FC2ブログ

ゼーモク舟

ゼーモク舟とは、漢字を当てると「材木舟」のことで杉の角材で組んだ筏のこと。
テングサなどの海藻を採るときに使用されていたので「藻刈舟(モガリブネ)」とも呼ばれているそうだ

ゼーモク舟についての詳細は以下のアドレスを見てください

http://sagoku.exblog.jp/14726499/


記事にあるように今は海に浮かんでいるゼーモク舟をみることができない
たまたま写真の整理をしていたら2002年2月21日に写した写真が出てきた
その時も、海に浮かんだゼーモク舟ではなく斜路に陸揚げしてあった

注:「斜路(シャロ)」小舟などを引き上げる場所のこと 
  コンクリート舗装で緩やかな勾配がついている 中にはレールが敷設されている斜路もある
   漁港が岸壁で整備される以前は、いわゆる前浜に引き上げて船底の掃除などの整備をしていた

2002年2月21日 佐護湊
モガリ舟1007

「目で見る 対馬の100年」の130ページには昭和34年5月、ゼーモク舟で「かじきり網」をしている写真が
掲載されている(撮影者:大石武氏)

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

No title

ゼーモク舟 まだあるんだね~ 今頃なんの為にだろうか?大分 朽ち果ててきているけど 近年まで使っていたのだろうか? 保存しないといけない!!

私たちの子供頃には普通にあったよね~と云っても 1艘か2艘だったけど
石屋さんが海岸から墓石を切り出して運んでました それとワカメ採りの時にも使ってたね~

懐かしいものを探してきたね~ 今度は カラウスを探してきてね~ ヘヘ

お疲れ様でした

pegaさん
こんばんは~
今日は遅くまでお仕事、お疲れ様でした m(__)m

今はもう現役のゼーモク舟はないみたい
6月の「あじさいまつり」前後に組み立てて公開し、後は屋内に保管しているみたいです

ゼーモク舟の写真はたまたま撮っておいたもんがあったけよかったばってん、
カラウス!!・・・どけぇあっかねえ?

オンダチん家んカラウスは今はメダカん住処になっとう
ダツあみ機、馬と牛の鞍、トーミ、足踏みの脱穀機?、カラスキや・・・
いろんな農機具やナンヤカヤあったけんど処分してしもうとる
今思えばなんとも考えんねえコツばしとるばい ^^;

ようやく出てきたばい…!(^0^)

対馬ん言葉はアンマシ訛らんち思うとったばってん、【ゼーモク】は訛っとるちゃろうねぇ?
【ザイモク】でいいちゃろうねぇ…??初めて知りました("府中"で育ったモンは、知らんこつが
多いばい~笑・汗)

佐護日記ば隅から隅まで見てました。ハルベのアン様やら、pegaちゃんやら、ミッキーやら
すみっこちゃんやら、HIROさんやら、対馬に関わるいろんな切り口のブログに遊びに行けて
幸せなこつです。その時々の話題で、ネットで検索したら、対馬からの発信ばかりでなくて、
旅行記とか、趣味の世界で記事にしてくれてるブログって、ようけあるねぇ…(感)

足踏みの脱穀機ち、"センバコキ"ち言わんかったね?テレビ番組【DASH村】でも出てきて
使うとった。内地でん"センバコキ"ち言うちゃねぇ…と、思ってました。

古い農機具、家具、対馬にゃあまだまだ【民俗学的宝物】が残っとるような気がしとります。
何か残せる方法があればいいとにねぇ…(感・感)

センバコギ

河童ちゃん
こんばんは~
今日は昼前から来客で上島方面へ出かけて夕方、厳原のホテルへ送り込んできました
そういうこつでリコメが遅れてしまいました m(__)m

センバコギ! 府中の人がよう知っとーたいね!・・・テレビ番組で出てたちゃねぇ

千歯(センバ)には竹製と鉄製の2種類があって、稲や麦の穂を扱ぎ落とす農機具で
この後に足踏みの脱穀機や唐箕(トウミ)の登場とともに使われんごてなっていくけんど
麦の脱穀には千歯がずーと使われよった
説明しにくいばって足踏み脱穀機とは形は全く違うよ

足踏みはそん名前んとおり、足でペタル?を回すとイガ?がついたドラムが回転して脱穀する
千歯は先の尖がった鉄でスキッ歯?みたいのが何本か(10本前後かな)あって、穂を引っ張ってそぎ落とす・・・

ゴメン・・・説明が悪いけ分からんやろ?

プロフィール

テマドハルベ

Author:テマドハルベ
団塊世代、もうすぐ後期高齢者。
花鳥風月、なんでもありのブログです。

ようこそおいでなさいました
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR