fc2ブログ

雨が欲しい

今日も懲りずに南(豆酘埼)を目指した。
懲りずにというのは適切でないかもしれないが、
ここ数日、豆酘埼は閑古鳥が鳴いている・・・けど
やはり豆酘埼は豆酘埼だ。

今朝は内山のトンネルを潜らず左にハンドルを切り、
久和から探鳥を開始した。

久和は過去に迷鳥・珍鳥も出たが集落が小さいので
探鳥ポイントも少ない。
その少ないポイントが耕作放棄地になって益々少なくなってきた。

今朝の久和には鳥たちの姿がなかった。


内院に移動したが、ここも閑古鳥だったが、ツバメがパフォーマンスをしてくれた。


風は強くはない、むしろ心地良いくらいだったが
1P1091604.jpg


2P1091606.jpg


3P1091609.jpg


4P1091610.jpg


見ちゃおれんワ! と目を背けたミタイ
5P1091629.jpg


ワタシみたいにスマートに止まることが出来ないのかしら?
6P1091639.jpg


どうやらややこしい三角関係ではないらしい?
7P1091652.jpg


マミジロツメナガセキレイはまだいた
8P1091666.jpg


浅藻では、いちご畑横で遠い遠いホオジロ
9P1091675.jpg


同じく浅藻の海岸で、遠い遠いクロサギ・キアシシギ・アオサギ
10P1091696.jpg


11P1091708.jpg


12P1091738.jpg


最後の締めくくり、トッキーさん情報のオウチュウは、更に遠くに・・・
13P1091748.jpg


週間予報で傘マークが出ていたのに、いつの間にか晴れマークに変わっていた。

今日も豆酘埼は、、、、、。

しかし、何が出るのかわからないのもマタ豆酘埼。。。。。



スポンサーサイト



暴風警報の翌日は・・・

昨日は暴風警報が出るほどの西風が強く吹き荒れた一日だった。
朝一で一応、南方面を目指したが、あまりにも風が強いので
Hさんに電話で状況を尋ねた。

豆酘埼の上の駐車場は立って居れないほどの強風で
西側の周回路には行けない。
東側は比較的穏やかだが、肝心の鳥たちがいない。

ということだったので、途中で行先をダムと洲藻に変更した。
ここも風の影響があり鳥の姿を見ることがなかった。

今日は南の風に変わり、少し落ち着いてきた。
内山~瀬~豆酘と鳥の姿を探したが
どのポイントにも鳥影がない。

浅藻のいちご畑に不明モズの情報・・・・
行ってみたが抜けた後だった。


美味しそうなイチゴ!
1P1091018.jpg


八丁郭も閑古鳥


内院に向かう。
昨日Hさんからツメナガセキレイの情報をきいていた。


まずアマサギが農道で出迎えてくれた
2P1091047.jpg


次にマミジロツメナガセキレイ
3P1091061.jpg


シベリアツメナガセキレイ?と思い撮っていたが、眉斑がヤンキー型!
4P1091076.jpg


飛ばないので車を前に進めた
5-1P1091089.jpg


順光側に廻る。近くで撮らせてくれた! 別個体のマミジロツメナガセキレイ
5-2P1091144.jpg


シベリアアオジのメス
6P1091100.jpg


オスもいたが、すぐに飛ばれた


     一旦、内院を引き上げ浅藻~豆酘~豆酘埼へ・・・・
     ただ、行っただけ・・・。


再び豆酘埼から豆酘~浅藻~内院へ


今日二度目の内院、ツメナガセキレイは田圃の中で採餌中だった
7P1091221.jpg


8P1091373.jpg


9P1091299.jpg

眉斑がヤンキー型が1羽、あとの2羽はマミジロツメナガセキレイとすぐに判る個体だった


スズメは隣の田圃でカワラヒワと一緒のグループ
10P1091249.jpg


さらに上流側の田圃ではシベリアアオジとコホオアカがいたが
遠かったのでかなりトリミングしている。


11P1091384.jpg


左側の個体は、最初カワラヒワと思ったくらい黒かった!
12P1091396.jpg


13P1091475.jpg


14P1091487.jpg


シベリアアオジはオス2、メス1


コホオアカは1羽でシベリアアオジに混じる
15P1091592.jpg


午後1時半に鳥観終了

早くも鳥枯れ?

晴天が続きほとんどの鳥たちは渡去していったようだ。
昨日は朝6時に家を出て久しぶりに加志へ向かった。
湿地の奥には先着のゆるるばってん沈まんばいさんご夫妻の姿があった。
様子を尋ねると、オオヨシキリが2羽いるようで、
そのうちの一羽が姿を見せたが、葦被りの画像ばかりだった。

潮が満ちて来た加志川の河口にキアシシギが4羽いた。
前から情報があったが撮る機会がなかった。


キアシシギ
1P1090773.jpg


2P1090802.jpg


3P1090819.jpg


4P1090907.jpg

4羽が揃うことはなかった


そして今日は南or南西の爽やかな風が吹く一日だったが
やはり鳥たちの出番はない。


豆酘埼の途中の、いつもは電線にいるホオジロが
今朝は新緑の中にいたのが新鮮だった。
5P1090916.jpg


ミサゴは2羽の雛が孵化しているとのことだが、確認できなかった。
6P1090937.jpg


対州(対馬のこと)名物のトンビはいつもの場所でマッタリしていた。
7P1090946.jpg


豆酘埼ではここの主の3種を観ただけで、豆酘の集落に行ったが
ここも閑古鳥状態だった。


浅藻でHさんに出会い、いろいろと情報をお聞きするが
どこも芳しくないとのことだ。


昨日から北部の佐護に遠征しているKさんの情報も「鳥がいない」


Hさんの車の後に続いて探鳥を再開した。


いちご畑横の、その奥の畦にオグロシギがいると教えていただく。
ボク一人では決して見つけることは出来ない・・・
8P1090989.jpg


すぐ目の前にいたアマサギはボクにも分かった!
9P1091004.jpg


八丁郭から内院に向かう。


ここでは歩きながらの探鳥スタイルだが、肝心の鳥たちの姿が見えないので
自然とオシャベリが多くなり、いろいろと教えていただいた。


このマミジロは4月30日に豆酘埼で撮影したものだが
この日はアカマシコのオスを内院で初観察・初撮りした日だった。
出来栄えが悪く出番がなかったが、この先マミジロと出会えそうにないので
登場ということになった^^;
10P1064243-1.jpg


内院でHさんと別れ、帰路についた。


そして鳥たちの成果に関係なく晩酌のビールを飲みながらの
更新はいつもと同じだ。




定期検診

大腸がんの手術後8ヶ月が経った。
今日は定期検診の日、外科と泌尿器科に予約をしていた。
8時30分に受付、採血と採尿の後、外科の待合室(といっても部屋ではない)で
順番を待った。
血液検査に時間がかかるだろうと思っていたが
意外に早く呼ばれた。

腫瘍マーカーは範囲内、追加でお願いしていたクレアチニンは横ばいの1.55。
CRPは0.54でこちらは来月、受診の予約が入っている。
術後の経過は良好・・・ということだった。
次の8月は血液検査の他にCTの予約が入った。

外科から泌尿器科へ行く。
PSAは想定内の6.56と一年前の5.48を上回っていた・・・・・。
こちらも外科に合わせて8月の予約となった。

病院から帰宅後、豆酘埼を目指した。
昨夕に情報があったバンケンがいたという内山には
バーダーの姿はなかった。
早朝から十数人がバンケンのポイントで出待ちをしていたと聞いた。

豆酘埼の園地近くの道路でバーダーさんからイワミセキレイ情報をいただく。
一度、姿をみただけであとは出てこないので、皆さんは撤収したとのことだった。

岬には数人のバーダーの姿があった。
ムシクイ類とマミジロキビタキがいるという。
決してマミジロキビタキではない。


ボクは写真を撮ることもなく豆酘埼を後にした。


内院ではクロウタドリを観た方がいたが、撮影は出来なかったそうだ。


ミヤマヒタキ、アカマシコ、ヤマショウビン、ヒメイソヒヨ、バンケン、
イワミセキレイそしてクロウタドリと今季は役者?が揃った!
追記:オガワコマドリを忘れていた


カワラヒワ 2024.5.12撮影
1P1090547.jpg


シベリアアオジ 2024.5.12撮影
2P1090553.jpg


3P1090570.jpg


4P1090581.jpg


ホオジロ 2024.5.12撮影
5P1090645.jpg

シベリアアオジを撮っていたら真横に飛んできた。


バン 2024.5.12撮影
6P1090626.jpg


アマサギとコムクドリは本日の成果品なり!!!
7P1090657.jpg


8P1090725.jpg


9P1090728.jpg


10P1090735.jpg

ヒメイソヒヨのメスに遊んでもらう

強い南からの風が一日中吹いた今日の対馬地方だった。
今日も朝から豆酘埼へ。
上の駐車場に車を進めていると早朝の探鳥を終えたKさんと出会った。
岬の情報を尋ねると、鳥がいないので談笑してたよと。
でもまだヒメイソヒヨのメスはいるみたいとも。

そのヒメイソヒヨだが、昨日までの苦労は何だったんだ!
と思うような大サービスだった。
周回路の上の斜面の、比較的近い、順光側の場所に姿を何度も見せた。

ただ、ボクは見上げる動作が少々苦手。
というのも、加齢による変形性頚椎症という病名を整形外科のドクターから
頂戴している。
見上げる動作をすると首に負担がかかり、痛みを感じる。

そんなボクにお構いなく、ヒメイソヒヨのメスは上の斜面に姿を現す。
撮影者は多いときでも6~7人、皆さんマナーが良い方ばかりで
自分なりの撮影が終わるとベストポジションを譲り合った。
勿論、ボクも普段からそう心がけている、つもりだ(^-^)

姿を現すたびに撮影枚数が増えるが、今はデジタルカメラの時代、気にしない。
後の整理が大変なだけだ。


1P1090251.jpg


2P1090295.jpg


止まる所は暗い。。。。レタッチをいろいろやってみる
3P1090321.jpg


レタッチの仕方で印象が変わってくる
4P1090396.jpg


5P1090440.jpg


6P1090473.jpg


オスを呼んでいるのだろうか!?
7P1090479.jpg


8P1090496.jpg


9P1090517.jpg


この子と遊び惚けてばかりいただけではない。
まだいるはずのオスをボクは探し続けたが、見つけることができなかった。


2021年5月19日に豆酘埼で観察・撮影したオスの画像
10P2100958.jpg


地味系のメスと違い、ド派手なヒメイソヒヨのオス
11P2111293.jpg


メスだけおいていくはずがない!
きっとまだいる・・・。と思う。


西側の周回路にひっそりと咲いていた、多分マルバウツギ?かな。
12P1090536.jpg











プロフィール

テマドハルベ

Author:テマドハルベ
団塊世代、後期高齢者3年目です。
花鳥風月、なんでもありのブログです。

ようこそおいでなさいました
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR