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田植えが始まった

昨日今日と会のラインから情報が入って来た。
今季はヤツガシラの情報が多いような気がする。
今日も2箇所で観察されている。

後はアマサギ・シロガシラ・シベリアアオジ・キマユホオジロ・オオルリが2箇所
そしてルリビタキの雌雄・・・
鳥友たちは皆さん、南方面を中心に探鳥しているが、
ボクは近場の洲藻~ダム、昼食後に加志~洲藻~ダム~太田海水浴場とまわった。
結果は・・・惨敗!だった。


洲藻では田植えが始まっていた。
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この地区は対馬で一番早く田植えが行われる。


3月30日に作業をして方の田圃だ。
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洲藻からダムに至るまで野鳥の姿がなかった。


フデリンドウ
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この花が咲き出すとオオルリがやって来るのだが・・・


スミレの仲間!(名前がワカリマセン)  アオイスミレかな?
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ミツバツツジ
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ゲンカイツツジが終わるとこのミツバツツジが咲き始め、
続いてチョウセンヤマツツジが咲く。
ただチョウセンヤマツツジは場所が限定されている。


ダムに向かう山の林相
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3月29日の林相
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昼食を自宅で済ませて加志へ向かう


アオサの収穫があっていた
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南で観察されたシベリアアオジやキマユホオジロが入ってないか、
ポイントを入念に探鳥したが姿を確認できなかった。


いたのはノビタキが一羽だったが、綺麗な個体だった。
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帰路も洲藻~ダムを経由したが鳥の姿を見なかった。


今日は大潮だということで久しぶりに太田海水浴場に行くと
ウミアイサのペアが砂浜で日向ぼっこ中だ
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ただ光線の具合がよくない


今日も疲れた~~~


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胸部CTと腹部エコー

大腸がんの手術をして5ヶ月が経ち
今日は12月の大腸内視鏡検査に続き
胸部CTと腹部エコー検査を受けた。


大腸がんは偶然に見つかった。
昨年5月、腸閉塞で緊急入院して以来、
8月9月と続けて腸閉塞で3度の入院・治療を繰り返した。
5月の退院後は「低残渣・低脂肪」の食事をとり、
炭酸系の飲料水(ビールやハイボール)を控えたのに・・・

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腸閉塞を繰り返すので、小腸の「剥離手術」を9月12日にした。
その時に大腸に直径3cmほどの腫瘍が見つかり、
急遽切除手術が行われた。
病理検査の結果、ステージⅡの大腸がんだった。

胃の内視鏡検査は毎年受診していたが、
大腸内視鏡検査は
10年前に受けたきり、放っておいた。

10年ぶりの大腸内視鏡検査は12月6日。
結果は、新たなポリープや腫瘍は無く術後の傷も順調に
回復しているとのことだった。

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大腸がんは肝臓に転移しやすいそうで
今日のCTとエコー検査になった次第。


受付~採血~腹部エコー(消化器領域)~CT胸腹部
そして診察という流れだった。

検査結果は、肝臓・肺に転移はみられない。
腫瘍マーカーも2点以下で正常値。

3ヶ月後に血液検査の予約を入れて終了。

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余談だが、腹部エコーの度に訊かれることがある。
「左側の腎臓がありませんが・・?」

「ハイ、10年前に腎臓のドナーで・・・」


午後から雨が上がったので近場を周ってみた。
傘をさしてウォーキング中・逆光の見返りモズ・キジバト

低残渣低脂肪食

退院して10日が過ぎた。
そして昨日は福岡日帰りの検診日だった。
いつもは福岡空港が混雑するため上空で待機することがあるが
タイミングが良かったのか、そのまま着陸できた。
病院にも15分早く着くことが出来た。

いつものように採尿と採血を済ませ、待合室で長い時間を過ごす。
・・・・検査結果の数値はHとLが多いのもいつものことだ。
腎臓内科と膠原病内科を受診して検査結果の説明を聞く。
会計に珍しく一時間ちょいかかり、病院を出たのは午後2時半を
過ぎていた。



ところで、タイトルの「低残渣低脂肪食」のことだが
退院する前に管理栄養士さんから食事等の指導があり
「消化に良い食品・控えたい食品(イレウス)」という
写真入りの表をいただいた。
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「控えたい飲み物」に、ビールなどとある。これには困った!
もともとコーラなどの炭酸飲料は飲まないが、
ハイボールや酎ハイ、レモンサワーなどの酒類は大好き人間だ。
5月15日に入院、26日に退院したが酒類は断っている。
毎夜、晩酌をしていたボクとしては・・・である^^;

カミさんが表を参考にしたりネットで調べたりして
毎食、工夫しながら「低残渣低脂肪食」を作ってくれている(感謝・感謝)


退院した日の夕食
2退院日夕食


朝食
3朝食

4朝食

5朝食

7朝食

6朝食


昼食
8昼食
昼食は何故か写真に撮ってなかった


夕食
9夕食

10夕食

11夕食

12夕食

13夕食

食事の写真はボクが撮っていたものを使った。
IGA腎症と高血圧のため減塩食だが、飽きないように
毎食味に変化をつけている。
もちろんカミさんも同じものを食している。



大雨情報

激しく降った雨は今は小康状態です。

おかげさまで私が住んでいる地区は今のところ、被害は出ていないようです。

すぐ近くの川、いつもクリーン作戦の時に撮影する上の橋から
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すぐ下流の中の橋から上流
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国道から出居塚古墳(鶴の山古墳)へ上る石段はまるで滝のようですね。
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樽ヶ浜へ行く三差路付近の市道が冠水し消防関係の方々が出動していました。

・・・我が家の周辺は大丈夫です。

姉の死

それはあまりにも突然のことだった。

正月7日午後1時ころ、福岡に住む姉が交通事故にあったと連絡があった。
買い物に行く途中、横断歩道を青信号で渡っていて4tのゴミ収集車にはねられ
救急搬送されたと電話をもらった。

 事故は横断歩道に歩行者がいるのに、無理に右折しようとした車にはねられ
そのまま引きずられて、周りの車が鳴らす警笛で事故に気付きやっと停車した、と聞いた。
現行犯逮捕された運転手は「横断歩道に人はいないと思った」と供述したいう。

 福大病院に搬送された姉は意識がないまま緊急手術が行われた。
出血がひどいので輸血をしながら、まず骨盤を固定する手術があった。
この手術は骨盤を固定し血液を下半身に送るため、らしい。 
手術は午後11時過ぎに終わった。
 
翌日、ドクターから説明があった。
右肺がつぶれ、右膝の骨が皮膚を突き破り飛び出していたので
処置をしたが、血液が流れないときは壊死を起こすので
最悪の場合は膝から下を切断しなければならいと。

 対馬から病院に駆けつけても面会はできない。
もどかしいが対馬にいて回復を祈るしかない。
情報は姉の近くに住む妹から聞くだけだ。
 
意識が戻らないまま日にちが過ぎる。
9日は姉の85歳の誕生日、主人公がいない自宅では
回復を願いケーキや好物などが空しくならんだ。

 姉は何事にも興味を持ち、探求心も好奇心も旺盛な人だった。
早くからアイホーンを使いこなし
パソコンはWindows7のサポートが終了するまで使っていた。

 そして11日の夕方、ついに意識が戻ることなく逝った。
通いなれた道中、たぶん七草粥などの材料の買い出しに出かけたと思う。

遺体は「検案」があり、遺族のもとに戻ったのは夜の11時を過ぎていたという。

 皆で回復を祈っていたが願いが叶わず、4日間、意識不明のまま
85歳の誕生日を迎え、その2日後に逝ってしまった。

12日の通夜、そして翌日の葬儀に参列するために福岡に行った。

 通夜、葬儀の会場は姉の自宅前の道路を隔てたところにあった。

納棺された姉は大好きだったサクラ柄の着物を纏っていた。
福岡の妹が選んだそうだ。

全身骨折をしていたが、顔は右頬に少し傷があったが
静かに眠っているようにみえた。

 姉の自宅は道路より高い所にあるため、階段の昇り降りをスムーズにするため
「楽ちん号」を設置したばかりだった。

2月28日が49日忌だが、前日の27日に法要と納骨をすることになった。

寺は万福寺、浄土真宗大谷派、姉が初仏になり納骨式が終わった。

ボクの家は曹洞宗なので、耳に聴きなれたお経は「般若心経」だが
お通夜、葬式そして四十九日の法要と聴きなれない読経がボクの耳に流れた。

   浄土真宗の僧侶の呼び方は住職やお坊さん?
お寺の言葉で正しい使い方は? - amswer-mama.com (answer-mama.com)

 宗派の難しいことは分からない。
 この宗派では住職を「和尚さん(様)」という呼び方はしないという。
 門徒の方(曹洞宗では檀家)は「ご院家さん」(ごいんげさん)と親しみをこめた
 呼び方をする、らしい(ネットで調べた)

 万福寺は都会の寺、4階建てで、
 寺院の中に納骨堂があった。

 遺された家族は高齢の義兄が独り、3月から近くに住む次女が一緒に住むという。

 
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テマドハルベ

Author:テマドハルベ
団塊世代、後期高齢者3年目です。
花鳥風月、なんでもありのブログです。

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