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リハビリ第1弾

25日に退院してから今日は初の鳥観に行った。
探鳥先は近場のダム~林道と決めた。
1号橋付近に車を停めて歩きながら鳥観をしてみよう
と思っていたが、まだ体力に自信がないので
車に乗ったまま、カメラを構えることもなくダムの周回道路を過ぎ、
洲藻に通じる林道へと車を進める。
ここもやはり鳥影がない。

道路が広くなっている場所に車を停め
今度こそはとカメラを肩にかけて歩き始めたが
藪蚊が顔の周りにまとわりついて離れないので
20mほど歩いたところで諦めて車へ戻った。

暫くして下流方向右側に鳥影が!久しぶりのオオルリ
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オオルリが去ってまた静かになった。
車を停めているすぐ傍は小さな川が流れている。
最初は黄色い落ち葉が揺れていると思っていたら
なんとキビタキが水浴びをしていた。
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キビタキの水浴びを観るのは初めて、シャッターを押し続けた。
しかし陽が差さない暗い場所なのでシャッタースピードが上がらない。

キビタキは数回にわたり水浴びをした。

突然目の前にオオルリが飛んで来て枝に止まった。
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キビタキを牽制しにやってきたのだろか?
「ここは俺様の縄張りだよ~」大きく口を開けていた(鳴いていた)
助手席側のシートに座って、キビタキとオオルリが同時に観察、
贅沢なハナシだ。


オオルリとキビタキが去って間が出来た。
そろそろ撤収しようとしたときにラインの着信音がなった。
ハジロクロハラアジサシが小茂田にまだいるという。

早速小茂田へ向かい田圃周辺を探したが
見つけることが出来ない。
暫くして正ちゃんご夫妻と3人で河口付近を中心に探した。
午後4時までに見つけることが出来ず、ボクだけ撤収した。


ハジロクロハラアジサシを探して右往左往していたが
クロツラヘラサギがまだいると正ちゃんから聞いていたので
まずは久しぶりのクロツラヘラサギを観に行った。
情報どおり5羽のクロツラヘラサギがいた。
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ボクは5羽のクロツラヘラサギを観たのは初めてだ。

リハビリを兼ねた鳥観は大成功だった。
明日は体力が残っているか、たぶん大丈夫だろう・・・



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ボクの病気とケガの遍歴?

15日に日帰りの検診に行き、そのまま福岡の病院に緊急入院をした。
この際、タイトルどおり「病気とケガの遍歴」について記してみよう。
単なる一個人の病気とケガについて書いているだけなので
面白くもないし長文になるので適当にスルーしてください。


高血圧症
   一番長い病歴、つきあって約20年になる。
   朝食後に降圧剤を1錠服用、夕食後は朝+別の降圧剤を各1錠


前立腺肥大
   2008年1月に初診、前立腺肥大症と診断され2種類の薬を服用中
   高校時代の友人二人が前立腺癌の手術をし、
   2月には別の友人が手術した。
   幸い?ボクは今のところは肥大のまま・・・
   年一回3月に受診をしている。


IGA腎症(指定難病66)
   現役のころ、職場の健診で尿潜血と尿蛋白を指摘されてはいた。
   2014年9月に息子の腎臓ドナーになり、
   その時の生体検査でIGA腎症と診断される。
   治療としては、塩分制限(いいかげんですが)、
   タンパク質の制限(これもいいかげん)
   肥満と高血圧に注意し、特別な薬の服用は無し。


腎性貧血症
   2022年4月、地元の病院の健診で腎性貧血の
   疑いがあると診断される。
   IGA腎症の治療は腎臓の摘出手術を受けた
   福岡の病院で継続して受診している。
   こちらは症状によって一月に一回、
   または二月に一回受診しているので、
   6月の受診の折に紹介状を提出した。
   その兆候は2月と4月の定期検診の数値に現れていたが
   様子見だったラシイ?
   「人生金欠」ならぬ「腎性貧血症」となり貧血の錠剤を
   いただくことになった。
  

半月板損傷
   40代~50代に左右の半月板損傷で左膝は3回、
    右膝は2回手術をしている
   その左膝に痛みが出て歩行が少し困難になった
   地元の整形外科を受診、高齢なので手術をしないで
   膝関節にヒアルロン酸注入の
   治療をするようになった(2021年5月から現在も月一回の注射)
   最初のころは痛みがなく歩くのにも支障はなかったが、
   最近は痛み始めた。
   ドクターが「メンテが大切ですから・・・」
   と言うので継続してはいるが。
   

腰椎すべり症と変形性頚椎症
   高1の冬(1964年)、柔道でケガをして腰椎分離症の
   手術(骨の移植)をしていたので
   それ以来腰痛は死ぬまで続く持病みたいなものだった。
   ところが、2020年12月頃から腰の痛み方が変わった。
   そして右手の人さし指に痺れと痛みを感じるようになったので
   地元の病院を受診した
   レントゲンやMRIのあと、上記の病名をいただいた
   (2021年6月)
   
   腰椎すべり症の手術はボルト4本で腰椎を固定するという。
   ボクは手術よりも「痛みと付き合うこと」を選択した
   同じ日、変形性頚椎症は加齢によるものと診断された。
   (ちなみに腰椎すべり症も加齢とのこと・・・だったが)
   痛み止めの薬と湿布薬を処方してもらった
   現在は様子見ということで通院していない。
   (腰の痛みとは仲良く付き合っている)


膠原病(関節リュウマチ)
   2022年の7月頃から手指の関節が腫れ少し痛みが出てきた
   8月の腎臓内科の検診の時にその話をすると、9月の検診時に
   膠原病内科の予約を入れてくれた
   総合病院は利便性が良い
   9月12日、採尿と採血そして手のレントゲン撮影
   ・・・・結果、リュウマチと診断されたが、
   2週間後に別の検査があるという
  
   2週間後、採尿・採血、胸のレントゲン・・・
   初診から一ヶ月、リュウマチの薬が処方された
   そしてまた、2週間後に受診予約をする
   飲み薬の効果等(副作用)を確認するため、
   当分は2週間毎に受診とのこと

  「あのう、ボクは対馬に住んでいて飛行機で来院しています・・・・」
   「CTを撮るのに日程が・・・・」、2週間後にまた福岡へ。
   今は月一の受診になった。
   
癒着性イレウス
 2023年5月15日、月一の膠原病内科の検診のため福岡日帰り
 のハズだったが、診察を待つ前から腹部に違和感が。
 順番が来て主治医が異変に気付き、すぐにレントゲンと腹部CT検査へ。
 検査の後は消化器内科を受診した。
 「腸閉塞の疑いがあるのですぐに入院してください」
 「対馬に帰って明朝に入院できませんか?」とボク。
 「多分、今夜救急車を呼ぶことになるかもしれません」と
 消化器内科の先生。

 カミさんに電話を入れ状況を話した後、先生に代わって
 カミさんに事情を説明、17時過ぎにEMCに緊急入院となった。
 
 左の鼻から管を65cm、あとで75cmに入れ吸い出し作戦開始。
 腕には点滴・・・最悪の状態だ。
 入院した夜は腹部の痛み、そして下痢と嘔吐が続いた。
 ドクターの指示どおりに入院して大正解、感謝・感謝。
 
 
16日朝、カミさんが入院に必要なものをスーツケースに詰めて
 来院、EMCから出て暫し面会(面会時間外だけど例外で)
 カミさんは日帰りで対馬へ帰って行った。
 夕方には管を入れ替える。今度は右鼻から少し太めの管を
 小腸まで260cmほど入れた。

 18日午前、症状が落ち着いてきたのでECUを出て一般病床へ移動した。
 相変わらず24時間の点滴、鼻の管と仲良くしている・・・が
 ECUと違って窓がある部屋だ。
 ただ窓があり、8階から景色が眺められるのが単純に嬉しい。

 22日の夕方、造影剤を鼻の管から入れて検査した結果、
 管を抜くことになった\(^o^)/
 一ヶ所は小腸が細くなり、そこより大腸側に癒着が診られたそうだ。
 点滴は取れていないが管はない。
 
 絶飲食が続いていたが夕食は重湯と具無しスープが出たし、
 水も自由に飲んでも良いとのことだった。
 その夜は久しぶりによく眠れた(^-^)

 24日 午前中に点滴終了、翌25日に退院しても良いとのこと。

 25日 10泊11日の入院生活を終え10時ころ退院し、
  午後の飛行機で対馬へ。

 入院生活で体重が3kgほど減り、筋力・体力が落ちている。
 後は焦らずに徐々に体力を回復させなければならない・・・

  駄文を長々と失礼いたしました。


シマゴマ

昨日のコウライウグイス情報で、今日の目標が決まり
6時前に豆酘埼に到着した。
すでに先着の車5台が駐車している。

ムシクイ類がたくさん入っているが、コウライウグイス一本に絞った。
しかしコウライウグイス一本に絞っても相手は手強い。
あちらこちらで鳴き声は聞こえるが姿を観ることは最後までなかった。

しかし、シマゴマが豆酘埼を訪れたバーダーさんたちを楽しませてくれた。
今日のシマゴマはフレンドリーで、午前も午後もず~~と出っ放しの
サービス満点の子だった。

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地味な子だが鳴き声は素晴らしい!
しかし今のボクには聴こえない・・・・

明日は福岡日帰りの定期検診、コウライウグイスが出そうな気がする。

アカアシチョウゲンボウ情報

予報通り、今朝になっても雨は止むことなく降っていた。
昼の遅い時間には上がるような予報が出ている。
雨と風の翌日は何が出てくれるか楽しみだ。
鳥弁の用意は出来ている・・・
そこへ豆酘の集落付近にアカアシチョウゲンボウ情報が入った。

久田トンネルを出ると霧の海、視界は10m?
内山のトンネルに入るまで霧の海の中を慎重に車を進めた。

ポイントに到着しFさんから詳しい情報をいただいた。
撮った画像を見せてもらう。
綺麗な雄成鳥だ。

手分けして1時間半ほど探したが見つけることが出来なかった。
久しぶりのアカアシチョウゲンボウを観たかったが、残念。

まだ雨は降り止まないので豆酘埼での探鳥は無理,

昨日観たマミジロのポイントへ行った。

マミジロ1羽を確認した
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八丁郭~浅藻の海岸~豆酘の集落経由で豆酘埼へ、雨はやんでいた。
東側の遊歩道は風が強く鳥影もなかったので
西側の遊歩道に行くと・・・鳥影が!

オオヨシキリは渡ってきたばかりのようだ
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葦原以外で観るオオヨシキリは意外と新鮮


エゾムシクイ
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コサメビタキは10羽以上
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止んでいた雨がまた降り始めた。

ボクが撤収した後にコウライウグイスやコルリの情報が入った。
明日は北北西の風から南南東の風、最高気温22度の予報だ。
明朝に期待しよう。




マミジロ

一昨日のフーキェンアオヒタキが不完全燃焼だったので
昨日は6時過ぎには現地に到着した。
先着の方々は早朝からスタンバイしているとのことだが
フーキェンアオヒタキの姿を観たバーダーさんはいなかった。

午後から所用があったので、10時を過ぎたころには現地を後にした。
そして夕方に、姿を観た者はいないとの連絡があった。

諦めの悪いボクは今朝も豆酘埼へ向かう途中、香川のFさんに出会い
マミジロ情報をいただいた。
今季はまだ観ていないマミジロのポイントへ方向転換。
スクリーンショットを送ってもらっていたので、現地はすぐに分かった。

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2羽同じ場所にいるマミジロは初めてだった
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マミジロを観た後は豆酘埼へ
しかしここでは撤収を決めた午後3時までにシャッターを押すことはなかった。
今夜から明日の午前中は雨の予報なので、また何が出てくれるのか楽しみだ。


フーキェンアオヒタキ

今朝はゆっくり起きて豆酘埼を目指した。
キャンプ場の駐車場横の道路を走行している時にラインの着信音がなった。(09:07)
野鳥の会の会長からで「埼玉のKさん情報で豆酘埼にルリビタイジョウビタキ」と。
先端の駐車場に停め、カメラと双眼鏡を持ってポイントへ向かう。
ルリビタイジョウビタキ・・・ごく稀な迷鳥(飛島と石垣島の2例)と図鑑にあった。

ポイントには発見者のKさんが一人でいた。
Kさんとは昨日、豆酘埼で一緒だった方で、
その時は名前を分からないまま話をしていた。(探鳥時はよくあるハナシだ)
早速、撮影したルリビタイジョウビタキの写真を見せていただく。
07:30頃に姿を見せたが、その後は出ていないそうだ。

まもなく知り合いのバーダーさん達が次々にやって来た。
ボクがルリビタイジョウビタキを撮った最初の時間は10:31
枝被りの前ピン画像ばかりだった。
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6K動画から
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2枚目から4枚目は初めて全身を見せてくれた時だが、
ここでボクは大チョンボをやらかしていた。
シャッターを押したが連射になっていない、指先が単射の感触を感じていた。
単射、連射などの切り替えボタンが6Kになっていたのだ。

パソコンに落としても画像を見ることが出来ない。
「お客様のパソコンはコーデックに対応してないので120円でアプリを買え!」だと。
四苦八苦してダウンロードすると、なるほどMP4動画になった\(^o^)/
次は一コマずつ動画をみながら、ピントの合ったシーンを切り出す作業が待っていた^^;

照れ屋さんなので少し隠れ気味で・・・
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最後の4枚は茂みの中ら見つけてくれた東京のKさんに感謝!
全身が見えないが、先に撮ったボケボケ画像や6Kに比べると贅沢は言えない。


鳥友たちがカメラに収めた画像を持ち寄り、種の同定の話になった。
最初の情報はルリビタイジョウビタキということだったが
それぞれの特徴がルリビタイジョウビタキではないことが分かった。

そうなると、じゃあこの子は何者?
フーキェンアオヒタキかコチャバラオオルリか?が一番近いそうだ。
なんせ誰も観たこともない鳥さんだ。
ネットで調べた埼玉のHさん、ご苦労様でした。

嘴の形状とか足の色など総合的に判断してフーキェンアオヒタキと同定された。
ちなみにフーキェンとは中国の福建(省)のことらしい。
野鳥の生態や大きさなど形態も未公表? 
流石は「かの国」、野鳥も国家機密扱い!

こちらのフーキェンアオヒタキも国内では3例目になるらしい。
4時30分頃に撮影された画像を見せていただいた。
ボクは5時前に撤収したが鳥友の数人は残った。

明日は早起きして再挑戦する(つもりだ)。
今度こそ「カメラの設定」を間違えないようにして。


終日を豆酘埼で

ヤマショウビンは昨日の夕方に瞬間だけ姿を見せたと聞いた。
今朝は昨日より少し遅めに出発した。
ヤマショウビンのポイントには既に10台の車列が出来ていた。
顔見知りに、ここはスルーして豆酘埼に行く旨を告げ
その場を後にした。

豆酘埼の駐車場には2台、1台はHさんの愛車だ。
観察中の彼に状況を尋ねる。
いつものメンバーにサンコウチョウの雌がいるとのことで
仲間に入れていただいた。

まずは挨拶代わりにとコサメビタキが出迎えてくれる
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サンコウチョウは枝被りだけど今季初認なので
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ムシクイ類は数多く撮ったがまだ未処理
ただこの子はなんとなく雰囲気が違うのでブログにあげた。
パッと見は小さく感じたのを覚えている。
どなたかご教示お願い致します。
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フレンドリーなキビタキ
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オオルリ雌(たぶん・・・)
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鳥弁タイムは水場へ移動したが、次々にやって来るので
なかなか鳥弁にありつかない^^;

サンコウチョウ雄
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ズームの引き方が足りなかった

順番待ちの子も
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ハイ次の方どうぞ
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嬉しくて尾羽を広げた?
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この子たちもやって来た
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次から次へとやって来るので撮れ高が上がり未処理が・・・・

堪能した豆酘埼を15時前に後にして帰路についた。


ヤマショウビン

昨夕、ヤマショウビン情報をもらったが生憎の雨模様だったので
今朝早く現地に行くことにした。
そして今朝は4時起き、現地到着は5時11分。
既に県外ナンバーの車4台が駐車し、皆さんスタンバイ中・・・
早速仲間に入れていただいた。

そしてついに6時41分、姿を現したが、もろに逆光で距離は約80mくらいだった。
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トリミングとレタッチでやっと証拠写真程度になった。
すぐに飛んだので、次の出番を待ったがしびれをきらし豆酘埼へ向かった。

今日の豆酘埼はキビタキが数個体、ムシクイ類も数個体飛び交っていた。
そしてコサメビタキとオオルリのメスもいた。

目の前に飛んできた
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キビタキ♀ この子もすぐ目の前に止まった
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オオルリ♀
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コサメビタキ
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帰路、ヤマショウビンのポイントには早朝からの待機組に加え
数人のバーダーさんがいた。
9時ころ一度電線に止まったという。
明日に期待して早々と帰路についた。

参考:以前撮影したヤマショウビン
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明日はこんな感じで撮りたいものだ^^;


GWが終わった

今日は後期高齢者2年目のスタートの日だが、
生憎風雨が強い朝となった。

朝一で豆酘の駐在所横の田圃にシマノジコとシベリアムクドリ情報が入った。
3日に撮ったシベリアムクドリは、どうも微妙で確信が持てない。
そして先日のシマノジコの時は福岡にいた。

やはりというか案の定、現地に着いたときは2種ともいない。
内院へ向かう。
先着のKさんとFさんに状況を尋ねたが芳しくない。
その時、Hさんから浅藻にサルハマシギ夏羽情報が入った。

雨と風は相変わらずなので車のドアを半開きにしての撮影となった。
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第一発見者のHさんによるとチュウジシギと思われる、そうだ。
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アオアシシギとタカブシギ
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干潮時間に合わせて加志を目指したが
加志は北東の風がまともに当り、雨は強くはないが横殴り。
窓を開けての探鳥は無理だった。
湿地に長逗留のセイタカシギは風を避けるようにじっとして動かない。
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昨日の画像です。今日はさすがにカメラを車窓から構える気になれなかった。

川向こうの門扉は閉まっていたので撤収することにした。

帰宅途中、内山にヤマショウビン情報、山側に引っ込んだまま出てこないとのこと。
明日の朝にかけることにした。

今日でGWは終わったが春の渡りが終わったわけではない。
ヤマショウビン情報がついに出た。
そして待っていたシマアオジも田の浜に出たという。

鳥たちの渡りはまだまだこれからも続く。
明日から天気は回復するが、風の予報は相変わらず強い・・・

先日のカラフトムシクイの3枚目の画像は、多分キマユムシクイ?かも
この画像は午後からの撮影となり、キマユなど他のムシクイ類もいた・・・
プロフィール

テマドハルベ

Author:テマドハルベ
団塊世代、後期高齢者3年目です。
花鳥風月、なんでもありのブログです。

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