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危なかったぁ~~~~

シジュウカラの幼鳥がガードレールの上に飛んできた。
暫くすると何やら下を覗きこんでいる。
覗き込む下はアスファルトの道路、反対側は沢。
ボクが見る限り路上には何もない気がするが。

拙い文章よりも後は写真で・・・・

1P1466053 (640x479)
2P1466056 (640x479)
3P1466057 (640x479)
4P1466059 (640x479)
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7P1466061 (640x479)
8P1466062 (640x479)
9P1466063 (640x480)

やはり羽があると良い。
道路まで落ちることなくガードレールに戻って、反対側の沢を覗き始めた
10P1466088 (640x478)

鳥に限らず子どもは好奇心が強いのでしょうねぇ。
起承転結の4コマにはおさまらなかったが、ボクには面白い光景だった。

今夜から雨の予報、ぐずついて梅雨に入るのだろうか・・・・


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連写の素晴らしさ!

いつも連続写真を見せてもらって感じてて、心に引っ掛かっていたことをようやく見つけました。

金子みすずの詩の中の一節でした。
【星とたんぽぽ】という詩の中にありました。

青いお空のそこふかく
海の小石のそのように
夜がくるまでしずんでる

昼のお星はめにみえぬ
見えぬけれどもあるんだよ
見えぬものでもあるんだよ

最後の二小節、まさにその通りやなぁ~と感じた次第。普通に眺めていたんでは
このシジュウカラの生きてる時間は、ただの瞬間やもんねぇ!
何となくほっこりとして見終わりました。いつも楽しい写真有難う。
てな事でまたね。

ポエムだなぁ~~~

河童ちゃん

野鳥を撮っていても、後から気付くことが多いよ。
このシーンだって、「アッ、シジュウカラの幼鳥がいるな」
で撮り始めたけど、撮ってる時はワカラン。
他のこともそうやけど、パソコンに落としてみて初めて気づくことが多い。

「星とたんぽぽ」の詩をありがとう!
最後の二小節、とてもいいね(^.^)

「私と小鳥と鈴と」

鈴と、小鳥と、それから私、
みんなちがって みんないい


ボクも金子みすずの詩でお返しを^^;

みんなちがってあたりまえ・・・だよね!


明日は入札があるので午前中は仕事デス。
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テマドハルベ

Author:テマドハルベ
団塊世代、もうすぐ後期高齢者。
花鳥風月、なんでもありのブログです。

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