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カッコウⅡ

今日はカッコウを近くで撮ることが出来た。

彼らは縄張り確認するために一日の内、数回はパトロールをするようだ。
見晴らしがきく「止まり木」を何ヶ所か持ち、そこで睨みをきかす!
彼の行動パターンが一昨日~今日である程度わかったような気がする。

その止まり木の中でも、撮る側からみてBESTの場所がある。
今朝、正ちゃんから「その止まり木」に止まっていると情報が入った。
洲藻を探鳥中だったので、現地まで40分ほどかかった。
少し前に飛んだとのこと・・・・
今日一日、この「止まり木」にかけてみることにした。

まずはテスト撮影 11時21分
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カッコウは巡回しながら近くに来ているが

ホオジロが何度もやってきては、彼なりに縄張りを主張していた
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チョウセンハシブトガラスも負けじとやってくる
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12時を過ぎた頃からカッコウの鳴き声がしなくなったので
この時とばかり鳥弁を頬張った

鳥弁の後、場所を変えてみたのが正解、ヒノキのテッペンで鳴いていた
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この辺一帯にはホトトギスも縄張りにしているみたいで
ホトトギスが近くで鳴き出すと、カッコウに落ち着きがなくなる(ようだ)
ヒノキのテッペンから飛び出して何処かへ消えた

ボクも気持ちを切り替えて、正ちゃん情報のブッポウソウを探しに
美女塚へ・・・・でも・・・空振。

気を取り直して原点へ戻りカッコウを待つ
鳴き声が段々と近づいてくる・・・・
突然、山側から鳥影が・・・止まり木に焦点を合わせた
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少しトリミングしてみた
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データを確認すると撮り始めが15:00、飛び去るまで13分間で
同じ様な画像が800枚・・・・

投稿が遅くなったのは画像処理に手間取ったからではない
グラス片手に野球中継を観ながら。何杯飲んだかワカラナイ?!

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ムシクイ類

朝、目が覚めたら霧雨が降っていた。
霧雨とはいえ雨に間違いない!
ヨッシャー! 今日は豆酘埼を目指そう・・・単純なボクはそう思った。

厳原で所用を済ませ正ちゃんに電話すると、内院で探鳥中とのこと。
豆酘埼に向かう旨を伝え、車を進めた。

美女塚付近でブッポウソウを探していると正ちゃんから
浅藻にチゴモズ情報が入ったので浅藻に向かった。
今季初のチゴモズと2度目のアカモズのご相伴にあずかった。
浅藻で鳥弁を食べ豆酘埼で探鳥。

ムシクイ類が大きな虫と格闘しているのが枝の隙間から見えたので
とにかく連射・連射!
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同じ個体だが、違う枝の隙間から撮影できた
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とりあえず特徴を捉えている(とボクなりに思う)
13枚の写真を貼ります。

頭央線はない。
目立った翼帯は無いが、大雨覆初列雨覆付近?に白い羽毛が目立つ。
鳴き声は・・・ボクは難聴気味なので高音域が聴き取れない^^;
「比べて識別 野鳥図鑑670」ではP114のコムシクイに似ている気がするが
図鑑の情報が少ない・・・。し、ネットでも情報が少ない。
上の図鑑では翼帯がうっすらと見える(ような気がする)

「ゆるるばってん沈まんばい」さんのブログでは、
日曜日土曜日に、オオムシクイが豆酘埼で確認されたそうだが・・・

どなたかご教示ください。
よろしくお願いいたします。



カッコウ

何かと所用があり近場の鳥観を細々としている。
熱意はあるのだが鳥運に恵まれず?
鳥たちとの出会いがマッタクない。

ならば、鳥運に恵まれているお方のオコボレにあずかろうと安易に考えた。
グリーンウェーブに出ているカッコウを今日のターゲットに決めた。

久しぶりの鳥弁を持って
久田側の矢立林道からグリーンウェーブを目指す。
グリーンウェーブ起点付近でカッコウの鳴き声を聴いた。

これは案外、簡単に今日の目標達成か!

時には近く、また遠く離れて聴こえてくるカッコウの鳴き声。

ところが甘くはなかった、ホトトギス並みに声はすれど姿は見えず・・・

昼を少し前、正ちゃんから電話があった。
合流して「止まり木」を教えていただく。

暫くして止まり木付近で鳴くカッコウだが、姿を見つけることが出来ない。
ミセスにピンポイントで教えてもらい、やっとカッコウを確認できた。
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トリミング無し、リサイズのみ

移動して止まり木に止まった
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トリミング無し、リサイズのみ

トリミングしてみた
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向きを変えたが、相変わらず背景がスッキリしない
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ボクが少しずつ移動して背景が抜ける所を探したが、ここが精一杯だった
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次は空抜けのポイントへ移動した、スッキリしすぎでしょ。
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同じポイントで長い時間鳴いてくれたので、似たような画像を増産した

カッコウのポイントへ行く途中のトラツグミ、ボクは今季初!
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そして久々の鳥弁はサンドウィッチ
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今、晩酌をしながらブログを見直している。

苦労して撮れたカッコウだから、もう少し大きくトリミングしてみた
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通院日

月末の水曜日は整形外科で左膝の治療をしている。
実は半月板損傷で過去に4回ほど手術を受けている。
その左膝に「ヒアルロン酸注射」を月に一回するようになって2年が過ぎた。

その手当を受けるようになって「痛み」と「違和感」は和らいだので
ボクなりに納得している。
ドクターは「メンテナンス」と言っている。
右膝は2回の手術だが、術後の調子は良いので「メンテナンス」は行っていない。

そして「後期高齢者」になって初めての病院は何が変わったかというと
治療費が1割になったこと! 何気に嬉しい!

整形外科に行く前に鳥観に行った。

ヒヨドリが遠い木の梢に止まっていたのを撮ったのが
午前中に撮った唯一のものだ。
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自宅で昼食をとっていると正ちゃんからムナグロ情報が入った。
「ムラサキサギがいた田圃に夏羽の綺麗な子がいるよ~」と。
いつもいつもありがとうございます。

小茂田の田圃で・・・
変わりサギはいないかとチェック、チュウサギとアマサギ
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ダイサギもいた
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本命のムナグロはすぐに見つけることが出来たが、遠かった~~
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自転車で散歩?の方が通ると急に飛んで行ったので
その場を離れ、暫くして戻ってみると少しだけ近くなっていた。
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トリミングしてみた
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お疲れモードなのだろう、畦に座り込んだのを機に撤収した。


帰路の山道ではカワラヒワが、アスファルト舗装の上に落ちた実を
大きな嘴の割には器用に拾って食べていた。
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正ちゃんによると、ダムにサンコウチョウが入ったそうだ。
楽しみが増えた。



キビタキとホオジロ

久しぶりにキビタキを観た。
鳥枯れの今は大事なお客様だ。

昼に少し前、道路を走行中にチラッと鳥影が見えた。
車を左に寄せ止めて見ると、キビタキらしい。

「隠れてもダメ!見えてるよ!」
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「エッ!分かります?」
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道路に出てきて、楽しそうに跳ねながら巣材を集めていた
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口いっぱいに巣材を咥えてから道路横の藪の中に消えた


今日は鳥弁がない。
昼食をとるために帰路へ、ホオジロが獣害除けの鉄柵の支柱に止まっていた
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毛繕いを始めた
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さて今日から交流戦が始まる。
昨シーズンは大きく負け越したが・・・


狙い眼が出ない

昨日のことだが、今季はまだオウチュウを観ていないので南を目指した。
オウチュウが出た実績のある所を周るが
オウチュウどころか他の鳥たちの姿もない。

北の情報ではチゴモズ、サンコウチョウが出、アカショウビンの声がしたという。

南で出会った鳥たちはカルガモ・カワセミ、ミサゴだった

浅藻の海岸でカルガモがマッタリ
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そして久しぶりのカワセミも
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豆酘埼は閑古鳥、1羽のミサゴが巣を離れるところだった。
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昨日の鳥弁
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今日は近場のダムからスタート
周回道路ではカラスとカケスを見ただけだった。

洲藻の公衆トイレの駐車場からの白嶽
頂上に一人の人影があった(800mmノートリ、リサイズのみ)
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洲藻から加志へ、ここでもカメラを持つこともなかった。
帰路の加志~洲藻そして再びダムの周回路も同じだった

ダムの広場から白嶽を、今度は3人を確認できた(800mmノートリ、リサイズのみ)
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ダム湖を見下ろすとミサゴが飛んでいた。
慌ててカメラを向けた。
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ミラーレス一眼で撮った初の「飛びもの」はピントが甘かった。
フォーカスモードは1点、カスタムマルチにする余裕がなかった^^;

ボクはミラーレス一眼と一眼レフカメラを使い分けている。
オオワシやオジロワシなど飛びものは一眼レフカメラで撮っているが
それ以外は軽くて使い回しがよいミラーレス一眼を使用している。
これからはミラーレス一眼の飛びものに慣れなければならない。

今日の鳥弁は結局、自宅に戻り食べた。
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ロッテに2連敗した。今日は負けられない。
テレビの前でジョッキを傾けながら応援している時に
正ちゃんから内院にホオアカ情報をいただいた。
対馬ではホオアカは珍鳥! だがジョッキの杯数を重ねていた、残念。

それにしてもオウチュウは一体どうしたのだろう?

相変わらずいない

昨日は終日所用で鳥観はなし・・・
午前中の打ち合わせが終わり昼食タイムは
久しぶりに「えん」の天ぷら定食、ご飯の量は1/3。
それでも今朝の体重は1.2kg増えていた。
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午後から上県町での所用を済ませ、空港へ行く途中に和多都美神社へ寄った。
先の台風で倒壊していた海中の鳥居は新しくなっていた。
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本殿から海中へ続く鳥居の方向に韓国の慶州があると
韓国の大学教授が言っていたことを思い出した。
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境内の幟は端午の節句

・・・そして今日
ちょこちょこと所用があるので近場のダムへ。
増えた体重を減らすために?歩きながらの探鳥スタイル

キビタキやオオルリの姿はない。
抱卵中?

シジュウカラが今頃巣材集め!  巣の補修か?
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ヤマガラは採餌中
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杉の隙間にカケスの姿があった
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いつの年もそうだが、春の渡りが終わった後は厳しい?鳥観が待っている。

今夜のソフトバンクホークスは千葉ロッテ
千賀と佐々木の2度目の投げ合い、見応えのある試合になるだろう・・・

閑古鳥状態が続く

朝一で理髪店に行った。
今年になってカミさんから髪を揃えてもらっていたが
夏バージョンにするために理髪店のお世話になる。

頭が軽くなった。カメラなど一式は車に準備している。
髪切りが終わり南方面へ車を進め、久田に着いたところで正ちゃんに
電話して情報をいただいた。
「カンバシクナイ」とのこと。

次のコースを選択した。
お船江~久田日掛線~白嶽スカイライン~洲藻水源地線~洲藻ダム腺
そして最後はダムの周回路
今日はシジュウカラを見かけただけだった。

お船江ではアマサギが樹上にいた。
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コンデジでお船江の様子を撮影

説明板
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入口は厳原港
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奥側
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船だまりは5ヶ所あった
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和船はイベント用(舟ぐろう)
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久田日掛線で士富へ
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ここはゲンジボタルで有名、2016年6月に撮影に来た
http://halbe.blog.fc2.com/blog-entry-237.html

アザミが咲いていた
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今日の鳥弁
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鳥たちはいなかったけど鳥弁はしっかり食べた


番外編
昨日、志多留の風景をアップした。
ここは良き友の故郷で、実家には今は誰も住んでいない。
いつでも帰省できるように数年前にリフォームしたと聞いた。
昨日の投稿しなかった写真を投稿する。
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誰も住んでいないが獣害に会わぬようにしてある


明日は終日、所用がありブログの更新は出来ない

北へ

今季初の北へ、
昨日ツバメチドリが出たという佐護の塩田
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予想通り抜けた後なのか、見つけることが出来なかった。

佐護で撮影した最初で最後の鳥?
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田の浜へ、ここも閑古鳥
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志多留川、ここにはコブハクチョウが居ついていた
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志多留の浜、先日カラシラサギが2羽いたそうだが
今日は何も見えない
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集落を散策した
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結局、ここも閑古鳥だった
この志多留は良き友の故郷でもある

帰宅して・・・風呂~晩酌~ひと眠り
ソフトバンクホークス対西武ライオンズの放送を見ながら画像整理
ボクとしては今までで一番遅い更新となった。


サギにあった

どこも鳥枯れで皆さん、苦労してゴザル。
勿論、ボクとて例外ではない。
ず~~ッと遠出が続いていたので今日はダムへ直行した。

ツツジの植え込みのところに車を止めて様子を伺う。
鳥が中にいるのは分かる。が、なかなか出てこないので
周回道路をゆっくりと車を進めた。
鳥の気配がないので昨日のムラサキサギを見に行く。

白嶽スカイライン(ボクが勝手にそう呼んでいるだけ)から
白嶽を眺めながら車を走らせる。
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小茂田の集落に出た。
クロツラヘラサギの方が道順が先になる。
満潮時なので田圃にいた。
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ダイサギは休憩中
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アマサギもマッタリ
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同じ田圃にアオサギもいたがパス・・・


