3時発表の対馬地方の週間予報では
3月1日から3日まで晴れマークが出ているが、
月曜日の4日から傘マークになっていた。

明治生まれの祖父が生前に言っていた言葉を思い出した。
3月の長雨は菜種梅雨というそうだが、祖父は独自の言い回しで
   「(木の)芽立ち雨」と言っていた。

2月は長雨が続いたが、3月も菜種梅雨で長雨になるのだろうか?


午後から2時間ほど時間がとれたので洲藻川を覗きに行くと
久しぶりのミサゴが河口にいた。
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車の外に出ると飛ばれるので、車内からの撮影となった。

姿勢を低く構えて
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ゆっくりと羽ばたく。。。が、
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風下に向かっているためか身体が浮かない。
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飛ぶのを諦めた
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翼をたたんで向きを風上に向けた。
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    次は飛ぶ!


車のドアを開けるため後方を確認すると大型ダンプが・・・


車外に出たときは、すでに白嶽方向へ飛んでいた・・・
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ホオジロ系のポイントには鳥影がなかった。

撮ったのはミサゴだけ、すぐに飛ばれたので枚数が少ない。
画像の整理が早く終わり、ブログの更新も久々に早めとなった。



今季初を2種

豆酘埼に着いたのは普段より遅めの時間帯だった。
途中の道でお会いした正ちゃんからの
「なぁ~~ンにもいなかったよ」
との情報を確認しに行ったような結果だった。


車から降りて最初に見た景色は豪華客船だった。
青と白の船体に赤い1本の煙突は「日本丸」⇒にっぽん丸
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(間違っていたらゴメンナサイ)
向かう方向は釜山港だろう・・・


今日の海上は穏やかだった
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岬の左側にポツンと見える黒い点は、ウミウたちの休み場所
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多久頭魂神社をスルーして浅藻へ。
ギンムク情報があったが、飛び姿を見ただけだった。


内院ではお寺の庭にタダツグちゃん
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どこぞで賑わった「お方」のように「ワキの下」は赤くなかったが
ボクには今季初だった。


河口の内院川ではミヤマガラスが騒々しく行水中
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以前訪れた時にもいたハクセキレイ
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タヒバリも潮が引いた河床で餌探し
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そして情報があった、今季初のホオジロハクセキレイ
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護岸のブロックに好物の餌があるのか、へばりつくように採餌中だった


暫くながめていると、ようやく河床に降りてきた
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居つきのイソヒヨドリお嬢
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ホオジロハクセキレイを撮っていると
「アタシも撮って!」と、見返りのポーズを決めた。


電線には越冬中のモズが、「私も撮ってね!」
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ツグミとホオジロハクセキレイを観れたので今日の鳥観は終了した。



午後から出かけて「テンコ盛り」とは!(ただし、いつものメンバー+)

鳥弁は準備してもらっているのに朝からだらだらと雨。
未処理の画像があるので、あれこれと試していると
内院の農道奥に20羽プラスのキバラガラの群れの情報が
会のラインで入った。

連休初日の23日に「トッキーさん」が
上対馬の林道でキバラガラを観察・撮影している。
内院は南にある。

対馬では6,7,9月に観察されてないだけで
後の月は観察され、しかも8月初旬には幼鳥が観察された。
「ひょっとしてと期待感もある!」

3連休の最終日、皆さん探鳥を楽しんでいる・・・


結局、鳥弁は自宅で食べて洲藻川に向かった。
干潮時間にはまだ早いが河口を覗くと
いつものオシドリがいる。
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県道側から近いので撮ってみた


いつもの場所にいつものオオバン
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耕作放棄地から数羽の小鳥が飛び立ち枝に止まった


拡大してみるとビンズイみたいだ。
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そのうちの一羽が前方に止まったので
いつもの「だるまさんが転んだ」で車を進めながらの撮影
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カイツブリが上流に遠征して漁の真っ最中
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なんと獲物はエビ?
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神社まで行き、同じコースを下流へと車を進める。


ホオジロ系のポイントで停車し、先ほど撮ったカイツブリの画像を
確認したりして時間を過ごす・・・


ふと鳥の気配を感じ、顔を上げるとタヒバリが接近してきた。
10羽以上の群れが盛んに雑草の種子だろうか?啄んでいる。
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その上の害獣除けの防護柵に来たのはジョビ男
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タヒバリ、ジョビ男に続きブッシュから次から次へと
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ミヤマホオジロの群れにカシラダカが混じっていないか
飛び出してくる小鳥を確認するが、やはりいない。


キクイタダキも(ピンアマだが証拠写真として)
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ナント、ついにムシクイ類までもやってきた(@_@。
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2翼帯2本-1


12足の色・嘴-1


難儀なのが苦手なムシクイ類の同定で、
頭央線無し、翼帯は2本、足の色と嘴などから
エゾムシクイだろうと・・・ボクなりに。


ただ・・・なんとなく、嘴の先が上に反っているようにも見えるのが気になる。


   どなたかご教示ください。
   よろしくお願いします。
   


このポイントは2019年3月に続き2020年2月に
鳥友の「らっこさん」コノドジロムシクイ
対馬初観察した場所でもある。


画像記録をみると、タヒバリを撮り始めた13時19分から
最後のムシクイまでの22分間で、かなりの枚数になった。


まだ何か他の野鳥がやってくる期待感もあったが
河口に向かった。


大潮で引き始めた洲藻川、オシドリたちの前を横切っていくコサギ
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そしてカルガモもまた悠然とオシドリの前を歩いて行った。
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同じメンバーばかり

相変わらずの天候が続いているが、窓ガラス越しに庭を見ると
降ってはいない。
いつものように鳥弁は準備してもらっている。
遠出をするつもりはないが、念のため鳥弁も車に積み込んで
洲藻川へ向かった。


今にも降りだしそうだが白嶽は見えた。
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竹林はタケノコの季節が来るのを待っている。
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川沿いの空き家の前には、廃車した軽トラキャン
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途中で小雨が降り始め、窓を開けて走ると風が冷たい。
いつもいるジョウビタキやミヤマホオジロを観ることもない。


洲藻川の同じ場所に居ついているオオバン
今日は珍しく4羽が一緒にいた。
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喧嘩でもしたのか、いつも1羽が離れて採餌しているのだが。


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他を廻ってまた来てみると、やはり1羽が離れて採餌していた
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満潮だったが河口に行ってみた。


仲良し3種混成・・・カルガモ、キンクロハジロそしてオカヨシガモ
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オシドリたちは相変わらず控えめで、いつもの場所に
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鳥弁は自宅で食べた。

午後から行った洲藻川の河口で鳥友のトッキーさんに遭遇した。
今夜の飲み会に誘われて快諾、体調は良い。
早めの更新となった。


母の13回忌

朝から生憎の小雨、今日は94歳で亡くなった母の13回忌の法要を、
菩提寺の曹洞宗大徳寺で行った。
母の実家はこの寺の開基で、先祖の仏壇はご住職の隣にある。
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ボクは母が30歳の時の子どもで、母が亡くなった時は63歳だった。
認知症もなく、週3日ディサービスに通っていたが、
肺炎を患い2週間足らずの入院の後、帰らぬ人となった。
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母が生前いつも言っていた「PPK」
「ピンピン生きてコロリと逝く」を有言実行した。
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子ども5人姉弟のうち、福岡の姉が2年前交通事故にあい、
突然逝き、末の妹も福岡住まいで
地元に住んでいる弟と妹で法要を済ませた。


父は早くに亡くなっていて、50回忌を4年前に済ませた。
母の50回忌はまず無理だが、次の17回忌の法要は
何とかやりたいものだ・・・


お寺の前に川が流れていてその右岸側にソメイヨシノが植えてある。
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通称、2千年桜。 2016.04.01撮影
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2000年に地元の中学校を卒業した子たちの記念植樹で
開花時期にはライトアップされ桜の名所になっている。


春の渡りの時季にはホオジロ系の野鳥が観られ
その中でも圧倒的にキマユホオジロが多いが
シマノジコやシマアオジなどが観察されることもある。


キマユホオジロ  2018.04.17撮影
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桜の木の葉につく青虫たちが彼らを呼んでいる。

このキマユホオジロだが、初めの頃はレンズを向けるが
その内にどこに行っても、なんだ、キマユか?と
誰もが無視してしまうという野鳥の一種・・・ではある。


特にシマゴマが2017年5月に観察されたときは
近くまで寄ってきて、遠来のバーダーさん達の人気者だった。
ほとんどの観察者は、いつも声だけのシマゴマの姿を
観ることはなく終わっていたと思う。
ボクもこの時初めてシマゴマを観た。
2017.05.12撮影
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明日も雨の予報が出ている・・・

