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お世話になりました

今年も今日で終わり、明日から新年が始まる。
56歳の時、さて、定年後は何をするか?
今まで、休日しかできなかったゴルフを毎日やるわけにもいかないし・・・
たまたま本で見かけた「デジスコ」に関心を持ち、始めた野鳥の写真撮影も
早いもので14年になる。

デジスコ・一眼レフ・ネオ一眼(コンデジ)と今は使い分けている。
住んでいる対馬は、朝鮮半島と九州の間にある国境の島で
春秋の渡りの中継地になり、多種多様な野鳥に出会える。
今年も常連の野鳥の他に迷鳥や珍鳥が心を躍らせてくれた。

そして今年も多くの野鳥に出会い、写真を撮った。
29日から今日まで3日間、今年一年で出会った野鳥をまとめたが
全てをUPは出来ないので、ボクなりに印象に残った野鳥をあげた。

年が明ければ「酉年」、また素晴らしい野鳥たちとの出会いを楽しみにしよう。

この拙いブログを見ていただいた皆様
素晴らしい新年をお迎えください

アカガシラサギ
1アカガシラサギ (800x579)
アカモズ
2アカモズ (800x549)
イソヒヨ
3イソヒヨ (800x592)
オオルリ
4オオルリ (800x535)
カラムクドリ
5カラムクドリ (640x428)

ツバメチドリ
5ツバメチドリ (800x533)
キビタキ
6キビタキ (800x600)
ケリ
7ケリ (640x480)
コイカル
8コイカル (800x588)
コウライキジ
9コウライキジ♂1 (640x480)
コサメビタキ
10コサメビタキ (800x572)
コククドリ
11コムクドリ (800x538)
ジョウビタキ♀
12ジョウビタキ♀
ジョウビタキ♂
13ジョウビタキ♂
タイワンハクセキレイ
14タイワンハクセキレイ (640x480)
ノジコ
16ノジコ (800x556)
マミジロツメナアセキレイ
17マミジロツメナガセキレイ - コピー (640x475)

    最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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ヤマショウビン

今年も今日を入れて残すところあと二日となった。
窓ふきなど、年末恒例の家周りの仕事も終わり、一番苦手な鰤をサバクだけ。

今年の鳥見はライファー(初見)が5種と例年になく充実した年だった。
また、今年はホオジロ類、特にシマアオジ、シマノジコを堪能できた年でもあった。
今年も数多くの写真を撮ったが、お気に入りをアップしてみよう。
(撮影月日は前後します)

5月19日 3年ぶりのヤマショウビン
距離約100m位、電線に止まった
1ヤマショウビン (640x452)
5月5日 シマアオジ
2シマアオジ (640x476)
5月7日 シマノジコ
3シマノジコ (640x484)
5月15日 ノゴマ
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5月4日 キガシラセキレイ
4キガシラセキレイ (640x424)
5月2日 キマユホオジロ
5キマユホオジロ (640x428)
4月29日 コホウアカ
6コホウアカ (640x476)
5月7日 オウチュウ
7オウチュウ2 (640x448)
5月14日 シマアカモズ
8シマアカモズ (640x480)
4月28日 ムネアカタヒバリ
9ムネアカタヒバリ (640x480)
12月7日 ノスリ
10ノスリ (640x478)


ライファー5種!

今年も残り少なくなってきた。
仕事は今日の午前中で終った。

今年は例年になくライファーに恵まれた一年だった。
熱心に鳥を探す方ではないので、いつも鳥友の情報に頼っている。

今年の目玉はなんといってもカワビタキだろう。
11月13日に鳥友のラッコさんが発見して以来、まだいる様子だ。
このままこの地で越冬するかもしれない。

カワビタキ  この画像は相方が撮影
1カワビタキ (640x438)
別の日のカワビタキ サービス精神旺盛!
2カワビタキ1 (640x464)

ハマヒバリ情報で朝早く出発した。
大まかな場所情報だけで現地に到着したら、すでに島外のバーダーさん達がスタンバイしていた
ハマヒバリ
3ハマヒバリ (640x480)

ゴールデンウィーク中、他地区で鳥見をしていた時に情報をいただく
車を移動すること50分、こちらも島内外の多くのカメラマン(ウーマン)で賑わっていた
ハイイロオウチュウ
4ハイイロオウチュウ (640x467)

4月下旬、夕方遅くなって出てきたので、シャッタースピードが上がらずブレブレ画像ばかりだった
オガワコマドリ
5オガワコマドリ (640x491)

4月の初め、ペアで楽しませてくれた
コウライアイサ
6コウライアイサ (640x485)
エンゼルポーズ?をとってくれた
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今季一番の冷え込み

朝起きてからエアコンと炬燵のスイッチを入れ、
外に出たのは朝、新聞を取りに出た時と夕方に裏庭を覗いた時のみ。
一日中、暖房をいれた部屋の中で過ごした。
昨日は所用があり佐須奈まで行き、帰途にオオワシやオジロワシを探して
鰐浦~泉~比田勝~佐護~目保呂ダムを廻ってみたが収穫なし。

情報があった佐護のシノリガモは発見できず、やはり情報があったマガンは
マガモと一緒にお昼寝中・・・
河口にカンムリカイツブリがいたので遊んでもらった。
ジョウビタキとカイツブリは在庫から

佐護川の河口にいたカンmリカイツブリ
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何処かの国の将軍様?みたいなヘアースタイルです
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ジョウビタキ
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カイツブリ
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明日は少しは暖かくなりそうなので出かけてみようと思う・・・


天気晴朗なれど波高し

プーチン大統領が阿部首相との首脳会談のため訪日したが、今回も2時間30分の遅れとか・・・
まさか、巌流島の戦いの武蔵の戦法を真似たわけではないだろうが。
過去にも、プーチン大統領は各国首脳との会談の全てに遅刻しているとニュースで聞く。
ボク的にはロシアは好きになれない国の一つだ。
寒い国の人間は駆け引きが汚い!と自分なりに思い込みがある。

明治38年(1905年)5月27~28日、対馬沖海戦で撃沈されたロシア・バルチック艦隊の
ウラジミル・モノマフ号の水兵143名はボートに分乗し対馬北端に上陸した。
地元の西泊地区の人々は、この水兵たちを介抱しまた、手厚くもてなしたという。

殿崎には、その時の戦勝記念の石碑がある一方、
平成の時代に、地元民や賛同した方々が建立した「平和と友好」の記念碑がある。
また、すぐ近くには、西泊地区の人々の手厚いもてなしに対し、
ロシア側が感謝の意を表し建立した記念碑もある。

北方領土問題・・・どうなることやら・・・
日本人の「自分がこう思っているから、相手も思ってくれている」という
思いっきりお人好し的な「おもてなし」で終わらなければよい、と願うのみ。

初めてこのブログに政治的なことを書いたのは、
プーチン大統領が今回も意図的に?遅れてきたというニュースを聞いたから。

明日からはまた、花鳥風月、その他モロモロのノーテンキな中身に戻ります(^.^)

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説明1
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説明2
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説明3
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戦勝記念碑
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ロシア側が建立した記念碑
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新聞のコラム

12月11日の読売新聞「編集手帳」に小説家の車屋長吉氏の言葉が引用されていた。
「齢を取るということは、自分の持ち時間を失って行くということです」。
持ち時間は日々失われていく。
それが人間最大の「淋しさ」だという。
また、同じコラムで北斎をとりあげ、数え75歳で「富嶽百景」を出した時、
「80歳にしてますます進み、90歳にして奥意を極め・・・」と宣言したそうである。
北斎が没したのは、その90歳だったとある。

新年の正月15日、所属するゴルフクラブの仲間が古稀を祝ってくれるという。
ボクの人生が、あと何年残されているのか、
どれだけの持ち時間があるのか分らない。
今、こうしてブログの原稿を書いている間も時間を消費している・・・

残りの持ち時間を、あれこれ考えたってしょうがない。
今を大事に生きていこう!

12月になっても暖かい日が続いたせいか、季節外れのゲンカイツツジが咲いていた
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ツツジが咲いていた公園から見た白嶽
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昨日、上見坂公園展望台から韓国の巨済島が見えた
写真では判りにくいが、白い雲の下にうっすらと山並が見える
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車屋長吉氏の小説を読んだことがないので、読んでみよと思う。




飛行機

12月8日から10日まで福岡、佐世保へ飛行機を利用して行ってきた。
3ヶ月毎と6ヶ月毎に行く病院の検診は日帰りなので、高速船を使う。
高速船だと博多港まで2時間20分かかるが、飛行機だと滞空時間が凡そ20分ほどだ。
宿泊を伴う旅行には「航空券+ホテル」のツアーパックを利用するので安く済む。

8日(土)は在籍していた福岡の警固中のミニ同窓会に誘われ、9日は佐世保で
会社の忘年会に出席した。

ミニ同窓会だが、54年ぶりに会う友は「会社のOB会の忘年会」を優先し、
欠席の連絡を貰っていた。、
同じクラスだった友は「実姉の急病」のため当日ドタキャン・・・
卒業後も連絡を取り合っているYと天神で待ち合わせて会場入りした。
このミニ同窓会の開催はYからの連絡で知り参加を決めた。
年3回、4・8・12月の第2木曜日に20~30人が集まっていると聞いた。

1947年生まれ、団塊世代の一期生?なので
一学年11学級で534人の同期生・・・
野球部に所属していたので、外で部活をやっていた連中は大体分かるが・・・?
結局、当日集まったのはボクとYの他に13名、計15人の少人数だった。

三々五々、会場入りする友の顔に見覚えがない。
友が部屋に入るたびに自己紹介?をしていると、
ボクが渡した名刺の住所を見た友が「大学で空手部にいた2年後輩と同じ」だと言う。
若しかして・・・義弟の名前を告げると案の定!!
こういう偶然もあるものだ。

全員が揃い乾杯、雑談とビールの入ったコップが躍る。
空港で買い求めていた「やまねこ(焼酎)」を手土産に持ってきていたので
良い話題となった。
話をしているうちに、共通の友人がいたり故人がいたり・・・

宴たけなわの内に再会を期し散会したが
ある友の「遠来の友が54年振り、しかも飛行機に乗ってホテルまでとってきてくれたのに、
このまま返しちゃ博多っ子じゃねぇ!」と二次会に賛同した計6人でタクシーに乗車する。

会いたかった(知っている)友二人は生憎と欠席したが、
そこは同じ警固中の同期生、楽しい一夜を過ごすことが出来た。

対馬発2便の飛行機はプロペラ機だった
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東側に向かって離陸した
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二次会を終えホテルがある博多駅へ向かう
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毎年のことだが綺麗に飾り付けてある
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      ボク以外の14人中13人は初対面だったが、また新しい付き合いが始まった。
              誘ってくれたYそして二次会を計画してくれたS
                そして気持ちよく迎えてくれた皆に感謝









モズ♀

昨日、今日と倉庫の中を整理した。
モッタイナイ!と何でも捨てきれないので、さすがに足の踏み場がなくなるほど
乱雑になってきた。
軽4輪の後部座席を倒して荷台を広く使い、片道20kmのクリーンセンターまで運ぶ。
2回分で400円也、倉庫は随分と片付いたがまだ数回は通わなければならぬ。

ゴミを車から降ろした後、集落がある海岸の方へ行ってみた。
途中、川向うの、葉が落ちた小枝に鳥の姿を発見
助手席に置いていたカメラの望縁側で見るとモズ♀
綺麗な個体のお嬢さんだった

ところで、百舌の和名の由来は、様々な鳥(百の鳥)の鳴き声を真似た、
複雑な囀りを行うことからきているとか・・・
昨夜のTVでは一人で35人の歌手のモノマネをやっていた芸人がいたが
人間がモズ以下(@_@;)

見返り美人
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うなじも?綺麗です
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画像は3枚ともノートリです
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明日の夜は博多で中学のミニ同窓会、明後日は佐世保で会社の忘年会
土曜日に帰島予定、鳥見と倉庫片づけはオアズケ・・・

ハマヒバリ

11月30日に初認されたハマヒバリが昨日もいたと、
鳥友のブログで見た。
枯れるか盗掘に合うまでその場にある植物と違い、
自由に大空を飛び回る翼をもつ
鳥たちは、いつまで滞在するか、またいたとしても初認された場所とは限らない。

カワビタキは3週間もいてくれている・・・
ハマヒバリも・・・と、都合の良い思いだけで早朝、相方と自宅を出発した。

途中、浅茅湾の中に鎮座する「真珠の女神像」が毛嵐の中に浮かび上がっていた。
国道は行き来する車で駐車は難しい。
ハマヒバリを見たいという「はやる心」を抑え、ベイパークへ繋がる横道へ車を乗り入れた。

女神像の写真を撮り終え、国道へ引き返しひたすらに北上を続ける。
自宅を出て2時間後、ハマヒバリが出たという集落付近の農道を行くが
カメラマンの姿がない・・・

一旦、市道に出てポイントを探しながら行くと田圃の中に車と人影を発見した。
間違いない!
Uターンしてポイントへ
レンタカーが3台、5人の先着の方々がカメラをセットして撮影中だ。

「あそこですよ!」・・・と、見知らぬ方が教えてくださる方向を見ると
採餌に夢中のスターがいた!

毛嵐の中に女神像が  (画像をクリックしてください)
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ズームしてみると、女神が持つ真珠が逆光に輝いていた
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ハマヒバリまでの距離、約10mくらい
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正面顔、結構いかめしいわりにはフレンドリーな個体だった
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対馬野鳥の会の会長さんからの情報で
チョウセンノスリ?かも・・・という個体を撮りに行くと、ほどなく発見!
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ウ~~ン、ワカリマセン、ノスリかも?
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すぐ近くの木の上にはチョウゲンボウが
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あじさい街道沿いの「鵜瀬」にはウミウが
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別の岩の上には団体で
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弁当を持ってきてないんで帰途に・・・
豊玉町で「生牡蠣即売」の幟を見つけ、Uターンして買い求める
今日が開店の日、少しオマケしていただく
早速、自宅で炭火を熾して食す 
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ビールと日本酒がウマイ
日が暮れて寒くなり、部屋でマグロのコロコロステーキで飲みなおした。
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う~~ん、今日も良かった、良かった(^.^)
 







今日も鳥見

午前10時を過ぎて鳥見を思い立った
昨日佐護に出たというハマヒバリは遠いし・・・
また近場を廻るつもりで家を出たがジョウビタキのみ
オオワシが来ていないか気になり尾崎まで行ってみたが気配はない
帰り道、今里に来て「よし!阿連経由で小茂田へ」
カワビタキも気になるし・・・

阿連川沿いを上流に向け車を進めていたらスズガモ♀を発見
♂は見たことがあるが♀は初物!

他は見当たらないので小茂田へ行き、神社横の池をチェック
カルガモの一家がいるだけ
カワビタキのポイントまで川沿いの道を走りながら
先日からいるカワアイサ、ヒドリガモ、マガモを撮る

カワビタキのポイントへ到着、スターがいない
暫く河原を探したが発見できず
腹が減ってきたので帰宅して遅い昼食をとった

(画像をクリック)
白嶽神社にお参り中のジョウビタキ♂
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ジョウビタキ♀ この子は10月10日、田の浜で撮影
多分、月日からして渡ってきて間もないと思われる
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阿連川のスズガモ♀ 初見!
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近くに寄ってきた
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カワアイサ♀
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ヒドリガモ♂
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マガモお昼寝中
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水鳥たちは陸上では歩きにくそう
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プロフィール

テマドハルベ

Author:テマドハルベ
団塊世代のおじさん。
花鳥風月、なんでもありのブログです。

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