肝心のムラサキサギは昨日の田圃よりやや上流側の田圃にいた。
他に観察者がいないのを確認して農道へ向かった。
ムラサキサギは少し警戒しただけで採餌行動を続けた。
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椎根から上見坂経由でダムへ
上見坂の駐車場で鳥弁を食べ散策路を一周した後
展望台へ上り浅茅湾や白嶽の写真をコンデジで撮る。

ところが、なんということでしょう?
画像が残っていたのはクサイチゴと一枚目の白嶽の姿だけだ。
鳥弁はボクの好物のちらし寿司のにぎりだった。

クサイチゴ
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食べてみた、美味しいに決まっている!

庭に植えているヤマボウシが咲き始めた
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友が種子から育てたものを我が家に持って来てくれた。
我が家にあるミツバツツジやゲンカイツツジなども種子から育てたものだ。



正体不明の子は

ソフトバンクホークスは日本ハムファイターズにマサカの完封負け2連敗。
連敗ショック?と疲れもあり昨日はブログの更新をサボってしまった。
今日も6回終了時点で、2:10で負けている・・・
あ~ぁ ついに3連敗^^;

昨日の上見坂で・・・
撮影された方のツグミ系の子が「ウタツグミ」では・・・?と盛り上がった。
が、他に撮影された方の画像などで結局、その正体はマミジロのメスと同定された。

正体不明の子が判明したのが今朝のこと、
ちょうどボクが上見坂の駐車場に到着したときのことだった。

いったん山を下り、鳥弁を持って南を目指した。

豆酘埼は駐車場も鳥たちもガラ~ン
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駐在所横の田圃にツメナガセキレイが4羽、遠いので観察のみ
近くにやってきたのはコシアカツバメ
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再び豆酘埼へ行くとレンタカーが1台、車に戻って来たのは若いバーダーさんだった。
東京から来たという彼によると、小茂田にムラサキサギとムナグロがいたそうだ。

豆酘埼から小茂田へ向かう途中の椎根の田圃にムラサキサギはいた
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普段、一人で観察するときは農道からだけど今回は観察者が多いので県道から撮影
ムラサキサギは2017年5月以来の出会いだった。
東京からのツアー客も
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帰路に小茂田の川にいたクロツラヘラサギを撮影
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昨日の鳥弁、対馬ヒノキ製の弁当箱に入っていた
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そして今日の鳥弁
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二日間とも誰もいない豆酘埼の駐車場で食べた

喉が赤い子と嘴が黒い子

朝雨は上がっていたが霧が出て向かいの山が見えなかった。
シマノジコが出た南に気持ちは向きかけたが
少し雨が降り始めたので近場のダムへとハンドルをきった。

「ゆるるばってん沈まんばい」さんのブログによると、
上見坂にムギマキの群れが出ているそうだ。
しかしいつも庭から見える紅葉山が全く見えない。
多分、上見坂も霧が深いと判断、ノゴマがいるというダムにした。

ポイントでは「沈まんばい」さんが観察中
オスが2羽とメスが1羽、ツツジの植え込みの中にいるという。
「沈まんばい」さんはすぐに場所をあけてくれた。
なんだか押し出してしまったみたい・・・
「沈まんばい」さん、ごめんなさい。
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20分ほどしてオスが2度ほど出てきたが、すぐに植え込みへ入ってしまうので
そうそうに切り上げダムの周回路で探鳥中、Hさんから浅藻にベニバト情報。
いったん自宅に戻り早めの昼飯を食べ南へ向かった。

根緒坂トンネルを出ると雨が降っている。
いつもそうだが、美津島側が降っていなくても厳原側が降っていることがある。

久田トンネルを出ると霧で視界が数メートルくらい。
残念だけどベニバトは諦めた。


夕方近くになって正ちゃんからクロツラヘラサギ情報が入った。
小茂田まで約25分、クロツラヘラサギは畦道でマッタリくつろぎ中
特徴のくちばしが見えない・・・

突然眼を覚まし川側の田圃へ移動した。
その時の数カット
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トリミング無し アオサギがすぐ傍にいた
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そしてまたくつろぎモードになったところで撤収した
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往路は日見エコーラインを利用したが霧が出ていた
白嶽トンネル付近は視界が数メートル、徐行運転で。
復路は県道44号線と国道を通って帰宅した

今日は霧に振り回された一日だった。
明日は終日、所用があり鳥観は無し、残念!

春の祭典は終わった?

所用を済ませ豆酘埼に向かう途中、ブッポウソウのポイントに寄った。
一羽だけ確認できたが、なにせここは遠い、遠い。
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豆酘埼に到着したとき時計はちょうど11時になったところだ。

駐車場は満杯状態だったが、どうにか空きを見つけて止めた。
遊歩道を下っていくと「虫取り」の方々がいたので引き返し
燈台を目指す。
途中で正ちゃんとミセスに会う。

シロガシラの画像を見せていただいた。
挨拶もそこそこに先を急ぐ・・・が、貧血のため息切れがひどい。
休みながらポイントに辿り着いた。

最初に会ったのはコサメビタキ
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次もコサメビタキ
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その次も
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同じ個体かどうか分からない
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ホオジロが囀っていた
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ムシクイ類が少しいるが画像に収めるのが難しかった

鳥弁中、海上自衛隊の船、この地で見るのは初めて
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朝鮮海峡(対馬西水道)を高速で北上していた。
海上保安部の船は時々見ることはあるが・・・

午後2時半に駐車場に戻るとボクの愛車だけだった
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今日の鳥弁
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途中のスーパーマーケットで求めた


帰路、浅藻に行ってみた。
Hさんによると久和、内院も閑古鳥とのこと。
鳥友のブログをみても上島も芳しくないようだ。
今のところヤマショウビン情報はない。






ボクはヒットなし

ソフトバンクホークスは打線が好調で6連勝中!
今夜はライオンズと宮崎で、先発は石川・・・

朝一で所用を済ませ近場のダムへ。
南方面ばかり行きダムにはご無沙汰だった。

ダムは静かだった。
カメラを構えることもなく洲藻へ。

洲藻川沿いのポイントや先日シマノジコとノゴマが観察された周辺も
鳥たちがいない。

白嶽登山口にある公衆トイレからみる白嶽
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近くにツクシキケマンが咲いていた
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アップで
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対馬には2種類のキケマンがある(らしい)

公衆トイレで思い出したトイレットカーが設置してあるという金田城跡の登山口へ行く
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数年前の今頃、登山口より海側でアカショウビン?らしい鳥影をみた。
トイレットカーは登山口より海岸側の道路を行ったところにあった。

案内板があった
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梯子がセットしてある。
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ドアを開けてみた。手洗い器がある。
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中は・・・
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一応水洗だが照明スイッチの場所がわからなかった。
使用後は必ず照明を消してください・・・と説明書きがあった。

ドアを閉めると真っ暗、誰もいなかったので開けたまま使用した^^;


ツアー客の集団がいた。今から登るらしい。
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ところで今日の鳥弁は海を眺めながら車の外でいただく
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椅子は遠来のKさんからいただいた。
テーブルはカミさんからの誕生日のプレゼント(^-^)

鳥弁
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オニギリではなかった。

鳥弁の後、加志へ。ここも、そして集落奥の農道も情報どおりの閑古鳥だった。


加志の集落奥の農道からみた白嶽
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今夜から明日の午前中にかけて雨の予報だが
雨量はたいしたことはないみたい。

宮崎は雨で野球は中止になったとTVのキャスターが言っていた。






内野安打?

今日も朝一で豆酘埼へ。
キャンプ場から燈台へと続く道路が工事のため車両通行止め!

先日、電線の地下埋設工事が終わり、なんだか知らないけど
今度は電柱の工事があっていた。(帰路)
(往路は作業の準備中だった)


人は通ってもよいとのこと、キャンプ場の駐車場に止め、
長い坂道を先端の駐車場まで歩く。

早朝の内に探鳥に来た方々の車が、閉じ込められる前に移動していった。

皆さん、戻ってくる気配がなくボク一人の探鳥となった・・・

豆酘埼を離れるHさんから「アムールムシクイがいるよ」と
教えてもらっていたので、アムールムシクイを探した。
見下ろしの薄暗いブッシュの中にそれらしき鳥がいる。が、
ピントが合う前に何度も飛ばれ、とうとう諦めた^^;

キビタキのメスは今季初
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キビタキ若がいい所にとまった
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光のマジック!


豆酘埼には一人で昼までいた。
所用ができたので帰る途中の内山で正ちゃんから「椎根川にキアシシギがいるよ」と。
所用を済ませ椎根へ

おりこうさんのキアシシギは待っていてくれた(今季初)
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近くにはイソシギもいた
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今日は今季初のキビタキ♀、キアシシギが観られたので
彼らに悪いが「内野安打」とした。

晩酌を急いだあまり鳥弁を忘れていた・・・・
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明日もよろしくお願いします。



空振り三振!!

到着したとき、北東の風が一段と寒く感じた豆酘埼だったが
先着の方々の情報を聴くと寒さが吹き飛んだ!

マミジロキビタキ♀、コルリ、マミジロ、サンショウクイ、ノゴマ、ムシクイ類にコサメビタキ・・・・

ボクはマミジロキビタキのメスをターゲットに選択したが
そのポイントは北東の風がモロにあたり、かなり厳しい場所だった。
スコープをセットされていた方に尋ねると「出ていない」という。

他のポイントも厳しい状況だった。

昨日、マミジロキビタキのメスを撮影した正ちゃんによると
その場所は先日、サービス満点のオスが出た学校跡地だと。。。

豆酘埼から移動すること20分、ボクを含めて4人で探鳥を開始した直後に
鳥影が見えた。
暫く待ってその正体はノゴマのオスと判明した。

ポイントにいたスズメ
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再び豆酘埼に戻りサンコウチョウが出ているという場所へ
一年ぶりのサンコウチョウは後ろ姿だった
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同じ場所にはキビタキもいた
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燈台付近ではセンダイムシクイ
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午後は少し風が弱くなったように感じた。
また明日も豆酘埼中心の探鳥になるのかなぁ
昨年の5月8日は佐護にヤマショウビンが出た。
浅藻から佐護まで車を走らせヤマショウビンを観ることが出来た・・・のだが。

今日の鳥弁は
大好物のジャムパンとクリームパン+午後の紅茶
興奮して写真を撮り忘れてしまった^^;



見逃し三振!?

豆酘埼にムギマキとマミジロキビタキ情報が入った。
どちらもスキナ子なので、長くいてくれることを願いながら
車を進めた。

キャンプ場の駐車場にいた鳥友にムギマキの写真を見せていただく。
リッパナ成鳥♂だ。

ポイントにつくと東京からのツアー客の皆さんが既にスタンバイ中。
状況を尋ねると「引っ込んで出てこない」そうだ。

ポイントを離れて他の場所を探したが鳥影がない。


そのうちに鳥弁タイム
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今日は赤飯のオニギリ

結局、鳥弁タイムを挟んで午後2時まで豆酘埼にいた。


今日撮った子は目の前に出てきたコサメビタキ
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撮影データ等を確認するため「単写」にしていたので1枚だけ^^;
認知症の始まりか!?


今日は75歳の誕生日、近く住む弟が日本酒を届けてくれていた。
夕方、一緒に祝い酒を飲む予定。
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カミさんの姉さんが届けてくれたケーキも一緒に撮影


福岡に住む息子一家からビール券
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毎年孫娘の絵も同封される。
ボクもカミさんも首からカメラを提げている姿が描かれている!

夕方には友人の奥さんがシャクヤクの花を持ってきてくれた
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カミさんが玄関に飾った

さて、ついにとういうか? とうとうというのか?
後期高齢者の仲間入り(^-^)

先輩のバーダーの皆様、どうぞよろしくお願い致します。
腎性貧血を治して「体力」をつけます!





豆酘埼は

今日の豆酘埼は風もなく穏やかな初夏の装い。
ムシクイ類がたくさん入っていると、Hさんから情報をいただいていた。

駐車場から豆酘埼西海岸の眺め
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そして定番の豆酘埼
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まず出迎えてくれたのはコサメビタキ
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エゾムシクイだろうと思う・・・
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こちらはセンダイムシクイかな?
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帰路の美女塚公園駐車場で休憩している時に
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今日の鳥弁
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千賀と佐々木の投げ合いが気になって・・・

千賀がKO・・・そして佐々木も交代・・・


マミジロキビタキⅡ

今朝も南を目指して一直線
だが、最初の久和を飛ばす勇気がない。
県道から集落へ入りポイントを観ていくが鳥の気配がない。
集落の入り口の駐車場に一台の車さえなかった。

次の内院に向う途中の県道にも鳥影がない。

集落内では数名のバーダーさんが田圃周りで探鳥している姿があった。

駐車予定地の学校跡地で先着の方に尋ねると
なんとマミジロキビタキが大サービス、第一波が一段落したところだった。

独りの探鳥となると・・・・不安がよぎったが

ほどなく本土からのバーダーさんたちが来られたのでひと安心、

難聴のボクは声が聴こえないので姿をひたすらに探す、だけの探鳥スタイル。

「あ、鳴いてる、鳴いてる!」
双眼鏡やカメラレンズの向いている方向を見ると
マミジロキビタキが枝に止まっていた。
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最初は遠く光線も悪いが構わずシャッターを押し続けた

そのうちにあちこちの枝に止まって、ショータイムが始まった。

この枝止まりは、ボクの位置からは生憎、木の葉の前被りだったが
光の具合はよかった。
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45分ほどのサービスタイムが終了した。
ボクは鳴き声を聴くことは出来ないが、羽繕いやストレッチなど
初めて観察できた。

残念なのはこのシーン、全身が見える(背景等は悪いが)所にとまったが
補正を戻していなかった^^;
ヤケクソでドアップにしてみた
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この後、集落内~浅藻~豆酘~豆酘埼~豆酘と探鳥したが
今季ほど鳥の姿が無い!ということを確認しただけだった。

夕方、豆酘埼に複数羽のサンコウチョウが入ったそうだ。


今日の鳥弁
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マミジロキビタキ

今日も鳥弁を準備してもらい玄関を出ようとしていた時
洲藻にシマノジコ情報が、車に乗り込んだと思うと豆酘にベニバト情報が入った。

洲藻までは車で5分、豆酘まで50分かかる。
近場でシマノジコを観てベニバトを観る、と一応、今日の段取りはできた。

シマノジコはライン、グーグルの地図で位置情報、ベニバトは電話だったので詳しい場所まで。
便利な世の中だ。

洲藻のシマノジコの出現個所は今までのポイントとは違うので
丁寧に探鳥を始める・・・が、探す目線が違うのか?
結局、見つけることが出来なかった。

この時点で「素直」にベニバトのポイントへ向かえばよいものを
シマノジコ!   が、頭にこびりついて離れないボクは加志を目指した。

昨日の教訓「即、コードー!」を生かしていない。
結局、シマノジコもベニバトも観ることは叶わなかった・・・


加志のホオジロ系のポイントでは2羽のアオジがいた
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加志での探鳥を諦めて阿連・小茂田経由でベニバトの豆酘へ。

マッスグに行けばよいものをあちらこちらでウロンコロ。

トイレタイムで寄った小茂田神社でスタンバイ中の大勢のバーダーさん。

10人ほどのバーダーさんに地元の人はいないが、ほとんどの方が顔見知りの方々ばかり。

シマノジコが出ているという。

ボクも仲間に入れていただく、でも、本命は出てはくれない。


そうこうしているうちに、あるバーダーさんが「内院分校跡にマミジロキビタキ情報です」

2005年の正月初め、冬枯れの季節から「鳥観」を始めたボクは
シマアオジやシマノジコ、よりもマミジロキビタキの方を観たい

対馬ではシマアオジやシマノジコは毎年のように、フツーに観ることが出来る。
が、マミジロキビタキは過去に3回しか観たことがない。

同じような画像が続くが、久しぶりということで
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第一発見者の岡山のバーダーの方にオハナシが聞けた。

昨夜から未明にかけて、天の川の撮影で疲れたので
「休憩」のつもりで駐車した目の前に彼が現れた、とのこと。

その方とボクとは、昨年もマミジロキビタキを外していた「因縁」があった。


ボクが到着したときは目の前に出ていた。
わずか2分足らずのサービスだった。

聞けば、それまではずいぶんとサービスをしてくれたという。

ボクが小茂田浜神社で第一報を聞いたのが10時11分
内院の撮影開始が11時26分となっている。

マミジロキビタキを堪能されたバーダーさんたちが三々五々、その場を
離れていく。
最後まで残ったのは第一発見者の方とボクだけだった。

やはり今の時季はミナミを目指した方が良いのかもしれない。

今日の鳥弁
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マミジロキビタキが引っ込み皆さんが撤収した後、発見者の方の車の横で
正面のサクラの木を眺めながら・・・でも彼は現れなかった

鳥が少ない

この時季は真っ先に豆酘埼を目指すのがボク流?だけど
昨日、正ちゃんから内院にケリ情報をいただいていた。

ケリは対馬では「珍鳥・迷鳥」クラス ―対馬の鳥と自然 川口誠・前田剛【編】 長崎新聞社―

情報をいただいた時ボクは阿連川上流域で探鳥中だった。
すぐに駆け付けたいが今のボクには体力がない・・・

で、今日朝一で内院を目指したがやはり抜けた後だった。
教訓・・・情報をいただいたら即行動!

今日はまず久和から探鳥開始、鳥の姿もバーダーさんたちの姿もない。
そして内院を探鳥、ケリが抜けていなかったのでイヤナ予感が的中した。

キマユホオジロ・コホオアカ・シベリアアオジとノジコを確認しただけだった。

今日の探鳥ルート
久和~内院~浅藻~豆酘~豆酘埼~豆酘~浅藻
~豆酘~豆酘埼~浅藻~内院~久和 走行距離 110km

今日のモデルを時系列で

ハクセキレイ
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コシャクシギがいた田圃にはこの子だけがいた


カラシラサギ
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この子は先月28日に初認されているので結構長逗留だ


スズメは豆酘の集落内で
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クロツグミ
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美女塚公園から豆酘埼に向かう途中、Kさんが鳴き声を録音していたので
一緒に探すと杉の木のテッペンで鳴いていた


コサメビタキ
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豆酘埼燈台横に一羽だけ


サシバ
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ケリがいたという田圃横の県道にいた(帰路)

美女塚公園近くを走行中に
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昨年は5月7日にキリの良い数字になった
一年で7000km、登録から8年4ケ月で66000km
トリミは季節限定?だから走行距離は少ない


今日の鳥弁
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豆酘埼の駐車場でいただいた



国民健康保険その後

国民健康保険の加入手続きのため、朝一で近くの行政センターへ行った。
窓口が混雑していたので椅子に座り順番待ち。

奥の机に座っていた女性がカウンターの外へ出てきて
優しい声で「どのようなご用件でしょうか?」と

ボクが経緯を話すと
「市の方から保険証が送ってきていませんか?」と、優しい声で。

「あ、これでしょうか」 

「これが国民健康保険証の代わりです・・・などなど」と説明してくれる。

カミさんの分は会社の証明が必要なので手続きに必要な書類を揃えてくれた。

以上のやり取りは窓口の前にある椅子に座ったまま(ボクはすごく楽だった!)
10分足らずで終了した。
なにはともあれめでたしめでたし

他にも所用が重なり昼近くにやっと終わったので、早めの昼食をとり
洲藻~加志と探鳥を開始した。

まァ、どこも閑古鳥状態なので、南方面を探鳥中の鳥友に状況を尋ねる。
「豆酘埼はナァ~~~ンニもおらんヨ、内院にホオジロ系がいるぐらい」

加志から阿連~小茂田~椎根~ダムを周り帰宅した。


今日シャッターを押したのは加志にいたアマサギだけ
いずれもレタッチ・トリミング無し、リサイズのみ


「ハルベさんよ、おもろうない話を毎回毎回、ようしやはるなぁ!」
(なぜかオーサカベン風)

最初は睨まれる
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そのまま大きなアクビ
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あ~~すっきりした
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後は毛繕いが始まった
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「いない、いない」というのは「新しい子」が「いない」ということで
まったく「いない」ということではない。

キマユホオジロにしても最初の内はシャッターを押すが2~3日も経つと
「なあ~~んだキマユか?」となる、贅沢なハナシ・・・


今日から5月

今日はどんな鳥たちとの出会いがあるのかナ、と南を目指した。
豆酘埼は鳥の出が悪いということなので
まず久和から探鳥を開始した。

野鳥がいる場所にはバーダーさんたちが自然と集まる。
が、誰一人いない。
少々不安、案の定遠いところで採餌するカシラダカやキマユホオジロ、コホオアカがいた。

学校跡地近くの道路にビンズイ
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巣材集めに忙しいメジロ
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小鳥たちは巣材のコケや羽毛などの接着剤に
蜘蛛の巣(糸?)を利用するみたい。

クサシギ イソシギは内院で
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草の茂みの中から現れたので単純な思い込み、ボクの悪い癖
床についてから違和感があったのでスマホで確認した

コシャクシギ
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2年前の4月以来の出会いとなるコシャクシギ
昨日と今朝は田圃で作業があっていていなかったが、ようやく会えた。

ムネアカタヒバリ
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マミジロタヒバリもいたが遠いので撮るのを諦めた


今日の鳥弁
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朝早くから鳥弁を作ってくれるカミさんを休ませようと
昨夕に買ってきていた、心やさしいボク

だが、もっとこころ優しいカミさんは
コッペパンだけでは足りなかったらいけないと、サンドウィッチを作ってくれていた
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明日の午前中は行政センターで「国民健康保険」の申請をしなければ。

プロフィール

テマドハルベ

Author:テマドハルベ
団塊世代、後期高齢者3年目です。
花鳥風月、なんでもありのブログです。

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