胸部CTと腹部エコー

大腸がんの手術をして5ヶ月が経ち
今日は12月の大腸内視鏡検査に続き
胸部CTと腹部エコー検査を受けた。


大腸がんは偶然に見つかった。
昨年5月、腸閉塞で緊急入院して以来、
8月9月と続けて腸閉塞で3度の入院・治療を繰り返した。
5月の退院後は「低残渣・低脂肪」の食事をとり、
炭酸系の飲料水(ビールやハイボール)を控えたのに・・・

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腸閉塞を繰り返すので、小腸の「剥離手術」を9月12日にした。
その時に大腸に直径3cmほどの腫瘍が見つかり、
急遽切除手術が行われた。
病理検査の結果、ステージⅡの大腸がんだった。

胃の内視鏡検査は毎年受診していたが、
大腸内視鏡検査は
10年前に受けたきり、放っておいた。

10年ぶりの大腸内視鏡検査は12月6日。
結果は、新たなポリープや腫瘍は無く術後の傷も順調に
回復しているとのことだった。

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大腸がんは肝臓に転移しやすいそうで
今日のCTとエコー検査になった次第。


受付~採血~腹部エコー(消化器領域)~CT胸腹部
そして診察という流れだった。

検査結果は、肝臓・肺に転移はみられない。
腫瘍マーカーも2点以下で正常値。

3ヶ月後に血液検査の予約を入れて終了。

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余談だが、腹部エコーの度に訊かれることがある。
「左側の腎臓がありませんが・・?」

「ハイ、10年前に腎臓のドナーで・・・」


午後から雨が上がったので近場を周ってみた。
傘をさしてウォーキング中・逆光の見返りモズ・キジバト

思わぬ所で

今日はどこに行こうか?と目的地を決めかねていたら
対馬野鳥の会のラインでツル情報が入った。
「塩田」に400程のマナヅルが降りているとのこと。
時間を確認すると9時16分だった。

佐護まで1時間半、飛び出しには間に合わないので諦めた。

後でわかったが、10時過ぎには飛び立ったそうだ。


ベイパークのハゼの木が気になるので行くことにした。
ハゼの木に行く前に池がある。

奥の池に鳥の気配、双眼鏡で確認するとトモエガモみたいだ。
とりあえず証拠写真を撮って確認した。
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拡大してみた
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トモエガモはすぐに飛んで行ったが
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ハシビロガモは少しだけ近寄らせてくれたが、
トモエガモの後を追うように飛び立った。


気になるハゼの木の周辺は、ボランティアの人たちが
ゲンカイツツジの手入れの真っ最中だった。


ベイパークの帰路に万関展望台に寄る。
タイミングよく福岡からの飛行機が着陸態勢に
早速レンズを向けた。
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浅茅湾側からの着陸態勢
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久しぶりの展望台からの眺めを楽しんでいると
聞き覚えのある鳥の声が上空から聴こえてくる。


生憎の逆光の空を見上げるとマナヅルの群れが
上昇気流をつかむため旋回中だった。
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先頭集団
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体形隊列が乱れる
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立て直す
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12羽の群れは体形隊列を整えながら、朝鮮半島の方角へ飛んで行った。
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高い上空を、しかもほとんど逆光のなかと条件は悪かったが
まさか万関展望台からマナヅルの北帰行を見送るなんて!

今日のブログのタイトルを「思わぬ所で」とした。
(マナヅルの画像はレタッチとリサイズのみ)

マナヅルを見送った後、ひとりでなんとなく納得し
今日の鳥観は午前中で終了した。


オオワシは飛来せず

朝から雲一つない天気になった。
オオワシやオジロワシがそろそろ渡去する季節になってきた。
今季、オオワシには会うことが出来たが、オジロワシに会っていない。
迷わず尾﨑を目指した。

集落に入る前の湾に凄い数の海鳥がいた。
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画像左下に見える黒い点がウミウの群れで
岸の方に移動していた。


ボクの姿に気づいて、また元居た生簀の方に戻っていく。
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頭の方が白くなっているのは生殖羽だそうだ。
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生簀の手前まで戻って行った
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集落前の養殖筏で、昼過ぎに餌やりの作業が始まった
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マグロの餌を横取りしようと鳥たちが集まってきた
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  生簀の中は養殖マグロで、ブランド名は「トロの華」


https://nagasaki-keizai.jp/report-/report-report/1270


養殖マグロの餌は「冷凍サバ」、この冷凍サバを
横取りしようとカラス、トンビ、カモメ類そしてミサゴが狙う。
彼らが獲った獲物を狙ってオオワシやオジロワシがやって来る。
そして彼らを狙ってボクらがカメラで狙う・・・


先着の正ちゃんご夫妻によると、昨日は一度だけ遠くを飛び
今日は朝の10時過ぎに背後の山の方から飛んだらしいが、
来る時に見た止まり木にオオワシの姿はなかった。


快晴の空だが、霞んではいない。
昨日飛んできたという午後2時過ぎまで期待して待ったが、
期待に反して飛んでこなかった。


飛来を待つ間に・・・

睨めっこしているカラスとトンビ
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オオワシを待つ空に上弦の月が
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帰路の加志で観たホオジロの雌
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明日まで晴れマークだが
月曜から一週間は傘マークの連続になっている。




赤と白の水鳥を見た!

今日は一日中フリー、ということで
鳥弁を持って南へ行った。
瀬のオオノスリは渡去したようで、止まり木には今日もいなかった。


いつもの豆酘埼~多久頭魂神社のコースを逆に
神社から探鳥を始めたが、なんとまぁ鳥の姿を一羽も見なかった。
本殿付近で愛想よく迎えてくれるジョビ子ちゃんもいない。


豆酘埼へ向かう。
駐車場へ車を停めて西側の海をみる。
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冬季は北西の風が強く吹き、いつも荒れている朝鮮海峡だが
今日は穏やかだった。


東側の対馬海峡も静か
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車に戻り探鳥の準備をしていると、朝鮮海峡側に赤と白の
船が走っているのが見えた。
博多港で何度かその姿を見ているので、すぐにクィーンビートルと分かった。
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博多港を出発して釜山港へ行くときも
釜山港から博多港へ向かう時も、対馬の東側の海を航路としているのに
何故か今日は対馬の西側の海を航行していた。


岬を回って進路を東にとり博多港を目指しているクィーンビートル。
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今日は風も穏やかで対馬海峡が時化てもいないのに・・・
「なんでだろう、なんでだろう」
おかげさまで、普通でない景色を見せてもらった。

   赤と白のツートンカラーの大きな水鳥を!


ウミウたちは休憩中
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ミサゴの巣
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毎年ミサゴはここで繁殖、去年も2羽の雛が巣立った


内院湾の遠くに群れていたウミアイサ
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クィーンビートルの赤と白のつながりで
幻の五島椿「玉之浦」
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今日、鳥弁を食べた南の海水浴場に咲いていた。
海水浴場の駐車場に何本か植栽してある。


鳥影は無かったが、ミヤマホオジロだけは何処にでもいる。
が、警戒心が強いのですぐに藪に逃げこんでしまい
撮影をさせてはくれない、時が多い。

オシドリが見たいと言う

午後は所用があるので昼食までの時間を鳥観にあてる。
洲藻川沿いを河口から神社まで行ったが、見事に鳥影がない。

満潮の河口ではオシドリたちが木陰の岩場で休憩中だ。


ホオジロのポイントでは猫が遊んでいる。


ダム湖に抜ける林道も閑古鳥

ダム湖の周回路も変化なし
駐車場手前で、辛うじてレンズを向けた逆光気味のメジロ
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広場から見た白嶽は少し霞んで見えた
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    午前中の画像は、以上2枚!


鳥がいないことを確認した午前中だった


午後からの所用を終えて自宅に戻ると
珍しくカミさんが「オシドリが見たい」などと・・・言う


洲藻川は干潮の時間帯、オシドリたちは活動している最中
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同じ様な画像が続くが
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オスを拡大してみた。
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どうしても派手な雄にばかりレンズを向けてしまう


木の陰からボクはレンズを、カミさんは双眼鏡を
オシドリに向けているのだが
やはりオシドリたちにはプレッシャーがかかるのだろう、
三々五々、岩場に登って行った。。。。


潮が引いた洲藻湾ではアオサギが漁の真っ最中
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拡大してみると、漁は失敗したようだった
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カミさんの「オシドリが見たい」のひと言で、
今日のブログがまとまった?


昨夜は今季2度目の多くのツルが降りたとラインがあった。
佐護まで行くとなると丸一日かかる。
無理すれば午前中に往復して
午後からの所用に間に合うが、無理がきく齢でもない。
九ちゃんの歌の歌詞を思い出した・・・・


今夜は今のところ、ツルの情報は無い。


浅茅ベイパーク

先月の10日、鳥友のらっこさんが
浅茅ベイパークの池でメジロガモを撮影した。
情報から15分後に現地に到着したが確認できなかったことは
ブログに書いた。

あれからひと月が経ち、何か新しい水鳥たちが入ってないか
浅茅ベイパークへ向かう。
いたのは一羽のハシビロガモだった。
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顔を拡大してみた
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先月、メジロガモはいなかったが、♂タイプと♀タイプの
ハシビロガモが2羽いた。
その時の画像がこちら
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一月前いた2羽のうちの一羽なのか?
又は新たな一羽なのかは分からない・・・・


奥の池にチュウダイサギがいたが、
警戒心は薄いようだった。
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顔の部分を拡大してみた。
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婚姻色の「色」がハッキリしません。
嘴の色だとチュウダイサギみたい。だし・・・
口角の食い込みもチュウダイサギだし・・・
どなたかご教示ください。

今日は北西の風が強く、黄砂の影響なのかは分からないが
陽はさしているのにドン曇りみたいな天気だ。

午後は洲藻川の上流から探鳥を開始したが、
昨日と同様、鳥の気配がない・・・・・


河口を過ぎて洲藻湾沿いに行くと
ここで観れる確率が高いイソヒヨドリのオスがいた。


綺麗な個体のイソヒヨドリ
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オオイヌノフグリ
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午前中にウミアイサがいないか行った勝見浜海水浴場に咲いていた。
わが菜園では迷惑な雑草だが、他所で観ると可愛いから不思議・・・・
花は小さくて可愛いのに誰がつけた名前なのか!

別名を「星の瞳」とかいうそうだが、こちらがずいぶんと良い。



南へ行ってみた

ツルの北帰行が始まった。
一昨日の夜に、佐護にツルが降りたという情報があったが
昨日は何かと所用があり、行くことが出来なかった。
まずマナヅルが先行し、ナベヅルは遅れての北帰行となる。
鳥友たちのブログには昨日の飛び立ちの様子が書かれていた。

昨夜は北帰行の情報がなかったので、今朝は南を目指した。
鮎戻し公園と瀬の集落の真ん中あたり、遠く木のテッペンにノスリの姿。
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長逗留している瀬のオオノスリは不在だった。

豆酘埼はいつものように東側の周回路から鳥観を始めた。

鳥たちの気配がない。
ジョビ男もジョビ子も姿を見せてくれない・・・

岬の突端を周り西側へ出た。


ボクの背後から二羽の鳥がすぐ目の前の枝に止まった。
ホオジロのペアだ。
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ノスリに続いての鳥さん、大事にしなければ。


彼と彼女の会話を書き起こしてみた?

彼   「なんだか変なのが後ろにいるよ」
彼女 「イヤだわ、ここ」
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彼   「いつまでいるのかな?」
彼女  「早くどこかへ行けばよいのに・・・」
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彼女  「どうするの?」
彼   「場所変えよう!」
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「あちらにしようか?」と、彼が言う
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彼  「それとも、こっちがいいかなぁ~」
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「もう~~、早く決めてよ!」と、彼女
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彼   「よし、あっちにしよう」
彼女  「わかったワ、早く行きましょう!」
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仲良く飛んで行った・・・


関東から毎年、来島されている方によると、ホオジロの鳴きかたが
対馬のホオジロの鳴き方と関東地方のそれとは微妙に違うそうだ。
留鳥のホオジロ、鳥にも方言があるのかな^^;


豆酘埼から多久頭魂神社へ
キバラガラとキクイタダキを観た。


浅藻の八丁郭に、眉毛のある?メジロがいた
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拡大してみた
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内院では越冬中のモズ子
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久和は静かだった。


自宅に戻ると裏山の木にマヒワのペアが飛んできた
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さて・・・、明日は何処へ行けばよいのやら。


