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空梅雨かな?

最近の予報では木曜日まで雨マークがない。
梅雨入りは例年より早かったが、大した雨は降ってはいない。
ミニトマト4本とミニレタスだけの小さな菜園だが、時々雨が欲しい。

今日は朝一で所用を済ませて豆酘埼に行ってみた。
結果は、予想通りだった。

豆酘埼ではムシクイ1、メジロ、ホオジロの番と子育て中のミサゴを確認した。

ムシクイ類
翼帯は1本
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頭央線は無い
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4P2199651 (640x425)

メボソムシクイかな?
図鑑には「コムシクイ、オオムシクイ、メボソムシクイは見た目での識別は困難、
鳴き声で判別する。」とあるが、ボクは周波数が高い音は聴こえない^^;

メジロ
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ムシクイ類と同じ木にきた


ホオジロ♂
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ホオジロ♀
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ミサゴ、雛は確認できず
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早々に豆酘埼を諦めて旧道沿いに上見坂へ向かい、正ちゃんに情報をいただいた。

どこも閑古鳥しかいないとのことだった。

クロツグミ
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前から気になっていたポイントで地上を歩く格好からツグミ類だろう、
と思っていたが今日、やっとクロツグミ♀と判って一安心。



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ワクチン接種券

昨日はダムから洲藻を周っている時、小茂田にオウチュウ情報をいただいたが
到着した時には抜けた後だった。
今日もダム~洲藻~加志~洲藻~ダムを廻った。

さて、ついにボクにも「新型コロナワクチン[接種券]」が届いた。

黄色の封筒に入っている。
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案内文書には(70~74歳の高齢者対象)とある。
医療機関をみるとボクのかかりつけの医院は、予約定員に達していた。

一番近い対馬病院は「医療従事者等」へ接種を行っているため
現時点では予約できないと書面にあった。
今まで受診したことがない医療機関でワクチンを注射してもらうことになる。

白嶽の頂上に人影が見えた
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ヒヨドリが羽繕いをしていた
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鳥枯れは当分続きそう・・・

豆酘埼は終わり?

スーパームーンの皆既月食は雨のため観ることが出来なかったが
昨日は十六夜の月を観ることが出来た。
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陰暦16日、またその夜をいい、十六夜の月の略称としても用いられる。
           日本百科全書(ニッポニカ)「十六夜」の解説

とあるので、わざわざ十六夜の月というのもどうだか・・・ワカリマセン。

今日は豆酘埼に行く前に近場のダム~洲藻を周ったが鳥の姿はなかった。
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豆酘埼には11時頃到着した。
先着の正ちゃんに情報を尋ねると「な~~んもオランヨ」と予想通りの返事。
今日は椅子を携帯し探鳥を開始した。

ここの主のホオジロは生憎の空抜け画像
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フナムシ? 
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旧陸軍の施設跡の壁にいた。
崖下は海岸だが、海岸から遊歩道までハイ上がってきた?
それともとべるのだろうか?  ワカラン。


ミサゴ
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雛を見たかったが今日もダメだった。


捕虫網を持った方がいた。
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千葉から来たそうだ(スゴイ)


シソ科の花
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若い頃は(今でも若いと思っている)手元にある図鑑で調べたが
今はブショウモンになってしまい、後回しにすることが多い。


帰り道のブッポウソウ
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ここはかなり高い確率でブッポウソウを見かけるが
どう頑張っても空抜けの画像しか撮れない。


サンコウチョウのメス、ムシクイ類も渡去していた。
大雨の次の日とか風が強い翌日にまたきてみよう。


今日の豆酘埼は

昨夜の雨は、スーパームーンの皆既月食を観る機会を奪った。
お月さん大好きの相方はガッカリ・・・。
雨と風向きを期待して豆酘埼に向かったボクもガッカリ・・・

と言ったら罰が当たる(方言でバチと発音!)

豆酘埼からは、対馬最南端の神埼の先に壱岐が見え、
豪華客船の飛鳥Ⅱが朝鮮海峡を悠々と北上するのを見て、
海鳥の数万羽?の鳥山(3個所)を初めて見て・・・・

この季節は気温が上がり、景色が霞むので壱岐の島が見えるのは珍しい
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新型コロナ関係で外国には上陸できない?ハズななのに、何処に行くのだろう?
方角的には韓国の釜山だが・・・飛鳥Ⅱ
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海鳥の群れ、オオミズナギドリ+他の海鳥もいるかも?
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スコープで観たHさんによると、オオミズナギドリらしい。
大洗~苫小牧のフェリーを何度も利用する彼も、
これほどの大群を観たのは初めてだという。


ミサゴには雛が誕生したらしい、25日にHさんが1羽のヒナを確認、
今日は両親がしっかりガードしていて、観ることが出来なかった・
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情報があったサンコウチョウのメス
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メボソムシクイと思う、多分。。。。。
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ここの主のホオジロが、「ボクだけど」と睨まれた^^;
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今夜は南西の風から西南西の風、未明から明け方にかけても南よりの風が吹く。
期待したくなるような風向きだが。


ビワの季節

今年はビワが当たり年みたいでどこそこの木を見ても
実が沢山ついている。
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画像は吹﨑の県道沿いのビワの木

生家の裏に1本のビワの木があった。
柿でもそうだが木に登りちぎって食べるのがいい。

熟したビワは枝の先にあり、手が届かないので屋根に上りとって食べた。
瓦を踏み割り祖父に叱られたことを思い出す。


朝の内、用事があったので、10時を過ぎてダム~洲藻~加志~洲藻を周った。

クロツラヘラサギがいた所にアマサギ
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ベニバトはまだいたが1羽しか確認できなかった
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カワラヒワ
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止まった姿に違和感があった。尾羽が無い。
飛ぶのに差支えないのだろうか?気になる。


例年だとダムではサンコウチョウが相手をしてくれるのだが
そういえば去年もここでは観なかった。

今夜半から明日の未明にかけて雨が降る予報が出ている。
今年最大のスーパームーン、しかも3年ぶりの皆既日食らしいが
生憎の曇り空で観れそうにない。


閑古鳥はいた

午前中は所用があり、一応鳥弁を用意してもらって出かけた。
昨年の今日は豆酘埼にチャバラアカゲラが現れ、
正ちゃんが撮影された、いわゆる「チャバラアカゲラ記念日」だ。

所用を済ませ豆酘埼の状況を尋ねると
「来てもな~~んもおらんヨ、今から撤収・・・」と力ない?
正ちゃんの声が聴こえた。

鳥弁を自宅で食べて近場のダム~洲藻~ダムを巡回

野鳥用のカメラ。。。。は
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友のコメントを思い出し、珍しくここまで来てみた
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風景や植物などを撮るとき用に
ポケットに入れているコンデジが役に立つ。



カッコウの声を聴いた

雨が降っていたので、少し遅れて起きたボクに
「カッコウが鳴いていたよ」と相方が言う。

雨も上がったので昨日情報があった加志のベニバトも気になるが
まずダム~洲藻をチェックしたが、相変わらずの閑古鳥だった。

加志に向かう途中に正ちゃんから「いたよ~~~」と。
待っていただいた正ちゃんからポイントを教えていただいた上に
場所まで譲っていただく。今日も感謝・感謝!
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ベニバトは2羽いた。
2017年と2018年に観た時は遠い田圃の中に1羽いた。
今回は近い上に止まりものなので嬉しい

1枚目と2枚目はキャノン(一眼レフ)の画像、3,4.5枚目はルミックス(ミラーレス)
35mm換算960mmと800mm。
色合いに微妙に違いがあるように思うが。。。。

加志から洲藻へ。
洲藻の田圃にクロツラヘラサギが採餌中だった。
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クロツラヘラサギを観察中に遠くで鳴くカッコウの声を聴いた。
カッコウの声はよく聴こえる。

午前中の白嶽は雲の中だったが、この時は少しだけ顔を見せてくれた。
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林道を走行中、日当たりの良い場所にモミジイチゴを見つけた。
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口の中に入れた。
昨夜来の雨で甘みが足りないが懐かしい味を思い出した。



ヒメイソヒヨは抜けていた?

迷鳥のヒメイソヒヨのオスとメスが出た最初の日曜日、
さぞかし駐車場は満杯だろうと思っていたが、
Hさんの車と、ボクの前を走行していた正ちゃんの車以外は
2台の昆虫採集の方の車だけだった。

Hさんの情報では昨日の午後4時半ごろに出た後、今朝から確認できないという。
初認日の17日から昨日までの6日間(途中の1日は大雨)
楽しませてくれたヒメイソヒヨのペアに感謝・感謝。

そして今日一日、ボクの相手をしてくれた子たち

エゾビタキ
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ツシマコゲラ
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オオムシクイ
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5P2166934 (640x427)

6P2166951 (640x425)

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鳴き声で判断(難聴のボクには聴こえない・・・が)
図鑑には「外見では野外識別は困難・・・」とあった。
ただサービス満点、後頭部や正面顔などいろんな角度で撮影できた。

カラフトムジセッカかもしれない子(きわめて強い願望をこめて)
8P2155443 (640x423)

この時は一人での撮影、識別に必要な鳴き声は聴こえない。
他の方が撮影されたのは昨日(22日)、ボクは21日の撮影で
識別しようにもこの画像以外はボケボケばかりだった。
間違っていたらゴメンナサイ。


シマノジコのメス
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18日のブログにシマアオジかアオジのメスとしていたが
シマノジコのメスと教えていただいた。




ヒメイソヒヨは今日もいた

豆酘埼に到着して先着のゆるるばってんさんご夫妻に情報をいただく。
Hさんが朝、ヒメイソヒヨのオスを確認し
ハイイロオウチュウは既に抜けたそうだ。

ヒメイソヒヨのポイント付近で、Hさん、沈まんばいさんとボクが待機。

暫くしてHさんが手で招く、「出た」と確信した。

そして、やはり今回もHさんの眼力頼みだった。

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2P2166232 (640x427)

3P2166321 (640x427)

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飛んだ先はすぐ横のカシワの木で葉の中だった
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虫を咥えてこちらを向いた
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8P2166552 (640x402)


ファインダー越しに嘴が開いたり閉じたりしているのが分った。
シャイな相方を呼んでいるのだろうか?
難聴のボクには聴こえないし、もし聴こえたとして鳥語は解らないが。

ヒメイソヒヨが止まった木は遠かったが、10分近くいてくれた。
最初は枝被りのない所だった。背中を向けた同じポーズが多く似たような画像ばかり。

後からゆるるばってんさんも加わって3人で連写・連写。
Hさんの探鳥スタイルは「バードウォッチング」なので
スコープと双眼鏡で観察している。


昨日は迷鳥のハイイロオウチュウを、今日はヒメイソヒヨを観察・撮影できた。
到底僕一人では絶対に無理、1000%以上無理。
みな様に感謝・感謝です。

帰ってからダム~洲藻と廻ったがダムは相変わらず寂しい。
洲藻の神社前の田圃にセイタカシギが1羽いた。
9P2166783 (640x405)


オオトリ画像を飾るのは相方が昨日、撮っていたオグロシギ
11IMG_8847 (640x429)

6羽いたそうだが残りの1羽は群れから離れていたそうだ。


明日も梅雨の中休み、晴マークの予報が出ている。



ハイイロオウチュウが2羽

昨日はかなりまとまった雨が降り風も強かった。
今朝、雨は上がって曇っていたが相変わらず風が強い。

いつものように豆酘埼を目指し、途中、途中で探鳥しながら駐車場へ到着。
スマホ(ガラホではない!)を取りだしてメールをチェック。

慌てたアワテタ、なんと沈まんばいさんから「豆酘埼にハイイロオウチュウ」
時間を見ると6時43分・・・気が付かなかった。

すぐに準備をして遊歩道へ向かうと灯台への上り口に
先着のHさんと正ちゃんご夫妻が待機中。

ハイイロオウチュウは待つまもなくすぐに姿を現した。
Hさんによると2羽いるという。
画像で確認すると黒く見える子と色が薄く見える子がいるようだ

時系列で撮った写真をアップ
1P2111682 (640x427)

2P2133051 (640x427)

3P2144107 (640x422)

4P2144493 (640x427)

5P2144514 (640x427)

6P2144658 (640x427)

7P2144717 (640x427)

8P2144912 (640x427)

9P2155040 (640x427)

10P2155043 (640x427)

11P2155380 (640x427)


餌を空中でキャッチした後に同じ枝(木)に戻ってくるので
同じような画像になってしまった。

ハイイロオウチュウは2016年5月3日に初めて観て以来。
サービスが良いので撮影枚数は4000枚を超えていた。

証拠写真を撮った後は、シチュエーションを選び余裕をもって
撮影すればよいのに・・・と今、反省している。
(方言で言うと、せっこんでしもうて!)

今日は迷鳥のハイイロオウチュウを満喫できた。
第一発見者の沈まんばいさん、ありがとうございました。


ハイイロオウチュウを満喫した後、クロツラヘラサギ情報をいただいていたので
洲藻まで行き、今季2回目のクロツラヘラサギを確認した。
P2155802 (640x424)

クロツラヘラサギも十分、ビッグネームだが
渡って来たばかりなのか採餌中で自慢の嘴を見ることは少なかった。

明日も豆酘埼詣で・・・・
何が現れてくれるのやら


もう見ることはないと思うので

ヒメイソヒヨを再掲した。

野鳥観察の時に鳴き声は探鳥の重要な要素だが、
図鑑にはヒメイソヒヨは「あまり鳴かない」とある。
(鳴いてくれたとしても難聴のボクには縁がないが)


午前中に「いた」ことは分ったが、午後も「いる」とは限らない。
鳥友4人とボクとが30m位の範囲で、ただひたすらに待つ。

主役出番待ちの時にHさんが呟いた言葉が印象的だった。
「珍鳥は待つだけ・・・」

最初に出たのは14時36分(写真データ)
たまたまその付近を観ていたので、飛んできて枝に止まったのを見た。
目標から目を離さずカメラを構え、後は連写・連写。

まず横顔
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後姿が撮れていた
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振り返った顔も
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2度目の機会は14時46分(写真データ)から約1分間。
先ほどの場所から10mほど離れた所だった。
見える場所は限られた狭い空間だけだ。

昨日とあまり変わらないが
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5P2111328 (640x427)

元画像、狭い木々の空間から観ることができた。
6P2111287 (640x426)


見下ろしの斜面を、屈みこむようにして見なければならない。
枯れ木に止まる姿を見つけたHさんの観察力と眼力に
敬意を表し、感謝申し上げる。


ボクが撤収(15時40分)したあと、もう一度姿を見せたと聞いた。


オスもメスも2度と見ることはないだろう。
前日に撮影できたヒメイソヒヨのメスも再掲したい
7P2100333 (640x426)

8P2100361 (640x406)

そして18日に「ムシクイ類」として3枚の画像をあげていた。
Hさんより1枚目がキマユムシクイ、2~3枚目はメボソムシクイと
教えていただいた。

キマユムシクイ
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メボソムシクイ
10P2100144 (640x424)

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教えていただいた識別ポイントを図鑑で調べると
その特徴がよく分った。
重ね重ね、お礼申し上げます。


昨日の朝の豆酘埼
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ヒメイソヒヨのオスを観察できた喜びを予感するような景色が広がっていた。

今日は終日雨が降ったが
明日は曇りの予報が出ている・・・


ヒメイソヒヨの♂

ヒメイソヒヨ♂の第一発見者のらっこさんの情報で昨日、
ヒメイソヒヨの♀を写真に収めることが出来た。
今回もらっこさんに感謝・感謝m(__)m

今日も朝から豆酘埼へ、先着のKさんとHさんに情報を尋ねる。
オウチュウがいたがすぐに移動したみたい・・・コウライウグイスの若を
確認したetc. 貴重な情報をいただく。

9時半過ぎから探鳥開始したが、ムシクイ類もいない。
昨日は鳥弁タイムのあいだ、シジュウカラとチゴモズが相手をしてくれた。
が、今日は鳥弁タイムの間は、鳥弁に集中できた。

実は・・・、午前中、正ちゃんがヒメイソヒヨの♂を見て
証拠写真を撮っていた。
その証拠写真を見せていただき、(本当のところ)鳥弁タイムは気もソゾロだった(のだが)。


前語りはともかく、出ていただきました、ヒメイソヒヨの旦那様に!

ボクの撮影機会は2度あった。

1度目は昨日のヒメイソヒヨの♀と変わらぬ距離だった。
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2度目の撮影機会は、Hさんが見つけた。
雑木林の木々の間に止まるヒメイソヒヨの♂!
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よくぞまぁ、こんな難しい場所を見つけられたモンダ!と改めてHさんに感謝、感謝。

皆さん、全員でヒメイソヒヨの♂の撮影が出来た。

明日はかなりまとまった雨が降る予報が出ている。
今日の内にヒメイソヒヨの♂が見られて良かった。

改めて第一発見者のらっこさんに感謝いたします。

ヒメイソヒヨ

昨日、野鳥観察を終え人工池の畔でHさん、Kさんそして通信使さんご夫妻と
談笑した。

「明日は豆酘埼です」とHさんとKさんが言う。
ボクも「北が2日続いたので豆酘埼を目指します。
正ちゃんも明日は豆酘埼と言っていました」
「それでは明日、豆酘埼で・・・」

帰宅してブログを更新した後、鳥友のらっこさんのブログを見て、眼がテン(@_@;)

なんと!ナント!

対馬初のヒメイソヒヨ、しかも鮮やか色彩のオスを撮影されている。

早速、オメデトウ!の電話を入れ状況をお伺いした。

スマホからは、ヒメイソヒヨを見た時の感動が手に取るように伝わった。


今朝、多分、もう抜けているカモ? いや、まだいるかも?・・・
と、いつもに増して期待感ワクワクで出発した。

先着のHさんとKさんに状況を尋ねると
コサメとムシクイ、他にムギマキの♀がいるだけで・・・・と、
予想していた100点満点の模範回答が返ってきた。

ボクが探鳥を始めたのが8時40分だった。
同定が難しいムシクイ類、コゲラやミサゴなどに遊んでもらう。

運命の出会いは撮影データで確認すると10時56分だった。
見下ろしの遊歩道、ムギマキの♀と思ったがシャッターを押し続けた。
ヒメイソヒヨのメス
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撮った画像を確認すると、今まで見たことがない子が写っていた。
ミセスが来られたので見てもらうが、分らない。

Kさんが遊歩道を下りてきたので画像を確認してもらうと
「ナンジャコリャ!見たことないよ」と。
そして燈台付近で観察中のHさんに電話をされた。
「今まで見たことない変な鳥がいるよ・・・・」

ほどなくしてHさんが来られたので画像を見てもらった。
やはり今まで見たことが無いと言う。
そしてネットで調べてみるからと、その場を立ち去った。

「一番近いのはシマゴマの幼鳥に似ているけど・・・
背中の鱗模様が????・・・と。」

鳥弁を食べていると目の前に巣材を咥えたシジュウカラ
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同じく鳥弁中にチゴモズがでた
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後は、撮った子たちには失礼だが、時系列を無視して画像を並べる^^;


ツシマコゲラ
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シマアオジの♀かアオジの♀(多分・・・) ヒメイソヒヨ騒動で図鑑の確認を怠った。
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ミサゴ
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ムシクイ類
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名前が分れば嬉しさも倍増するのだろうが、分ろうとする努力をしない
頑固サをなくさなければ。
と、少しは反省の色も。

最後の1枚は今日の鳥弁
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自宅に戻りパソコンに画像を落とし、
画像を見るとシマゴマにしては足が短い?
鱗模様が背中から腰まである・・・

相方に図鑑とニラメッコをしてもらった。

図鑑を見ていた相方の
「ヒメイソヒヨのメスに間違いないヨ、ヤッタネー!」興奮した声が
別の作業をしていたボクの耳に飛び込んできた。

ボクも図鑑で確認した、間違いないヒメイソヒヨのメスだ。
「日本の野鳥650」にはヒメイソヒヨの♀の画像はない。
「比べて識別 野鳥図鑑670」には♀の画像があった。

撮影データを確認すると1分間で60枚撮っていた。


豆酘埼に向かう途中にメーターが60,000kmを超えた。
ガソリンも残り少ない。
昨日、泥濘にはまり車も泥だらけ。
愛車にもご褒美、GSに車を預けガソリン満タン+オイル交換+ワックス洗車をお願いした。

GSから歩いて自宅に戻る途中、Hさんから電話をいただいた。
ボクが撤収した後、「5mほどの近距離に現れた、
ヒメイソヒヨのメスに間違い」と
野鳥に詳しいHさんのお墨付きもいただいた。

ソフトバンクは8回表終了時点で8対1と勝っている。
さて、ブログを更新しながらの晩酌から美味しい晩酌タイムにしよう。


今日はテンコモリで

朝ご飯を終え、さてと今日は南か北か?
ボクの気持ち的には北・・・その気持ちを見透かしたように
「レンカクは仁田ノ内にいますよ~~~」とHさんから情報が入る。
正ちゃんも北を目指すというので佐護を目指した。

情報の田圃で採餌中のレンカクを確認した。

いつも時系列で画像をアップするが、今日は相方の画像をトップにしたい。
毎朝早くから鳥弁を作り、炊事音痴のボクに朝食を準備してくれる相方の画像から。

オグロシギ
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ムナグロ
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オグロシギとムナグロのツーショット
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レンカクの現場でミセスから「病院横のグランドにオグロシギ」情報をいただいた。
自宅から車で10分はかからない、すぐに相方に知らせた。
オグロシギはムナグロと一緒に行動していたという。

使っているカメラはボクのオサガリのネオ一眼の「サイバーショット」
いつもは自宅周辺のスズメ、ヒヨドリ、トビやシジュウカラなどと遊んでいる。

今日のレンカク  
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アカガシラサギは今日も黄昏?ていた
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椋梨のミサゴ  一瞬、放射?!と思ったが何も無し
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椋梨のアカモズは愛想無し   何度も周回してやっと撮影できた
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田の浜に向かう途中の中山にブッポウソウ
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車を先に進めると電線にいたが、生憎の霧雨の中の撮影となった
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田の浜にはアマサギの群れ  その群れの1羽
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情報をいただいたクロツラヘラサギとオウチュウを探す前に出てきた
多分、タブン。。。シベリアアオジの♀かな?と思うがワカラン。
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今季初のクロツラヘラサギは人工池の中にいた
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クロツラヘラサギ撮影中に葦の茂みからバンが2羽登場した。
カップルか否か分らないが、繁殖が期待されそう。
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情報のオウチュウは人工池の対岸にいた、
撮影中の通信使さんご夫妻に配慮いただき、今季初のオウチュウをゲット!
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情報のクロツラ&オウチュウを撮影後、
通信使さんご夫妻、Hさん、Kさんと談笑した。
今日は実りある北部遠征となった。

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いつものことだが撮影枚数が多く、選択するのに苦労をする。
何故か?
ビールに始まり大好きな日本酒を飲み飲みの画像整理は至難の業?
で、取り敢えずピックアップした画像をブログに投稿する。

翌朝に見直して・・・いつも反省する。
投稿した画像より(ボク的に)良いと思うショットがある!


明日は・・・豆酘埼!?

後日談でもよかったが・・・

田の浜で旧知の友人に出会った。
久し振りだったので車を停め雑談した。
定年5年前に退職した彼が言う。

「退職してからは田圃を管理しきらん、だから早期退職をした」

ボクが野鳥観察をしていることを伝えると
「鳥の名前と姿が一致したら連絡出来るとけど・・
ヤマショウビン、アカショウビンチ名前はきいたことがある」・・・

田の浜の海岸風景
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ここに2019年4月6日 セグロサバクヒタキが・・・
情報を聞き、相方と加志から駆けつけた
翌日には抜けていたという
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二人で話をしていて、彼に野鳥一覧の写真を渡そう!と思った(^.^)

レンカクとアカガシラサギ

今日は市会議員の投票日、朝食後に投票を済ませた。
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朝から小雨が降ったり止んだり・・・

今日の鳥弁はサンドイッチ、加志に行ったが南南西の風が強く
乗っている車が飛ばされそうだった。

鳥はいない、さてどうしようかと思案している時にanyanさんから
「仁田ノ内にレンカク」情報をいただいた。

先日のヤマショウビンの時は浅藻→佐護(椋梨)だったが、
今日は加志→佐護(仁田ノ内)だから30分は近い。

先着の通信使さんに詳細な場所を教えていただく。
が、到着する前から横殴りの風雨、助手席側の窓を開けると
容赦なく雨が車内に入り込んできた。

証拠写真を撮り車を進め、来た道を引き返していると
ナント・なんと、お目当てのレンカクは
アカガシラサギとニアミス状態(@_@;)

なんとなくコンニチワとか言っているようだが
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レンカクとの出会いは2005年5月22日に初めて洲藻で。
その当時はデジスコでの撮影だった。
2回目は2011年5月13日の田の浜・・・
今日で3回目、ヤマショウビンよりも出会いは少ない^^;

夏羽が綺麗なレンカクだった。
第一発見者の方、そして情報をいただいたanyanさんに感謝・感謝!

さて・・・市議会議員の当落が決まるのは午後11時を過ぎるだろう。
定数19に対して23人が立候補している。
どなたが当選されても島の発展に尽力を発揮していただきたい。

帰路にヤマボウシが咲いていたので車内から撮影
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雲仙など標高が高い所に自生するが対馬では海抜0M付近でも見られる。
対馬の初夏を代表する花だと思う。

いそしぎ

朝から雨、午前中は溜まった画像の整理をした。
午後少し昼寝、その後雨が止んだので2時半をすぎて加志へ

イソシギ
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テレビのBS放送で何度か観たことがある「いそしぎ」を思い出しながらの撮影。
というのも、警戒心が薄く近くで撮らせてくれたが
動きのない同じ画像を量産した。

『いそしぎ』(The Sandpiper)は、1965年のアメリカ合衆国のドラマ映画。監督はヴィンセント・ミネリ。当時、夫婦だったエリザベス・テイラーとリチャード・バートンの、結婚後の初の共演作であり、主題歌『シャドウ・オブ・ユア・スマイル』は第38回アカデミー賞の歌曲賞を受賞した。 自由な心を持つ美しい女流画家と、妻子ある学校長との半年間の恋を描くメロドラマ。

題名の『いそしぎ』は、ヒロインが海岸で保護した幼鳥の種名(イソシギ)である。羽の折れた幼鳥をヒロインが手当てし、大空へ飛び立たせるエピソードは、登場人物の心情の変化を象徴している。[

 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』   


加志ではイソシギとそのすぐ横にいたクロネコのみ
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帰路の洲藻ではシジュウカラ
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この子もフレンドリー、思い切り近づいてみた
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ダム線は今日も寂しかった。


明日も終日雨模様、梅雨入りをした模様と、発表があった。

豆酘埼は空振り三振

今朝は張り切って豆酘埼を目指した。
途中、オオヨシキリとコヨシキリがでた場所に寄り道したが気配なし。

美女塚公園の駐車場で休憩中のKさんに情報を尋ねると
「コサメビタキとキビタキぐらいで、後はな~~~んにもいないよ」と
行く前から気合が抜ける情報をいただいた。
雑談中にHさんも到着、全く気配なしとのこと。

探鳥のプロが二人とも「な~~んにもいないよ!」
と、口を揃えてアドバイス?いただいたのに、無謀というか
アホかそれ以上のボクは、豆酘埼へ車を進めた。

アンノジョウ、ツツザキニハ カンコドリモ イナカッタ
イヤ、イタ ソンザイカンヲ シメスヨウニ
コエヲ ハリアゲテ サエズル コガ イタ
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しかし悲しいかな、その美しい(と思う)歌声は難聴のボクには届かない。
「ダメだコリャ」と、その子からも見放された。

今日はここに居座ってヤルゾと・・・
鳥弁を食べ終わった時に、挨拶に来てくれた子
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遊歩道にクサイチゴ、写真を撮った後、
口の中に甘酸い味が広がった。
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ムシクイ類が時々、姿を見せてくれた。

正ちゃんから内院、浅藻なども閑古鳥状態と教えていただいた。

明日の予報は終日、雨だが風向きは南が入っている。
しかし週間予報は雨マークが多い。
このまま梅雨入りかなぁ?

久し振りの豆酘埼は

今日は豆酘埼へと昨夜から決めてはいたが、
夜明け前から小雨が降っているので出鼻を挫かれた。

気を取り直して予定どおり鳥弁をもって家を出たが・・・途中で、
厳原の理髪店に寄り道し、伸び過ぎた髪をスッキリしてもらう。

散髪後、まだ小雨が降っていたが豆酘埼を目指す途中に
正ちゃんからオオヨシキリとコヨシキリ情報が入った。

向かう途中でKさんから豆酘埼の情報が入る。

豆酘埼で

ムギマキ 多分♀? 先着の方は♂の綺麗な子を撮っていた
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コサメビタキ?と思うが・・・写真の情報が少ない
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愛想が良かったキビタキ♀ 
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キビタキ♂の若もサービス満点  
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豆酘埼で見るノジコは新鮮!だった
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情報があったサンコウチョウは♀を確認した
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サンコウチョウを観ているとムシクイが羽繕いを始めた
Hさんに確認してもらうとメボソムシクイらしいが
相変わらずムシクイ類は苦手なボク・・・
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豆酘埼には午後3時半過ぎまでいたが、その後に新しい子との出会いはなかった。
内院に前からいるというアカモズを見に行くことにした。

途中、路上から飛び立つ4羽の鳥がいた。
先日、シマゴマが相手をしてくれた場所だが大きさからツグミ類?
待つこと10分ほどでまずマミジロが出てくれた
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ほどなくマミチャジナイが2羽、あと1羽は出てくれなかった。
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内院では情報の場所にアカモズの♀、♂は確認できないまま
選挙カーが来たのを機に家路を目指した。
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天気予報は明日は終日曇天、明後日は大雨!
明日も豆酘埼へ行こうと思う。


シマノジコ記念日

今日は終日、所用で鳥見は無し・・・・


ところで昨年の今日は、内院にシマノジコがお出ましになった記念日。

画像は邪道の?昨年のシマノジコ

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そして昨年のブログには


『豆酘~浅藻と周り、内院に向かった。
集落に入ると正ちゃんの車が反対側の道路を走っていたので
停車し電話で情報を尋ねた。
「シマノジコが出てるよ~。今、引っ込んだので一回りして・・・」とのこと。

教えていただいたポイントで待つこと「3分」
まるでインスタントラーメンのCMみたいにお目当ての彼が出てきた。
しかも、しかも♂・♀合わせて4羽! (@_@;) 』


と、書いていた。

明日は少し天候も回復しそう・・・
南を目指すしかない。



人間ドックは微罪放免?

今日は人間ドックの日、朝食抜きで病院に行き受付を済ませた。
受診案内に8時30分までに受付を済ませる旨が書いてあったので
8時15分に行くと待合室には既に17人が待機中だった。

身長、体重の測定が9時30分頃から始まり・・・・
胸部X線、心電図~~~などなど。
最後に内視鏡の検査が終わり、検査結果の説明を聞いた。
「今直ぐに治療しなければならない項目はアリマセン」
「肝機能も糖尿の心配もいりません」
「体重も10kg減っていますね! 減量しましたか?」
(ハイ、1年半で10kg減量しました)
「今後も今の体重を維持してください」

結果は予想していた通りだった。
まずはメデタシ、メデタシ!

昼食後、加志に直行したが長逗留のアオアシシギがいただけだった。


加志浜はアオサの養殖が盛んで、今日も3人の方が作業をしていた。
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洲藻川河口の電柱に止まっている鳥がいた。
遠目で白い色が目立つがミサゴの雰囲気ではない。
心がザワメイタが、近くに寄り確認できたのはトンビだった。
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洲藻川をさかのぼりダムを目指す途中にいたアオサギとダイサギ
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ダム線は今日も静かだった。

今週から来週の初めにかけて雨のマークが出ている。
昨年のヤマショウビンは15日に目保呂ダム、17日に中山、月末に内山。
まだ可能性は残っている!

昨日のブログに
  眉班があるように見えるので、シベリアツメナガセキレイとしたが・・・
  どうなんでしょうねぇ・・・・ワカリマセン
と書いていたが、どうにも自信がないので詳しい方に同定をお願いしていた。
先ほどSMSで「白い眉班がないのでキタツメナガセキレイです」と回答があった。

ボクもそんな気がしていたが、シベリアツメナガセキレイのきちんとした画像がなかったので
つい・・・先走ってしまった。

ということで、シベリアツメナガセキレイ改め、キタツメナガセキレイに訂正しますm(__)m


ツメナガセキレイ亜種3種が揃い組

昨日、佐護からの帰路、佐賀にあるスーパーに立ち寄った時のハナシ。
久し振りに高校時代の友人に出会った。

友人「おう、久しいのう、なんしよっとか?」
ボク「今、鳥見の帰り」
友人「????・・・・」

ボク「野鳥観察!」と言いながら身振りで双眼鏡を覗くスタイルを。
友人「おうそうか、ニワトリならいっぱいオッゾ!」
ボク「アリガトウ」

今日は久し振りに午前中、ダム~洲藻~加志~洲藻~ダムの定食コースを廻った。
午後はダム~洲藻を2往復した。

ダムと洲藻は閑古鳥状態で、留鳥の常連さんも観ることがなかった。

加志のコホオアカ  冠羽?を立てることもあるんですね~
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ツリスガラと同じように葦についている虫を食べていた
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門扉が開いていたので入るとツメナガセキレイ4亜種の内
3亜種が揃っていた

ツメナガセキレイ
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マミジロツメナガセキレイ
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シベリアツメナガセキレイ   キタツメナガセキレイ
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眉班があるように見えるので、シベリアツメナガセキレイとしたが・・・
どうなんでしょうねぇ・・・・ワカリマセン
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ツメナガセキレイ等は光線が悪く、露出補正が難しかった。
本来の色を表現できなかったのが残念。

シベリアツメナガセキレイとしていたが、どうにも自信がないので
今朝がた、詳しい方に同定をお願いしていた。
先ほど、「白い眉班がないのでキタツメナガセキレイ」と回答がありましたので
お詫びして訂正いたします。

加志川のアオアシシギは2羽とも、まだ滞在中
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ホオジロは焼松の農道で
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明日は人間ドックの日。さて、吉と出るか凶と出るか


サンコウチョウもやって来た!

やはり昨日のヤマショウビンが気になり、佐護を目指した。
到着したのは9時を少し過ぎていた。
早朝から現地にいる方に尋ねると「まだ出ていない」という。
長丁場を覚悟したが一向に気配がないので次のポイントを田の浜に絞った。

途中、大保家に寄ったが鳥影はない。

志多留の手前で正ちゃんの車が止まっていた。
サンコウチョウの声が聴こえる。
難聴のボクにとって聞き取れる貴重な野鳥の一種だ。
早速、仲間に入れてもらった。

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少し逆光気味のうえサンコウチョウの動きが早く
後はボケボケの画像ばかりだった。
マサカ、大保家(オオボケ)に寄って来たからボケボケ、
これは今風に言うと差別用語になるのだろうか?・・・

そういえば保家(ホケ)さんという方がいた。
その方の子どもサンが「ボケ、ボケ」とイジメニにあい、漢字はそのままで
読み方を「ヤスイエ」にかえたと、本人から直接聞いたことがある。


田の浜も寂しかった。
農道奥の溜池まで行ったが、普通のセキレイが少しだけ相手になってくれた。
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その後、未練がましいボクは再びヤマショウビンのポイントに寄ってみたが
皆さん、撤収されたあとだった。

正ちゃんとフジワラクンから仁田にオウチュウ情報をいただく。
帰路なのですぐ駆けつけたが、薄情なオウチュウは姿を見せてはくれなかった。

仁田から国道を横断し林道経由で東海岸道路へ
シマゴマが可愛い顔を見せてくれたが写真は無し。


サンコウチョウの声を聴き姿を観て写真が撮れたので
今日一日が良かった・ヨカッタ、本当によかった。

ヤマショウビンが出た!

いつものように懲りもせず豆酘埼へ。
豆酘埼には人がいない、鳥がいない。
早々に浅藻へ。

浅藻の海岸で双眼鏡を覗いていると正ちゃんから
「佐護にヤマショウビンが出た!」と電話をいただいた。
時計を見ると10時48分、浅藻からだと2時間半の行程・・・

現地に到着すると、皆さんお揃いで「主役の出番待ち」

ついに姿を見せたヤマショウビンは佐護川の対岸、
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ヤマショウビンは2016年5月14日以来の撮影となった。
第一発見者の通信使さん、情報をいただいた正ちゃんに感謝・感謝!

今日の走行距離200km・・・、風呂あがりの一杯の美味しいこと。

偶然にも

先日、閑古鳥が鳴く豆酘埼で遠来のKさん、Hさんと雑談をした。
「ボクの車のナンバーとKさんのナンバーが似ているね」

「ボクのは(AB-CD)、Kさんの車は(CD-AB)だけど、ボクのABは誕生日です・・・」
Kさん「エッ、そうなの?僕も同じ誕生日だよ!」  

その日が今日なので、何かを期待して豆酘埼を目指した。
駐車場にはそのKさんとHさんが談笑していたので、嫌な予感が。
案の定、鳥は声も無いし、姿も無しの今日も閑古鳥。

早々と豆酘埼を後にして神社~駐在所前等々のポイントも閑古鳥。

浅藻の海岸でアオアシシギとキアシシギ、どちらも遠かった。
キアシシギ
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内院にはタイワンハクセキレイとツバメ
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久和は・・・一回りしただけ。

24号線を北上して内山トンネル~久根田舎~椎根へ向かう
ふと目にしたメーターが59,000Kmだったので記念撮影!?
上槻を過ぎ椎根に行く途中だった。
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登録が2014年1月だから7年4月になるが
鳥見に熱心ではないので意外と走行距離は少ない。


椎根川沿いの県道を走行中、対岸の農道で鳥弁中の正ちゃんに
電話して情報を尋ねると、いつもの返事!
「なぁ~んにもオランヨ~~~」^^;

小茂田浜でボクも鳥弁タイム
今日の鳥弁はお米の色が赤かった!
赤いオニギリを頬張っている最中に「椎根の田圃にサルハマシギ~~~」と正ちゃん情報。
食べ終わった頃、わざわざ小茂田浜まで来ていただき
「海側から数えて7枚目の田圃にいるよ」と詳細な情報をいただいた。
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定番のド・アップ
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サルハマシギは2011年5月以来の出会いとなった。


小茂田~阿連を経由して加志へ
門扉が開いていた川沿いの護岸道路からはアオアシシギが2羽採餌中。
護岸道路の真下、リサイズのみでトリミングなし
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こちらも近かったので、ド・アップを。オモシロい顔が偶然に撮れた。
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ホオジロ系のポイントには「ナ~~ンニモ・おらん」

農道の片隅に咲いていたアザミ
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洲藻~ダム線も上記に同じ、今日も早めの帰宅となった。


帰り着くと相方の姉さんからケーキ、福岡の孫娘からビールが届いていた。
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孫娘はまだ小6、この時期に毎年、嫁が気を利かしてラガーは「母の日用」
スーパードライはボクの「誕生日用」にと、孫娘の名前で送ってくれる。
ありがたいことだ。

年金生活者は、毎夜の普段飲みは発泡酒、モノゴツやフレメーの時にしかビールを口にしない^^;

さて・・・と、いよいよ明日から「後期高齢者」に向けてカウントダウンが始まる。



眉班が白い子と、もっと白い子と、そして黄色い子と

昨日の学習もナンノソノと、メゲズに今日も豆酘埼へ一目散。
先着のHさんとKさんの情報では
朝の内にシマノジコ、コイカルとムギマキが出たが相手にしてもらえなかった、という。

情報をいただきながらも、情報どおりの小一時間の探鳥を終え、浅藻~内院コースを選択した。

後は・・・下手な説明文なしで画像のみ
今日はナンダカ凄く恵まれた~~~と思えた一日だった!

時系列でいくと「黄色い子」、「白い子」そして「もっと白い子」なんだけど・・
タイトルどおりに並べてみた^^;

マミチャジナイ、昨日とは別の場所で数羽が採餌中
その中の一羽が「お立ち台(境界標識)」に飛び上がってくれた(^.^)
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マミジロ、3日に証拠写真は撮れていたが,
今日の彼はサービスが良かった。
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今日も気持ちよくドアップ!!
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駐在所横の田圃に、今日もいたフレンドリーなツメナガセキレイ
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さて、明日は・・・どうしよう???

「出かけなくちゃ、出会いはないのヨ」と、相方は朝早くから鳥弁を準備してくれる。
そして「観たもの全てライファーと思って、まずは撮ること!」と言う。

ヨシッ、明日こそ、新しい出会いを信じて(毎日のことだが・・・)




眉班が白い子と黄色い子と

今日は5月5日端午の節句、子どもの日で、カレンダーではGWの最終日だが
今時の会社事情では6~7日も休日にしているそうだ。
ボクは年中、休日みたいなものだが・・・

国道382号線玉調の小学校跡地に数年前から鯉幟が泳いでいるのを
鳥見で忙しい?ボクに代わり相方がワザワザ、撮りに行ってくれた。
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何故か緋鯉が多い(^.^)


>いつものことだが明日に期待したい(期待外れがほとんどだが・・・)<

と、昨日のブログで書いたが( )内が本当のことになった一日だった。

豆酘埼でお会いした方々との会話は
「昨夜の雨と風は何だったんでしょうねぇ。。。」だった。

今日は大チョンボをやらかした。
携帯を自宅に忘れた。
気付いたのは豆酘埼に到着してから^^;
鳥友のスマホを拝借し自分の番号へかけた・・・
が、いつもボクのスマホが鳴っても取らない相方は
案の定、取らないので固定電話にかけ、事情を話した。

スマホがないので情報は人づてに頼るしかない。
コウライウグイスを撮影したanyanさん、画像を見せてもらい
現地へ向かうと先着のHさん、鳴き声を聴いてから2時間探しているとか!
情報で集まった方々とバナナボーイを探すが鳴き声だけだ。
その鳴き声はボクには「ホラホラ、ココダヨ~」、「サガシテミナ~」
と聴こえた・・・・

コウライウグイスは他の方々にお任せし、ボクは先ほどから
路上に出ているマミチャジナイに相手をしてもらった。
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鳥弁はコウライウグイスのポイントで、その間のマミチャジナイは鳥弁タイム中に
最接近してくれた。
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駐在所前の田圃にツメナガセキレイ情報を、これまた人づてにいただく。
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情報ではツメナガセキレイ1羽とマミジロツメナガセキレイ2羽という。
いちばん近いツメナガセキレイに絞った。


情報収集のスマは無し、帰宅は久々早めの4時前、ビールを飲みながらソフトバンク戦を応援、
最終回に同点に追いつき引き分け。
負けなかったのでヨシとしよう。



シマゴマの日

この時季は豆酘埼へと、何故か心に決めて、それをまた頑なに守り、
そして「今日は何々を観たい(撮りたい!)、その気持ちを切り替えるのが遅く、
一ヶ所に留まって結果オーライが偶にあるが、そのほとんどが達成できない。
他の亥年の方には悪いが、もうすぐ後期高齢者の仲間入りなのに、
コッポーモンの亥年をまだ引きずっているボク・・・

今朝の豆酘埼は先着のバーダーさんは一人、途中でお会いした方の情報では
鳥影はないという。
その情報にメゲズ、9時過ぎから11時半頃まで豆酘埼にいたが
双眼鏡を手にすることもなく撤収した。

朝食が早かったので早めの鳥弁タイム中、シマゴマが姿を現した。
1P2000465 (640x418)
2P2000493 (640x427)

近くに来てくれたが何故かピントが合わず撮れたのはこの一枚だけだった
3P2000499 (640x427)

約1時間ほどの間に3回のご出演だった
4P2000507 (640x425)
5P2000517 (640x425)
6P2000546 (640x427)
7P2000554 (640x427)
8P2000558 (640x427)
9P2000559 (640x426)


内院でのシマアオジ、昨日は遠い木の枝に止まる姿だったので
シマゴマを堪能した後、内院へ向かった。

「昨日の今日」で学習能力は少し残っていたので
アカハラ、クロツグミ、コルリ、シマゴマやマミジロたちが
路上に出ていたポイントでは徐行した。
マミジロ以外は昨日と同じメンバーを確認した。
路上のシマゴマは約20mくらいだった。
10P2000581 (640x402)

シマゴマのイメージではチョコマカ?動き回るかと思いきや
一ヶ所でマッタリし、同じポーズの絵が多かったのは意外だった。


シマアオジ情報の場所で待機したが、コホオアカ、キマユホオジロにアオジ等々
はそこそこ姿を観たがシマアオジは観れなかった。


シマアオジが止まる(だろう)防護柵の上にスズメが止まった。
P2000715 (640x417)

ピント合わせの相手になってもらったが・・・

「ボクじゃダメなの、ゴメンネ」と謝ってくれた。
P2000725 (640x427)


心の中で「そうなの、キミじゃないの!」とまでは言わなかったが
ガンをつけられた・・・・・
P2000730 (640x399)


今、雨が降っている。
南から南南西の強い風と雨の予報が出ているので、
風向きは越冬地から繁殖地へ渡ってくる鳥たちにとっては「追い風」

いつものことだが明日に期待したい(期待外れがほとんどだが・・・)





ヤマショウビン伝説

今日5月3日は、ヤマショウビンが対馬の何処かに出てくれていたが、
「対馬のヤマショウビンは5月3日」は過去の伝説になったようだ。

その代りといってはナンだが、3日は野鳥の会主催のバードソン大会が今年で
3回目を迎える。

今朝は7時前に朝食、8時には豆酘埼に到着し探鳥を始めた。
が、昨日はムギマキがいて元気が出たが・・

時系列で撮った画像

ムシクイ類・・・同じ場所でカラフトムシクイを撮った方がいたので期待したが・・・
1P1999260 (640x410)


今日はムギマキの若が相手をしてくれた
2P1999377 (640x422)


オオルリ
3P1999386 (640x400)


マミジロキビタキの♂と♀がいたというが、内院にカノコバト情報。

豆酘埼から内院へ到着したが飛び去った後だった。

内院ではコホオアカ、シマアオジ、マミジロタヒバリ他、ホオジロ類を撮る。
4P1999394 (640x402)
5P1999493 (640x443)
6P1999521 (640x443)


再度、豆酘埼へ向かう途中の水浴び場にヤブサメ
7P1999547 (640x384)


豆酘埼は午前中にいた鳥たちもいなくてさびしい限り
明日に期待してブッポウソウのポイントへ移動。
正ちゃんの情報では3羽だったがボクは2羽を確認した。
8P1999784 (640x426)


いつもの帰路は内山経由だが、遠回りになるが、
マミジロ・シマゴマなどの情報があった24号線で帰ることにした。

多分、クロツグミの♂の若だと思うが
9P2000088 (640x443)


同じ場所にシマゴマとアカハラも
10P1999963 (640x428)
11P2000068 (640x418)


シマゴマとアカハラのツーショット
12P1999956 (640x427)


他にコルリも出たが画像はなし


交通量が少ないとはいえ「主要地方道」、前後から車が通るたびに
引っ込んでは、暫くして登場の繰り返しなので移動した。

次の場所ではマミジロの♂、遠くて証拠写真?
13IMG_2032 (640x426)


県道の路上で採餌する子たち、「絵」にはならないが証拠写真にはなる。

帰路の路上が面白く帰宅は午後6時半を回っていた。
晩酌=楽しみを1時間半あまり先に延ばしただけで、証拠写真が撮れることを実感した。

こんな日もある・・・パートⅡ

先月28日はこの時期としては不作?の日だった。
次の日も、また月末の30日も・・・

月が替わった5月1日、昨日はマミジロキビタキやシマノジコ、シマアオジなどの
情報をいただいた。

変な言い方だがシマノジコやシマアオジは毎年、観察されるし
それなりの「絵」も撮れている。

マミジロキビタキは、2004年から野鳥観察を始めて、過去に3度しか観て(撮れて)
いない。
すぐに情報の場所に駆けつけたが抜けた後だった。
帰路に着くまで2度、立ち寄ったがいずれも空振りに終わった。
今朝の情報ではボクが現地を離れた後に2度も現れたそうだ。

結局、あちこち走り回った挙句、マミジロキビタキもシマノジコやシマアオジ、
他のホオジロ類も観れなかった(撮れなかった)

情報が少ないのも困るが、多いときは情報を整理して行動する!
という、当たり前のことを忘れていた。


前語りが長くなった。

今朝は内院を最初の探鳥地にして、ホオジロ類を観察するつもりで現地入りをした。
先着の方に尋ねるとシマアオジは先ほどまでいたという。
後は、コホオアカ・キマユホオジロ・ノジコやアオジなどが多数いた。
と、あるバーダーさんが「豆酘埼にムギマキが出ています」
とスマホの写真を見せてくれた。

ホオジロ類は後回し、豆酘埼を目指した。
先着の方によると複数羽のムギマキがいるという。

ボクが確認できたのは2羽のムギマキ♂だった。
1P1988288 (640x443)
2P1988323 (640x435)
3P1988469 (640x445)

ルリビタキの♀タイプ
4P1988298 (640x424)

ミソサザイがサービス満点
5P1988823 (640x415)


豆酘埼を後にして帰路の浅藻ではソリハシシギとクロサギ
6P1988831 (640x401)
7P1988859 (640x421)


内院では
8P1988939 (640x448)
9P1988988 (640x421)
10P1999013 (640x446)
11P1999022 (640x426)
12P1999132 (640x424)
13P1999137 (640x393)

シマアオジとシマノジコもいたそうだが・・・

ボクとしては珍しく午後4時まで現地にいた。
帰宅したのは5時を過ぎていた。

今日はムギマキを撮ることが出来た「こんな日もある・・・パートⅡ」になった。

コウライウグイスを撮影された方がいた。
明日も豆酘埼詣で一日が始まる。



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Author:テマドハルベ
団塊世代、後期高齢者3年目です。
花鳥風月、なんでもありのブログです。

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