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白嶽

九州の百名山の一つ「白嶽」をいろんな角度から写真を撮ってみた

白嶽は標高519mで途中の原始林が国の天然記念物に指定されいる
この原始林の特徴は、植物の日本系分子の分布の西限をなし、また大陸系分子の分布の東限となっていて
日本系の植物と大陸系の植物が混成していて珍しいそうだ

また霊山として洲藻をはじめ、箕形、吹崎、加志、今里、阿連など麓の集落の民俗的信仰の中心でもあったが、
今は洲藻の集落だけが白嶽様祭として1月、5月そして9月のいずれも17日に祭事が行われているようだ

この山に初めて登ったのは確か小学5年か6年生の頃だと思う
今、古いアルバムが手元にないのでハッキリしないが偶然、頂上で会った方が農業改良普及所の方で
カメラを持参されていたので写していただいた
その時、阿連から登ってこられたというお婆ちゃんとの記念撮影?の貴重な一枚の写真がある
その後、中学生の時、高校時代に一度ずつ登った
成人してからも数回は登ったが最後の登山からもう20数年が過ぎた
体力があるうちにもう一度は登ってみたい


洲藻から見た白嶽遠景 神社の銀杏の葉が黄色くなってからがよかったかな?
1洲藻白嶽 (640x480)

上見坂公園から 桜の紅葉が始まっていた
2上見坂 (640x480)

上見坂公園から小茂田に向かう県道からの白嶽
3小茂田道白嶽 (640x469)

日見から鶏知に通じるバイパスから(白嶽トンネルを洲藻側にぬけた場所から)
5日見バイパス洲藻側 (640x480)

上の4枚の方角から見る白嶽は、私が普通に見ている「白嶽」

黒瀬から昼ヶ浦に行く途中の市道から見た白嶽 この方向からの白嶽は年に1,2度くらいかな?
4昼ヶ浦道 (640x474)

加志の集落に入る市道からの白嶽
6加志白嶽 (640x475)

加志の集落を過ぎて農道の終点付近 通称トトロの耳の白嶽
7加志白嶽 (640x478)

尾崎漁港からの白嶽  海に浮かんでいる筏は「マグロの養殖用」
8尾崎白嶽 (640x477)

阿連川上流から見た白嶽 ここからの白嶽もあまり見る機会がない
9阿連白嶽 (640x476)

4枚目の写真の白嶽トンネルよりも日見側 最初、この方角から見たときは白嶽と思わなかった
上記の文は間違いでした 今夜、ラッキーパパさんよりご指摘を受け下記の様に訂正いたします

「穴ノ壇山」です 見慣れない方角から確認もしないで「白嶽」と思い込みご迷惑をおかけいたしました
10日見 (640x480)

日見側からのアップ画像 いつも見ている白嶽の雰囲気?はありません
こちらの文も同じく間違いでした

「穴ノ壇山」です  写真を削除すればよいのですが「教訓」として残します
日見 (640x480)


ほとんど毎日のように見ている自宅付近からの白嶽の写真がありません
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ホホホッ~ト

スゴイ!! カンシン! 短感の言葉しか浮かばない・・・

>黒瀬から昼ヶ浦に行く途中 >日見側

この方角からは 写真でも見た事がないね~ 色々な顔を白嶽は持っているね~
この目で確かめたくなりました グッド だったヨ~ ありがとう~

今 お昼の時間 晴れていても16度程度しかなくて 身の引き締まる気温です

お褒めをいただき感謝!

pegaさん
こんちは~
午後になってきて室温20度(エアコンなしです)、そろそろ炬燵を準備しようと思っています

登るとに苦労するばってんが山のテッペンから見た島の風景もいいちゃけ!!
20数年前、最後に登った時は、さすがにビール好きの相方もテッペンでは飲もうちせんやった ^^;

だんだん寒うなってくるけ風邪ひかんようにねぇ・・・

白獄?

ご無沙汰です。ここには初めてコメントさせてもらいます。

白獄トンネルから日見側の写真は白獄ではありません。
鯖渕(サバブチ)橋からの撮影と思いますが…
左側の尖った巨石を地元では「穴ん壇」と呼んでいます。
頂上がくぼんでいて、水が溜まっており、鳥たちが飲んでいるとか…

十数年前、この広域林道の起工式が鯖渕橋を渡った広場であったが、
当時のM村町長が亡父に「あれが白獄ですね。」と尋ねたそうです。
亡父は、地元を熟知した(と自慢している)町長に違うとも言えず、笑っていたそうです。

ハルベさんの説明文を読んで、この話を思い出しました。

【海狼伝】と【対馬国志第二巻】とを…

【海狼伝】を読み返し出したら止まりません。でん、目が痛くなる、集中できるのも30分、
ふと気になりだしたら【対馬国志】をもう一度…!

南禅寺が出てきたのには嬉しい限り、何ともいえない嬉しさがあります。
また改めて嬉しさは語ります。

pegaちゃんの賛辞のコメントの通りですばい。素晴らしい…!!いい、いい、いい~!!
まぁ、見惚れました。

明日またゆっくりと書き込みに来ます。いやあ、こりゃあ、いいばい!
こん写真だけでん、焼酎が一本空きそうなごてある…!!(☆∞☆)

白嶽?

ラッキーパパさん
こんばんは~
お久しぶりです お元気そうで何よりです

今回はご指摘いただきありがとうございます
位置関係や山の高さと頂上の形が少し違うなあ・・・と思いつつも「思い込んでおりました」
グーグルの航空写真で確認いたしました 「穴ノ壇山」ですね!
今から訂正いたします

これからもどうぞよろしくお願いします

今夜はたかおきをしとりました

河童ちゃん
こんばんは~
今夜は珍しゅう高起きしとりました
もうそろそろオネム時間・・・ブログを開いたら「ラッキーパパさん」からコメントをいただきました
やっぱ、思い込みはできんばい

対馬国志は枕元に置いとりますハイ!

※pegaさん
そういうコツで訂正いたします
写真がないはず!!です ゴメンナサイ m(__)m


では、もうぼちぼち寝るよ~

No title

ラッキ-パパさん ありがとうございます!
何処かで聞いたようなHNですが? ソソッカシイのはハルベさんだけではありません 私も仲間です
イノシシ生まれはソソッカシイのです! この後も ご指導お願いいたします m(__)m

「穴ノ壇山」 初めて聞く 山ですね~ 知らない私は信じてました!!

岩の位置が少し違うけど 遠くから見たのと違う角度からだと こういうふうに見えるのか?
はたまた見た事もない岩があったのかと思ってた

イノシシ

pegaさん
こんちは~
明け方に降っていた小雨も止み、室温20度ちょうどいい天気の対馬地方です

>イノシシ生まれはソソッカシイのです! この後も ご指導お願いいたします m(__)m

ハイ、さようでございます 早くまわりすぎてテーブルの角にぶつかることはショッチュウデス

こん次から記事も写真も見直してアップせねばネッ!!

猪生まれは…!?(そうなんです・笑)

そそっかしいと言うのも一理、思い込みが激しいというのも一理、頑固なのも一理。
でん、間違いはスパッと認めるのも猪歳生まれ(屁理屈コイテ、謝らん時もあるばってん・汗)。

ラッキーパパさんは山に詳しいっちゃねぇ…!ハルベのアン様の書き込みやら、pegaちゃんの書き込みば見て、対馬の地図を引っ張り出して、白嶽近辺の山々を見てました。
そしたら、【〇〇壇山】ちゅうとが意外に多いち気がつきました。
穴ノ壇山の周辺に大坂壇山、士富壇山、【矢立】の周辺には、カズノエ壇山、☆"野田ノ壇山"
☆、舞石ノ壇山等々…(ムフッ、この素晴らしい友情~てか…!)

有明に登るだけでん、青息吐息の河童でしたが、ホンキ元気なうちに対馬の山に登りたいと
痛切に感じた白嶽の記事でした…(感・感)
城山探検隊の名誉顧問に、ラッキーパパさんなってもらわないけんね~(爆・☆凸☆)

素晴らしい友情に感謝!

河童ちゃん
こんにちは~
先ほどから小雨が降ってきた対馬地方です
明日は「大阪マラソン」、天候が気になりますね

河童ちゃんの前段の二行そのまんまでございます ^^;

白嶽の洲藻からの登山道はかなり整備されています
旧町時代から、大型バスが入れる所には水洗の公衆便所もあり案内標識、登山道の草刈りなども・・・・

対馬で一番高い「矢立山」は道路からの標識も朽ち果て、登山道も生い茂っていく気になれん
舞石ノ壇山からの眺めも素晴らしいし、この山には他の山にない顔?があるけど、登山道の入口さえ分からん茂りよう
どうした!旧厳原町!!・・・まちづくりは街中ばっかしやない、チ言いたいばい (ま、今は対馬市やばってん)

河童ちゃんが登った「有明コース」は定番やけど一番キチイコースやったばい
楽勝のコースは「権現山コース」・・・ある程度まで車で行ってそれから徒歩で・・・という登山道路ですたい

では・・・ただいまから晩酌コースに入ります \(^o^)/

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テマドハルベ

Author:テマドハルベ
団塊世代、もうすぐ後期高齢者。
花鳥風月、なんでもありのブログです。

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