所用の合間に

今日は朝から所用があり、昼ごはんの後と午後の3時過ぎに
鳥観の時間がとれた。

昼ごはんを自宅でとった後、近くの川を覗いてみたら
ジョビ男がいた。
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ジョビ男くんに遊んでもらっていると
野鳥の会のラインにシメとヤツガシラが出ていると・・・
ヤツガシラのポイントまでは小一時間、シメだと20分くらいの距離・・・

シメのポイントにいたのは、ハゼの実を食べに来たヒヨドリと
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そして、お船江の遺構の石積みの上にいたアオサギ
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珍しく縦の構図で撮ってみた・・・
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シメは抜けた後だったのか、観ることは叶わなかった。

所用が済んで洲藻川へ行くと、潮が引いた河原にいた例の子
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陽が当たる場所にオシドリ
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いつも五目釣りではないが、いろんな子たちに遊んでもらうが・・・


明日の出会いを楽しみにして・・・・・・・



思い込みのあとは

洲藻川の河口から今日もスタートした。
ボクの心を悩ませた彼女たちは今朝も優雅に川面に浮かんでいた。


アメリカヒドリの交雑種
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右側が撮り違えた?ヨシガモ雌、その左はオカヨシガモの雌?
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オシドリは休憩中
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こちらはペアが成立したようだ
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ミヤマホオジロはいつもの場所に
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ストレッチを始めた子も
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正面顔を拡大してみた
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加志の田圃ではタヒバリ
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尾﨑入口の止まり木にオオワシがいたが、ボクが撤収するまで
飛び出しはなかった
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昨日の積み残しから

内院川の護岸と道路の境に咲くコタチツボスミレ?だろうか・・・
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その下の川の中にいたハクセキレイは一瞬、別種かと思った
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豆酘埼ではトッキーさん情報のシャイなキレンジャク
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全身を見せることなく崖下に飛んでいき、見失う。


多久頭魂神社近所のタヒバリ、凄くフレンドリーだった
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ジョビ子も相変わらず多い
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ただ神社の境内は静かで、鳥たちの気配がなかった。


昨日は久しぶりに南方面に出かけたが、新しい子たちには
出会えず、なんとなく疲れて帰宅した。

今日も早々の帰宅・・・

思い込み

昨日の鳥観は洲藻川の河口からスタートして
久しぶりのオシドリを撮った。

その時、少し気になったカモ類がいて撮影していた。

昨日撮影
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気にはなっていたが種を同定するまでもなく、
ワカランカモなどと、
ボクの悪い癖が出て、ほったらかしにしていた。

今朝、どうしても気になるので、5分とかからない洲藻川に出かけ
彼女を探した。

飛ばれないように慎重に撮影を開始した。
海岸に通じる市道からは少し逆光気味になる上、距離もある。
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県道沿いに移動し、前被りのススキや木々を避けながらの撮影となった。

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ここで思い込みがあった。

       別の種の彼女がいたのだ(@_@。

前被りになるススキや木々を気にするあまり?
目当ての彼女を取り違えてしまったのに気が付かず
目いっぱいの努力をして撮影していた(結果論・・・)


アメリカヒドリと思い込んで、撮影枚数も凄い量になってもいたし・・・
対馬野鳥の会のラインにも「アメリカヒドリらしい一羽」がいたと!
送ったし・・・・。

帰宅した後、パソコンに取り込んで
彼女を取り違えたことに気付いた。



カミさんと二人で図鑑とニラメッコシテもワカラナイ。
ドウシヨウ~、ドウシヨウ~。


ついに、いつもお世話になっている埼玉のHさんに
画像をラインで送った。

暫くして・・・
一羽はアメリカヒドリの交雑種では?

