FC2ブログ

金田城跡

昨日登った城山にある国の特別史跡「金田城跡」

駐車場から旧軍道を登り頂上へ、素晴らしい眺望を満喫したり周辺の
城壁を見学した後は、城壁伝いに一の城戸~二の城戸~ビングシ山
~三の城戸を経て旧軍道に戻り下山するコースを紹介します

駐車場にある案内板 杖が置いてある
1IMG_6300 (640x480)
ここから登り始めます
2IMG_6143 (640x478)
登り始めて15分、視界が開けて最初の城壁と黒瀬の湾が見える
3IMG_6151 (640x480)
3枚目の写真の所にある案内板、ここはグッと我慢して旧軍道を登りましょう
4IMG_6152 (640x480)
よく整備された道を登って行きます
5IMG_6163 (640x480)
この案内板も無視して旧軍道を登ります
6IMG_6155 (640x473)
砲台の跡に到着 正面の簡易石段を登ります ここまで約50分
7IMG_6178 (640x480)
暫し景色を楽しんだら左側の少々急な山道を登ると
8IMG_6196 (480x640)
頂上にたどり着くので、またまた素晴らしい景色を堪能しよう
9IMG_6201 (640x435)
体力に自身がある方は、慎重に城壁の下まで降りてみよう
よくもまあ、石垣が1350年も崩れ落ちないで残っています(感動ものです!)
10IMG_6209 (640x472)
頂上で一服した後、砲座跡まで下り左手に進むとこの標識があるので、道なりに下山開始
11IMG_6229 (640x480)
急峻な下り坂、木でできた階段があるが腐食しているので注意しましょう
すると木々の間に鋸割岩が見えてきます。足元に注意して撮影しようね
12IMG_6239 (640x480)
また急な山道を下山すると一の城戸に到着
13IMG_6242 (640x464)
谷間を遮るように石垣があります
14IMG_6244 (640x480)
朝鮮式山城の特徴である水門があります
15IMG_6245 (640x480)
一の城戸から更に進むと二の城戸があります
16IMG_6257 (640x480)
ここにも水門があります
17IMG_6255 (640x479)
二の城戸は崩壊の程度が著しく現況を留めていなかったので復元しています
現代の工法の「ふとん篭工」で石垣の崩壊を防いでいます(残念だだけど・・・)
18IMG_6260 (640x480)
ビングシ山には城壁よりも古い「土塁」が発見されました
案内板に従い進みます
19IMG_6253 (640x480)
この足場は新しくできたようです 谷伝いに登ります(かなりキツイ!)
20IMG_6261 (640x461)
ビングシ山土塁(二の城戸を見て左側) 門柱の土台石はレプリカ
21IMG_6267 (640x480)
右側の門礎(こちらは本物)と土塁 炭素判定で金田城築城(667年)より古い時代の築造
22IMG_6268 (640x478)
次は案内板に従い下ります
23IMG_6271 (640x474)
三の城戸が見えてきます
24IMG_6273 (640x480)
かなり大きい石が使用されています
25IMG_6276 (640x480)
三の城戸にも水門があります
26IMG_6279 (640x480)
いよいよ最後の城壁へと登って行きます
城壁を真下から見ると迫力があります
27IMG_6288 (640x480)
城壁なりに登って行きましょう
28IMG_6290 (640x480)
4枚目で紹介した場所に戻ってきました 駐車場まで旧軍道を下がります
29IMG_6296 (640x480)
紹介した旧軍道沿いに頂上まで登り、城壁に沿って下山するコースはかなりハードだが、
金田城跡を堪能するお勧めのコース(約3時間~)

長々とお付き合いくださり感謝します m(__)m
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

テマドハルベ

Author:テマドハルベ
団塊世代、もうすぐ後期高齢者。
花鳥風月、なんでもありのブログです。

ようこそおいでなさいました
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR