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プチ遠征

天気予報では明日から梅雨入りみたい。
ならばと?上島方面へ向かった。

今季は何故か近場にサンコウチョウが入ってこない。
というか、ボクには見ることが出来ない。

「通信使さん」のブログでは、いとも簡単に?見られるようなので
ボクもこの際、いとも簡単に見てみようと・・・

そして某国の公船みたいに越境した。
遠征には「耳が良い」相方が来てくれた。

邪魔になってはと思い、早めに出発し鳥見開始はAM7:00。
峠まで行きUターンして下り線を探鳥。
砂防ダム付近で再び峠を目指した。

やはりサンコウチョウは縁がないのか、
樹上を凄いスピードで飛び交う姿を眺めていた。

今日の成果は以下のとおりだった

オオルリ
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野鳥たちの天敵、ツシマテン
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増えすぎて天然記念物解除のツシマジカ、今や害獣!
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ヤマガラはいつみても可愛い
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邪魔にならない場所に車を停め、付近を探鳥した。

ほどなく「正ちゃんご夫妻」と「通信使さんご夫妻」と合流。
鳥談義に花が咲き、プチ探鳥会となった。



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混浴

ウィキペディア(Wikipedia)』によると、
混浴(こんよく)とは、男女が同じ浴場で入浴すること
らしい。

蒸し暑い一日だった。
いよいよ本格的な梅雨入りになるのだろうか

水浴びをしている幼鳥がいた。
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男女の別は分らない。
種が違う野鳥の場合、「混浴」というのが正しいかどうか?

こちらは「メダカの学校」状態の「メジロの学校」
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蝶or蛾

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ヤイロチョウの季節

今日は町内の大掃除の日、支度していると相方の友人が
来て、相方を清掃に誘ってくれた。
それではと、相方に甘えて鳥見に出発した。

あちこちでヤイロチョウが鳴いているという。
ボクもここ数日はポイントを周回したが、声を聴くことはなかった。
ヤイロチョウどころか、サンコウチョウの声も確認できていない。

「あ~~、ついにヤイロチョウやサンコウチョウの声も聴こえんようになったか!」
と、悲観しつつも僅かな希望を持って周回を続けた。

過去に実績がある場所にさしかかったところで
あの懐かしい声が聴こえてくる。

声の主は遠いけど確実に聴こえた。
ボク専用のアノ集音器を使うことなく聴こえた!

一旦、昼食タイムで自宅に戻り、午後からまた出かけた。
午前中に聴いた場所から3~400mくらい離れた所で鳴いている。

ヨッシャ! 明日からの鳥見に期待しよう!

綺麗になった地区内の河川
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ツシマコゲラ
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いろいろと

肌寒い一日だった。

午前中は、いろいろと用事もあり午後からの鳥見となった。
新規開拓コース?も行ってみたが、相変わらず鳥そのものがいない。

休憩中、なにげに車のメーターをみるともうすぐ50,000km。
2014年1月16日の登録だから約6年5ヶ月になる。
オイル交換は律儀にだいたい5,000km枚にしているので、
今回もいつもの所にお願いした。
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先代の社長とは高校時代の同級生で今も時々、一緒に酒を飲む。
先代の教えがそのまま、従業員にも引き継がれているようだ。
前回も、丁寧に一桁までシルシてあったので、
あえて50,000kmに訂正してもらっていた・・・のに。
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次回は55,015kmになったら持って行こう(*^_^*)

鳥見から撤収し、自宅に戻りポケットからガラホを取り出す。
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累計40万歩達成のメッセージが目に付いた。
こちらは今年1月23日に新調した。
約5ヶ月で40万歩、1歩0.65mとして計算すると・・・(@_@;)

いろいろな最後は「アベノマスク」
特別給付金については先に触れたが、ついに我が家にも
「アベノマスク」が配達された。

スケールを当ててみた、やはり小さい。
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こちらは我が家の手作りのマスク
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半分の幅しかないことが判る。
開封しないで小学生の孫に送ることにした。

本当に最後の1枚
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明日は町内一斉のクリーン大作戦なので
草刈り前の写真を撮りに行くと、近所に住むエライお方が
一人で黙々と作業をしていた。
ありがたいことだ、今年も早く終わるだろう・・・。




カッコウpartⅢ

今日もカッコウが鳴いていた。
見られると嬉しいので車を降りて探すと
昨日と同じ枯れ木に止まっていた。

今日は少し晴れ間が、そして何より嬉しいのは枝被りをしていない。
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こちらから丸見えと言うことは、向こうからもボクが見える。ハズ。
すぐに飛ばれてしまった。

今日の編集ソフトは従来使っていたものを使用した

ヤマガラの幼鳥
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シジュウカラの幼鳥
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ヤマノネコ
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ドキッとしたのはこの子で
人里離れた林道の脇にいた。
一瞬、ツシマヤマネコの子?と思った。

可愛い顔つきなので、多分、イエネコの赤ちゃんで
捨てられたのだろう。


カッコウ

カッコウが鳴いていた。
カッコウの声はよく通るので、走行中でも窓を全開にしていれば聴こえる。

だが、声の主は遠い。
車を降りると、はるか遠くの山の方向から聴こえる。
双眼鏡で探す。
多分、ヒノキと思われる木のテッペンに止まっているのが見えた。
そういえば過日も止まり木はヒノキだった。

「証拠写真、証拠写真」と言いながらシャッターを押していると
いきなり飛んだ。
「こっちへ来い! こっちへ来い!」とひとり呟く。

思いが通じたのか、近くの枯れ木に羽を休めた。
それでも50m以上はあるだろうか?

生憎の曇天だったが、初撮影の先日よりは少しだけ
カッコウと判る写真が撮れたのは嬉しい。

画像は全てクリックお願いしますm(__)m
今まで使ったことがないソフトを使ったので、面積が大きくなりました^^;

最初、ヒノキのテッペンにいた
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いきなり飛び出した
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こっちへ来い!
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願いが叶い、少しだけ近づいた
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カッコウを撮っている時、上空をホトトギスが鳴きながら飛んでいた。

ホトトギスの写真はまだ撮ったことがない。


6月1日

5月のカレンダーから6月のカレンダーへ選手交代

朝起きてカレンダーをめくると「歳時記」の記事?が目に付いた。
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「水無月」をネット検索してみた。
「語源由来辞典」には
水の無い月と書くが、水が無いわけではない。 水無月の「無」は、神無月の「な」と同じく「 の」にあたる連体助詞「な」で、「水の月」という意味である。 陰暦六月は田に水を引く月であることから、水無月と言われるようになった・・・
とある。
・・・が、野鳥観察を趣味にしているボクには「鳥無月」だ。

昼食をはさんで午前・午後と近場のコースを周ったが
相変わらず鳥がいない。
昨日、相手をしてくれたコサメちゃんはいたけど、愛想なし^^;
カッコウも声を聴かなかった。

声といえば、ボクは野鳥たちの「さえずりの音域」によっては
聴こえない周波数があり、野鳥観察には不利だ。
小鳥たちの「さえずり」は全くもって聴こえない。

午前中の鳥見のあと、100円ショップへ行き前から目をつけていた物を求めた。
それがこれ、何に使うか?
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レジに並んでいると古い友が「何の応援ばすっと?」と聞く。
耳にあてがい「口ではなく耳に使うとヨ」と答えると
不思議そうな顔でボクをみていた。

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そう、耳にあてがい「集音器」として使おうと思った次第だ。
自宅で試してみると、周辺の音をよく拾った。
早速、午後からの新兵器にと勇んで出かけたが、肝心の鳥がいなかった。

集音器を試している場所の土手にキイチゴがなっていた。
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ところで、我が家の庭には勝手に生えた「梅」の木がある。
植えた記憶はないので、種がどこからか移動してきて根付いたと思われる。

収穫した梅
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相方の実家が毎年、少しだが「梅干し」を作る。
その梅干しに、我が家の梅の実の大きさが丁度よいそうだ。
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出来上がりが待ち遠しい


プロフィール

テマドハルベ

Author:テマドハルベ
団塊世代、もうすぐ後期高齢者。
花鳥風月、なんでもありのブログです。

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