そして取り違えたもう一羽の彼女はヨシガモの雌では?
と、ご教示いただいた。

実は・・・取り違えた彼女の画像の方が多いが
ブログには2枚だけアップした。

雄は2006年12月6日にデジスコで撮影した記録があるが、
雌は初めてで、双眼鏡で観た時の印象は
「昭和の可愛い女優」さんを思い浮かべた。
その女優さんとは、八千草薫。だ。。。

早とちりの思い込みで、数人の会員の方々にご迷惑をおかけした。

     ごめんなさい。


尾﨑まで

今日も朝から雨が降っていた。
雨雲レーダーを見ると午後には雨が上がりそうだ。
炬燵の中でグズグズしていたらカミさんが
「出かけなきゃ出会いはないのヨ!」と言いながら鳥弁を持ってきた。

洲藻川の河口からスタートした。
久しぶりに洲藻川にオシドリが帰ってきていた。
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他の子たちはそそくさと山影へ入っていった。


加志でも水鳥以外を観ることはなかった。

ヨシガモが綺麗になってきた
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加志川は川幅が狭いのでカモたちはすぐに飛び立ってしまう。
この川にはカルガモが一番多く次がヒドリガモ、あとはマガモ、コガモなど。


偶然にヒドリガモの飛翔が撮れていた
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尾﨑に向かう。
集落入り口の止まり木にオオワシがいたが、あまりにも遠いので確認しただけで
運動公園の定位置でスタンバイ。


堤防のすぐ下に今季初の(ボクは)ハジロカイツブリが2羽いた
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息がピッタリ
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そしてだんだん遠ざかっていった
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潮が少しだけ引いた神社横の磯にビンズイが1羽
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このような環境にいるビンズイを初めて観た


神社裏の山の木にカワラヒワが飛んできた(今季初見)が画像は無い


オオワシが飛んでこないので撤収途中にイソヒヨドリが斜路にいた
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頭を下げてどんどん近づいてきた
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フレンドリーなイソヒヨドリは全てリサイズのみ
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クロサギは塒に帰るところだった
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午後2時半を少し過ぎたころからまた雨が落ちてきたのを機に
自宅に向けて車を走らせた。

明日からの天気予報は、久しぶりの晴れマークが続いている。
何かと所用がなければ南方面に行ってみたい・・・が。



雨の日が続くので

このところの対馬は生憎の天候が続き、雨の合間に鳥観に行っても
なかなか出会うのが難しい。
今日も終日、雨模様の一日だった。

 朝一で所用を済ませた後、須川英之氏の写真展を見るため
博物館に向かった。
月曜日の午前の早い時間帯、しかも小雨が降る中なので
鑑賞者はボク一人だけ、なんとも贅沢なひとときだった。


    ―― 須川氏のFBから引用 ――

  『ふるさと讃歌』須川英之写真展

対馬で生まれ育ち、ふるさとで暮らす人々や移り変わる対馬の姿を記録しながら、
声や音が聴こえてくるような写真をふるさと対馬から発信していきたいと思ってます。

前期15点 後期15点
対馬博物館ギャラリー 2月25日迄
主催 対馬博物館


対馬博物館全景
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対馬藩、金石城の櫓門が左側奥に見える


博物館玄関
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会場入り口の案内板
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    「撮影禁止」の注意書きがなかったので、
    展示室内をコンデジで撮影した。


         (他の展示室は当然「撮影禁止」)


主催する博物館のあいさつ文
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須川氏略歴
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展示作品、15点が展示されている
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一部の作品を紹介
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実は、全作品を撮影したのだが、ボクの姿や周りの写りこみがあったりで
ブログにはあげなかった。
また、作品にはレタッチ等は一切なし。

時間がない人も時間を作ってぜひ鑑賞してほしい、と思う。


氏の作品の中には「火(炎)」や「対馬と韓国済州島の海女」を取り上げた
作品が多いが、今回も展示されていた。

また、須川氏の地の利を大いに発揮した「韓国釜山の花火大会」や
「釜山の夜景」等の写真は、
釜山までわずか49.5km「国境の島対馬」ならではの、
作品と思うのはボクだけだろうか?

説明がくどくなったが、時間がない人もぜひ時間を捻出して
博物館に足を運んでほしい。

    会期は今月25日まで。


洲藻川沿いでⅡ

節分の日の今日は、雨が降ったり止んだりで
午後から暫く覗いていない加志と尾﨑に行ったが、カメラを手することもなく
雨脚が強くなってきたので早々と帰宅した。


鬼が大きくて福は小さい我が家の節分
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昨日はヒヨドリの食害騒動でブログが終わったが、
午後から洲藻川沿いで探鳥していた。
ここは自宅から車で5分とかからない距離にある2級河川で
両岸には生活道路を兼ねた管理道路がある。


いつものように左岸側の管理道を上流に向かって探鳥開始。
すぐに潮止用の堰の下にカイツブリを見つけた。
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ホオジロ類のポイントで車を停めて待っていると
まずミヤマホオジロがいきなり目の前の枝に止まった。
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彼女もビックリしたようで暫くは固まっていた


困ったなぁ~・・・というような表情にも見える
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他の子たちは遠くからボクの方を見ている
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電線のビンズイは4羽の群れだった
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そしていつものジョビ子がやってきて、はいポーズ
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先日に情報があったコイカルは・・・生憎ドン曇りの空抜け
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ところで、その洲藻川で今、河床の浚渫工事があっている。
上流から流れ出た土砂が堆積し流れを阻害しているので
取り除く作業の真っ最中だ。
1-2左手ブッシュ


陰原橋から霊峰白嶽を望む
2陰原橋から白嶽神社

灌木や雑草類が取り除かれ、その後に土砂が取り除かれるようだ
3四季折々の草花


この川は元々、集落内を蛇行していたのを、昭和40年代以降に改修工事が
始まり、今のような立派な護岸が出来た。

 その河床には堆積した土砂に灌木が茂り、カヤやその他の雑草が生えて
その種子などを食べに野鳥が集まってきていた。
工事前の姿に戻るには10年以上はかかるだろう・・・
 が、「人命や田畑を洪水から守る」のが先と、納得しないといけない、ナと。


先日行った佐護川も河口から上流にかけて
大規模な浚渫工事が行われていた。
佐護川は水鳥たちの楽園みたいな河川だから影響が大きいが、
大雨の度に国道が冠水し家屋にも被害が出ているので
改修工事の前にとりあえず土砂を取り除いているのだろう。


洲藻川の浚渫工事が、野鳥たちにどのような影響を及ぼすか分からないが
今までにボクが洲藻川沿いで観た野鳥の一部を紹介

2010年4月 神社横の河床の様子
4ホオジロ


2018年1月 白嶽橋の下の河床に生える雑草にキクイタダキ
5キクイタダキ


コノドジロムシクイ 2020年2月 19年3月にも同じ場所に
6コノドジロムシクイ


シロハラクイナ 2020年4月 突然の侵入者にカメさん驚いている?
7シロハラクイナ


タカサゴモズ 2023年4月
8タカサゴモズ


ヤマショウビンも! 2011年5月 洲藻川河口 デジスコで撮影
9ヤマショウビン


ノハラツグミは2010年12月 神社の境内付近に結構長逗留したが、
ボクには縁がなかった。

そのほかに春の渡りのシーズンにはシマアオジ、シマノジコ、キマユホオジロなど
多くの野鳥が観察される。

なんといっても自宅から5分とかからない探鳥地ではある。



ヒヨドリの食害

朝一で所用を済ませて車を駐車場に入れた後、
「えぇっ~~!」 の状態に。

我が家の小さな菜園に植えたブロッコリーに
ヒヨドリが群がっているではないか!

「五人百姓」という大衆酒場がある。
現役の頃、若い人たちと何度か行った居酒屋だが、今でもあるかは分からない。
その店名をモジって我が家の小さな菜園は「五本百姓」と呼んでいる。
比較的育て易い野菜の苗を5本ずつ、ホームセンターで買い求めて植え付ける。
・・・だから、「五本百姓」・・・

話がそれてしまった。

現行犯の証拠写真を撮った。
ボクとの距離は5mと近いが逃げようとしない。
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何か?! ようやくボクに気が付いたみたいだ
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10数羽のヒヨドリが収穫を始めたブロッコリーに群れている。(写真は2羽だが)
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すぐ近くの南天の木で順番を待つ子は椿の花粉?をつけていた。
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この子は隣家の木の枝で順番待ち?
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こちらの子は待ちきれずに、隣家のクロガネモチの残り実を啄んでいた。
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柔らかい葉の部分は食べられ主脈と側脈が残っている。
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彼らはブロッコリーの葉が大好物で、ボクらが食べるところの実は食さない。
でも葉脈だけになったブロッコリーは枯れて、その後実をつけない。

ヒヨドリには悪いが
100円ショップで買っていた防鳥ネットを被せた。
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その後、ヒヨドリはやってこないが・・・

プロフィール

テマドハルベ

Author:テマドハルベ
団塊世代、後期高齢者3年目です。
花鳥風月、なんでもありのブログです。

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