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新聞のコラム

12月11日の読売新聞「編集手帳」に小説家の車屋長吉氏の言葉が引用されていた。
「齢を取るということは、自分の持ち時間を失って行くということです」。
持ち時間は日々失われていく。
それが人間最大の「淋しさ」だという。
また、同じコラムで北斎をとりあげ、数え75歳で「富嶽百景」を出した時、
「80歳にしてますます進み、90歳にして奥意を極め・・・」と宣言したそうである。
北斎が没したのは、その90歳だったとある。

新年の正月15日、所属するゴルフクラブの仲間が古稀を祝ってくれるという。
ボクの人生が、あと何年残されているのか、
どれだけの持ち時間があるのか分らない。
今、こうしてブログの原稿を書いている間も時間を消費している・・・

残りの持ち時間を、あれこれ考えたってしょうがない。
今を大事に生きていこう!

12月になっても暖かい日が続いたせいか、季節外れのゲンカイツツジが咲いていた
1IMG_5586 (640x402)
ツツジが咲いていた公園から見た白嶽
6IMG_5620 (640x425)
昨日、上見坂公園展望台から韓国の巨済島が見えた
写真では判りにくいが、白い雲の下にうっすらと山並が見える
7PC120002 (640x475)

車屋長吉氏の小説を読んだことがないので、読んでみよと思う。




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Author:テマドハルベ
団塊世代、もうすぐ後期高齢者。
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