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今日の鳥たち

昨日は終日雨、今日も朝のうちは残っていたが1時間ほど焼松~ダムをチェック
ダムは撮影機会なし
焼松の水を張った田圃にクサシギとタカブシギ3羽が仲良く餌獲りをしていた
左側がクサシギ
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ボクも昼食のため一時帰宅
暫く午睡をして3時過ぎに洲藻~加志まで足をのばしてみた
ミサゴが電柱に止っていたのでカシャッ 農道から川と県道越えでかなり遠いので倍率を上げた
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農道ではムネアカタヒバリが出迎えてくれた
距離約10mくらい、固まって飛ぶタイミングを計っていた
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農道を進むとカワラヒワの群れに出会う この時季は多い
普通は素通りだが今日はモデルをお願いした
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農道を引き返すと先ほどのミサゴが別の電柱にいたのでカメラを向けると
今度は急に飛び出した 飛びものは難しい
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帰りに再度、洲藻に寄ってみるとタイワンハクセキレイが1羽でいた
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ここで5時・・・タイムアウトとなり帰宅した
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朝鮮国王姫の墓

昨夜からの雨が今日一日中、降って止まない。
時にはかなり激しい雨音を立てたり終日降っていた。
一日中家から出ることもなく、なんとなくボケーッと過ごした。

上県町の女連(うなつら)から久原へ行く途中の佐奈豊トンネルの右側の山裾に
「朝鮮国王妃の墓」がある。
説明板によると「豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役1592~1598)のときに
朝鮮国王のお姫様を連れてきた。姫が亡くなるとき、母国の見える所に葬ってほしい
と言い遺して黄泉の国に旅立った」とある。
地域の人たちは、この伝説を大切に語り継いできたという。
墓石の正面には「李昖王妃」とある。
李昖は第14代朝鮮国王宜祖(1568~1608)のこと。

またこの佐奈豊トンネルは、春秋のお彼岸前後に、夕日がトンネルの真ん中に沈むというが
写真でしか見たことがない。
上部が当時のままの墓石 道路工事に伴いこの地に移設された
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東屋の向こう側は朝鮮海峡
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説明板
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移設工事に携わった日韓両国の方々
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久原側から見た佐奈豊トンネル この真ん中に夕日が沈むそうだ
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韓国から

4月7日のブログで、釜山の対馬事務所が発行する観光パンフレットに
ボクの写真が採用されることを書いた。
今日、そのパンフレットが海苔と一緒に届いた。

指定された写真を10枚ほど送っていたが、届いた2種類のパンフに5枚も
採用されていた。
しかもそのうちの一枚は、ナント、表紙を飾っている(@_@;)

一緒に送られてきた海苔は早速、お昼ご飯の友!
美味しゅうございました

(クリックで等倍画像を表示します)
この封筒で送られてきた
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美味しい海苔と2種類のパンフが入っていた
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表紙に白嶽と桜の写真が・・・右側のパンフには4種類の写真が採用
釜山事務所の金副所長さん、ありがとうございました。

今日はもう一つ、良いことが・・・
超レアのオガワコマドリを見ることが出きた。
どん曇りの夕方の撮影でシャッタースピードが上がらずボケボケ画像続出、
おまけに枝かぶりばかりだったが、久しぶりのライファー(初見のこと)
正ちゃん先生、連絡ありがとうございました
久しぶりのライファーとなったオガワコマドリ
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つしまっ子郷土読本

「つしまっ子 郷土読本」

この本は対馬市の教育委員会の依頼により「対馬芳洲会」が執筆、編集を担当、この3月に
市内の小学5年生から高校生まで全員に配布されたという。

今日、美津島町にある本屋を覗くと「つしまっ子郷土読本」が店頭販売されていたので
買い求めた。
「1400円+税」、111ページ、全頁カラーで第1章から4章まで大きく分かれている。

第1章 対馬の自然には、
「対馬で見る動物」、「大陸系と混在する植物」、「特異な植物相」など、
11項目にカラー写真付きで説明している。

第2章 郷土・対馬の歴史は、
第1節「クニができるまで」、第2節「防人と万葉集の歌」、
第3節「島主となった宗氏」、第4節「藩と呼ばれた時代」、第5節「明治維新後の対馬」、
第6節「戦後の推移・点描」

第3章 未来につなぐ民俗文化は
各集落に伝承される貴重な民俗文化を紹介

第4章 対馬の楽しみ方は
対馬の産業や観光を紹介

最後に「年表でみる対馬」では年代順に対馬の出来事をまとめている。

小学高学年を対象に書かれているが、ボク達が読んでも(見ても)楽しいし、
対馬が理解できる。

対馬をルーツに持つ諸兄たちにもぜひ一読してもらい、子や孫たちにも
読んでもらいたい・・・と思う。
表紙の写真
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分かりづらいが内容を紹介する目次
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五本百姓

五本百姓

毎年恒例の夏野菜「五本百姓」の植え付けを済ませた。
「五人百姓」という居酒屋のチェーン店がある。
ボクの家庭菜園の基本が野菜苗を5本ずつ購入しての植え付けなので
名付けて「五本百姓」、我ながら良いネーミングだと自負している。

購入した苗は左からナス、ピーマン、トマト(手前2本がミニ、後は桃太郎)、
キュウリの4種類でオクラ苗は次回の入荷待ち
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苦土石灰を撒き、ミニ耕耘機で耕した夜から昨日にかけて良い雨が降った(この作業は弟・・・いつもありがとう)
この狭い畑に効率よく植え付けていくので頭の中で配置を考える
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配置の設計が出来たら早速、畝立て・・・立ちくらみで小休止をとりながら一応完成
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キュウリ苗5本とネット
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ナスビとピーマンをそれぞれ5本ずつ
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右側2本がミニトマト、手前の3本は桃太郎 左奥には相方が種を蒔いていた時無し大根が発芽している
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以前植えていたブロッコリー5本に、天敵のアオムシがつき始めたので毎朝、退治するのが日課!
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空いている場所には、弟が芽やしているサニーレタスやレタス類を移植する予定だ。
ネット張りとトマトの支柱建ては弟(こちらも、ありがとう!)
これで、今年も無農薬で美味しい夏野菜が食べられる!

金田城跡

昨日登った城山にある国の特別史跡「金田城跡」

駐車場から旧軍道を登り頂上へ、素晴らしい眺望を満喫したり周辺の
城壁を見学した後は、城壁伝いに一の城戸~二の城戸~ビングシ山
~三の城戸を経て旧軍道に戻り下山するコースを紹介します

駐車場にある案内板 杖が置いてある
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ここから登り始めます
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登り始めて15分、視界が開けて最初の城壁と黒瀬の湾が見える
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3枚目の写真の所にある案内板、ここはグッと我慢して旧軍道を登りましょう
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よく整備された道を登って行きます
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この案内板も無視して旧軍道を登ります
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砲台の跡に到着 正面の簡易石段を登ります ここまで約50分
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暫し景色を楽しんだら左側の少々急な山道を登ると
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頂上にたどり着くので、またまた素晴らしい景色を堪能しよう
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体力に自身がある方は、慎重に城壁の下まで降りてみよう
よくもまあ、石垣が1350年も崩れ落ちないで残っています(感動ものです!)
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頂上で一服した後、砲座跡まで下り左手に進むとこの標識があるので、道なりに下山開始
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急峻な下り坂、木でできた階段があるが腐食しているので注意しましょう
すると木々の間に鋸割岩が見えてきます。足元に注意して撮影しようね
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また急な山道を下山すると一の城戸に到着
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谷間を遮るように石垣があります
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朝鮮式山城の特徴である水門があります
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一の城戸から更に進むと二の城戸があります
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ここにも水門があります
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二の城戸は崩壊の程度が著しく現況を留めていなかったので復元しています
現代の工法の「ふとん篭工」で石垣の崩壊を防いでいます(残念だだけど・・・)
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ビングシ山には城壁よりも古い「土塁」が発見されました
案内板に従い進みます
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この足場は新しくできたようです 谷伝いに登ります(かなりキツイ!)
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ビングシ山土塁(二の城戸を見て左側) 門柱の土台石はレプリカ
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右側の門礎(こちらは本物)と土塁 炭素判定で金田城築城(667年)より古い時代の築造
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次は案内板に従い下ります
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三の城戸が見えてきます
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かなり大きい石が使用されています
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三の城戸にも水門があります
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いよいよ最後の城壁へと登って行きます
城壁を真下から見ると迫力があります
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城壁なりに登って行きましょう
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4枚目で紹介した場所に戻ってきました 駐車場まで旧軍道を下がります
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紹介した旧軍道沿いに頂上まで登り、城壁に沿って下山するコースはかなりハードだが、
金田城跡を堪能するお勧めのコース(約3時間~)

長々とお付き合いくださり感謝します m(__)m

城山登山

好天気に誘われて城山行きを急に思い立った。
思い立った理由の一つがチョウセンヤマツツジが見たい!
ペットボトルの水だけを用意した。
登山口の駐車場に着き登り始めたのが10時30分・・・

写真を撮りながらのゆっくり登山、砲座跡まで55分かかった。
その場所で景色を堪能した後、頂上を目指す。
頂上までは少し急な登山道を4分少々だが、これもまた写真撮影をしながらの登山なので
いささか時間がかかる。

頂上からの眺めはいつ見ても素晴らしい
登山経路や金田城跡の写真は後日に回し、今日は頂上からの眺めをどうぞ!

砲座跡からの眺望 条件が良いと韓国を眺めることが出来る
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同じような景色だが、こちらは頂上からの眺望 右端に豊玉町の水崎が見える
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左側に見えるのは箕形の集落
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遠く正面に尾崎が見える
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頂上下からの写真を撮るため岩場を慎重に下がる
若い時は何でもない動きが今はなかなかできない
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下まで降りた最大の理由は、このチョウセンヤマツツジの写真を撮りたいためだった
・・・が、時期が少し遅すぎたようだ
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頂上付近には皇族の植樹(竹)の記念碑があった
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車を停めている駐車場に着いたのが午後2時20分、昼食抜きの3時間50分の行程だった。
自宅に戻り遅い昼食を食べた。
今日は頂上付近の写真を集めてみたが、次回は金田城の城壁をアップしたい。

雉の卵

ウォーキングコースの途中に中学時代の友人が野菜を作っている畑がある。
彼は元々大工さんで工務店を経営していたが、今は息子さんに会社を任せて
夫婦で野菜を作り、地元のスーパーの地産地消コーナーで販売している。

野菜つくりをしたことはなかったそうだが、土地を借りて数種類の野菜を
作っている。
元来の農家さんより手広く頑張っている。

いつも俯いて作業をしているし、こちらはカメラをぶら下げての散歩?
なので、声をかけずに通り過ごすことが多い。
が、この時は腰かけて休憩していたので声をかけ、暫く世間話などをした。

やはり話題はお互いの健康のことや友人たちの安否など、他愛のない話だ。
彼はボクがバードウォッチングしていることを知っている。
「チョット見てくれ、飼っている雉が途中でオスに変わってきたのがいる」
そんなはずはない!と思いながら雉小屋に向かい中を見せてもらった。

同じ時期に卵から孵化した仲間の雉と一緒にいたが、コウライキジ独特の
オスの毛並みになりつつ1羽の雉がいた。
メスは地味な毛並みで首回りの白いリングはない

この子が問題のニューハーフ?のコウライキジ
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オスと比べると確かに一回り小さく、毛並みが中途半端?
周りにいるメスたちと体の大きさは同じだ
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純粋なメスの雉が生んだ卵をもらった
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くつろぐ友人のクロちゃん、ゆで卵にしていただきました
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純粋なメス!たちと並んだところで証拠写真をパチリ!
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結論:魚類には途中でメスからオスに変化する種がいるらしいが、
    コウライキジはどうなんだろう?結局、ワカリマセンでした^^;

上見坂公園

熊本や大分は大変なことになっていますね。
亡くなれた方々や被災された方々に、お悔やみとお見舞いを申し上げます。

昨日は被災地のことを思い外出を控え、部屋から出なかった。
ブログやフェイスブックの更新も憚られ、TVのニュースや特番を見て過ごした。

今日から1泊2日で福岡に行き、孫の入学祝を兼ねて食事をする予定が
対馬地方、暴風のため飛行機が欠航になり午後から時間を持て余した。
外に出てみると風が強く雲の流れも速くて青空がきれいだ。

被災された方々のことを思うといささか不謹慎だが、
新芽が芽吹き、山々が萌え林相がはっきりと見てとれるこの時期の写真を撮るため
上見坂公園目指し車を走らせる。
ところが公園の展望台から見る景色は、意に反して霞んでいた。

上見坂に行く途中の焼松の景色 地産地消コーナーに野菜を出している方の畑 
右端の△山の名前は紅葉山
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中間点付近の景色
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展望台から空港方向の眺め
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手前に見えるのは洲藻湾  広葉樹林と針葉樹林の林相がモザイク模様に見える
もやで霞んで見えるのがチト残念
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霊峰白嶽の眺め
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頂上付近の散策路
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散策路の新緑はモミヂが多い
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明治時代の砲台跡の建造物が残っている
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姫神砲台跡

まず、熊本地震でお亡くなりになられた方、被災された方々にお悔やみとお見舞いを申し上げます。

美津島町緒方にある旧軍の「姫神砲台」に行ったことがなく、前々から計画していた。
40数年前、砲台に行かないで折瀬崎まで行ったことがあり、道順は承知していた。
相方と二人、愛車に乗り緒方の集落から旧軍道を走らせるも、だんだん路面状態が悪くなり
道幅が広い場所に駐車し、そこから徒歩で行く事にした。

この砲台は日露戦争に備え明治33年2月に着工し、翌年11月に竣工したと説明板に書いてあった。
万関瀬戸の開削も明治33年だが、こちらは海軍の管轄

路面は悪いが勾配が緩やかなので会話しながら登ることが出来る
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手づくりの案内板があった。残り500mだ  天空の要塞と書いてある
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到着
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正面に建物が見えてきた
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浅茅湾に産出する砂岩と赤レンガを組み合わせたイギリス式の建築様式という
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内部はこのようになっている。たぶん、兵士の部屋だろう
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生活に必要な井戸、雨水を利用したのだろう
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雨水のままでは飲料に適さないのでろ過するための施設と思われる
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砲座の跡 右側の石積みは弾薬庫 
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右翼監視所 正面が対馬海峡
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砲座跡を上から見る 左側は弾薬庫
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左翼監視所に通じる階段
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左翼監視所 手前が対馬海峡
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指令室
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遠くに黒島灯台が見える 手前は折瀬鼻灯台
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正面は鴨居瀬漁港
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砲台の配置図
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オマケ・・・景色が良いので写真を撮っていたら、後姿を相方に撮られていた。
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今日は晴れていたがモヤで霞んだような天気だった。
機会があれば秋晴れの空気が澄んだ頃にまた来てみたい

田植え

今日は朝から晴れの予報だが、黄砂なのかPM2.5なのか分からないが
霞がかかったようなスッキリしない一日だった。

午前中は家の中でごそごそして過ごしたが、午後から西方面へ出かけた。
まずダムでオオルリとキビタキを探す・・・
キビタキはすぐに出てきたが、警戒心が強く写真を撮らせてくれない。
オオルリは見ることが出来なかった。

ダムから洲藻~加志~尾崎とポイントを探しながら周るが題材になる鳥がいない

洲藻はすでに田植えが終わったり準備中の田圃がほとんだ
たぶん、対馬で一番早く田植えをする集落が洲藻である。
お盆前に収穫し地産地消コーナーには新米が並ぶ
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鶏知と小茂田を結ぶ白嶽エコーライン、新しく上見坂にトンネルが開通したので
交通量が少なくなった。車が少ないのは鳥見には好都合!!
広葉樹の新芽が美しく林相がはっきりしているのだが、写真で表現するは難しい
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春の恵み3

春の恵み3

午前中、保存食用にゼンマイを採りに行く
昨年、友人に勧められ初めてゼンマイ採りに行った
天日干しした物を食べた時の食感が忘れられない

ここ数日、天気が良かったので伸びすぎ状態
柔らかそうな茎を選んで採る
その後、裏山の竹林を覗いてみると
イノシシの食害を免れた幸運なタケノコがあった
掘り上げたタケノコは3軒におすそ分け、自家用は次回に・・・

田舎暮らしはいいもんです(*^_^*)

こちらの場所は、終日あまり陽が当たらない所に生えているゼンマイ
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こちらは早朝から午後3時頃まで太陽の恩恵を受けている
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生育場所はどちらも湿気が多いということ
イノシシの食害を免れた幸運なタケノコ!
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春は磯場も忙しい

春は山菜もいいが磯もいい(磯もいいのは遥か昔の話)

磯遊び・・・子どもの頃は春はミナ拾い、マガリにイシマテ打ち、夏はかついでサザエとり
今どきは漁業権がやかましくて、磯遊びは出来ません

ヒジキの口開けがあったのだろう、潮がひいた磯場は活気があった
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テボを担いで磯場を行く男性、なぜか元気がないみたい
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こちらは加志のアオサの養殖の風景
秋に竹を立て網を張り巡らし菌を植え付ける作業をし、収穫となる
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ミナもオガミゼ、アサリもイシマテも稚貝を放流するわけではないし
ヒジキもカジメも同様、ただサザエとアワビは稚貝を放流している漁協がある
せめて、自家用分ぐらいのミナやオガミゼを獲らせて欲しいもんだ^^;

コウライアイサ

昨夕、コウライアイサ♂が自宅から5分の洲藻川に飛来していると電話があった
丁度、山菜類の写真をパソコンに取り込んでいる時だったが、カメラと双眼鏡を手に
現場へ行き、カメラの電源を入れるとカードが入ってません!のメッセージが^^;
悪いことは重なるもので、地元の方がウォーキングで通過すると驚いて飛び去って行った

今日の夕方、比田勝の帰路、自宅前を通り越して洲藻川へ直行すると鳥友が
車の窓からカメラを構えて連写していた
やっぱり戻ってきていたんだ~

超、メズラシ系のとりだから小茂田川にいたコウライアイサだと思う
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天使の羽スタイル?
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春の恵みⅡ

好天気に誘われ、午後から酒のツマミの調達に出かけた
まず山菜の王様?タラの芽をゲット、今夜のツマミは定番のタラの芽のテンプラと
酢味噌でいただく。

ゼンマイは綿毛を取り、湯がいて灰汁を抜くので明日の夜のツマミに・・・
残りは天干して乾燥後、保存食として後日のツマミに・・・

ワラビは今季3回目の収穫・・・どんな料理になるのか!?

一昨日は暴風雨だったので「雨後の竹の子」を期待して竹林に行くも
イノシシに荒らされて収穫はわずか1本のみ^^;・・・貴重ですタケノコ

飲み物は、銘酒白嶽の「しぼりたて生酒」で決めた!

若い芽はテンプラ、伸びた芽は湯がいて酢味噌で、これがまたウメェ!
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湯がいたタラの芽、これを酢味噌で食べる
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綿毛を取る前のゼンマイ
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綿毛を取り、この後湯がいて灰汁抜き、そして天日干し、手がかかります
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ワラビは今季3回目の収穫
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雨後の竹の子を期待するも、イノシシの食害にあい1本のみだった
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酒は・・・やっぱしこれでしょう!
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いやぁ~、今夜も美味しゅうございました(*^_^*)

パンフレットに採用! (@_@;)

フェイスブックに投稿してきた写真の数点が、対馬市釜山事務所の
副所長さんの目に留まりパンフレットに採用したいからとのメールをいただいた。
拙い写真の数々だが、役に立てるとは素直に嬉しい(*^_^*)
指定された写真を15枚ほど提供した
全て採用されるとは思わないが、パンフが出来上がったら送ってくれるという
その時はここでパンフを紹介しよう・・・

先日収穫したタケノコで作ったイナリズシ、美味しゅうございました
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ナンザンスミレ

ナンザンスミレの南部型(花がピンク系)をどうしても見たい!
今日も握り飯を作ってもらい南部方面へ出発した

スミレの前に昨日、確認されたコウライアイサを見るため小茂田へと向かう
情報どおりすぐに現認しましたが、今日は二羽になっていた
満潮なので遠い、干潮の午後3時頃に再訪することにし、とりあえず証拠写真をカシャッ!
その後、ヤツガシラも情報どおりの場所で確認、かなりの長逗留です

鳥見を堪能した後、ナンザンスミレを探して更に南下します
午後1時過ぎに念願のピンク系のナンザンスミレを発見した後、
余裕で?遅い昼食の握り飯をほおばりました
漢字名は南山菫だが、ボクには「難産スミレ」だったが
自力で自生している場所を見つけたので大満足だ

発見した場所には6株くらいしかなかった
ここだけかもしれないが、上島に比べると生育環境が悪いような気がする
道路ブチの犬走りから斜面に自生しているので、イノシシの被害を受けやすい
この林道もいたるところで、掘り返されていた

            クリックで等倍画像になります
ナンザンスミレ ピンク系
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上島に比し株が小さい
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午後から再びコウライアイサを見に来た
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川幅があるので干潮時とはいえ、やはり遠い
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長逗留のヤツガシラ 撮影距離10mくらい
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ボクは今季、初見だった
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明日は雨の予報、連続で遠出していたので休養日としよう

春の恵み


自宅の裏山に祖父が植えた孟宗竹林がある。
近年はイノシシによる食害で収穫することが出来なかったが、
イノシシが減少した?のか、昨年は大豊作であった。

昨日、近くに住む弟が様子を見に行き、数本を収穫してきた。
「今年は裏年のごてあるばい!」
収穫品を半分ずつ分けた。
 植物の写真を撮るため午後から出かけた際に、これもまた今が旬のワラビを採取した。
夕食はタケノコご飯、タケノコの味噌田楽そして煮しめに味噌汁と
タケノコづくしで春の恵みを満喫した。
生憎、ワラビは湯がいた後のアク抜きに時間がかかるらしい。
今夜の食卓に持ち越した。
収穫したタケノコ これを半分に分けた
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写真撮影の合間にワラビを採取した
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ワラビはヒジキと一緒にニシメにすると美味しい
今夜もまた美味しい酒が飲める!

突然変異種?

今日もカメラを持って、山野草を探しながらゆっくりと歩く
田舎のゆったりした時間を楽しみながら・・・
昼食の時間が来ても気が付かない

ある場所で、タチツボスミレの写真を撮っていたら・・・
          なんじゃこりゃ!
最初は花期が終わったスミレかな?と思った
・・・が、よく見ると葉っぱと思っていたけど花弁がある!

これが人づてに聞いていたタチツボスミレの変異種だ!
と、勝手に思い込むと、カメラを持つ手が震える
マサカ、見れるとは!

ま、あまり人通りもない道端だし、雑草に交じって緑色で目立たないし・・・
来年も元気で咲いてくれることを祈って撤収した
           「今日の教訓」
朝からセッコンデ行かんやったから・・・セッコンダラ、ろくなコツはない!
クリックで等倍写真を見ることができます

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タチツボスミレの紫を引き継いでいるみたい?
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バードウォッチング

昨日、一昨日と山野草の観察をしながら、野鳥の春の渡りの写真も撮れたらと、
二日間とも朝からセッコンデ出発した

まだ本格的な渡りには早いようで、数ヵ所でノビタキを見たぐらいだった
鳥友たちは、あちこちでヤツガシラを確認しているようだが、ボクは未見・・・
ま、毎年、飽きもせず同じ鳥を見ているんだからなどと、強がってみた

仁田の目保呂ダムではカワアイサの♂と♀がいたが、周回道路から見下ろしになるので
遠い、遠い遥か眼下に・・・豆粒にしか見えない
最高倍率にズームすると、流石に画像にはノイズが出たが仕方がない

このカワアイサは冬鳥として対馬に飛来しているので多分、これが見納めになるはず
後は、久しぶりに見たカワセミ♀
河川改修で土の護岸がなくなり、繁殖用の巣穴を掘ることが出来ず数が減少して
いるような気がする

カワウは留鳥でいつでも見ることが出来る
24日(日)は対馬野鳥の会の探鳥会、久しぶりに鳥友たちと鳥談義でもしよう

ノビタキ♂
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カワセミ♀
留鳥だがなかなか見ることが少ない
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同じ個体だが場所を移動したのでカシャッ!
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カワアイサ♂
ノイズが多いです
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カワアイサ♀
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最後はカワウ
羽を広げて虫干し?
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ブルー系植物

今日もニギリメシ弁当を持って南部目指して出発!!
第一目標はピンク系のナンザンスミレ、・・・が、見事返り討ち?にあい、見つけることが出来なかった。
友人に場所を尋ねれば済むことだが、敢えて自分たちで探そう!!・・・と意気込んでみたが、残念無念

バードウォッチングを兼ねての希少植物の探査は甘くはない
鳥たちは、まだ本格的な渡りは始まってないみたい
ノビタキを見たくらいで後は留鳥の数種を確認したぐらい

で、タイトルにあるようにブルー系の植物をアップすることにした
まずホタルカズラ・・・島内で見れる場所は多くはない
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ルリハコベ(帰化植物)
毎年、この色を見たくて遠くまで遠征する
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フデリンドウ
この子は案外、普通にある(と言っても多くはないが)
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最後はタチツボスミレ
この子は生育場所で微妙な色の違いがあり、ドキッ!とする時がある
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もう一度、南部のナンザンスミレ探索に挑戦してみよう
そしてダメなときは、見栄を捨て?!友人に尋ねよう(*^_^*)

上島行き

長いこと上島方面に遠征していない。
にぎりめし弁当を持って相方と9時半頃、千表蒔山を目指し出発した。
今日の第一目的はナンザンスミレを探索する、あわよくばアケボノスミレも見たい!

国道を浦底まで、そこから佐賀までは東海岸道路を行き、大久保からまた国道を北上する。
仁田を通過中、ふと目保呂ダムに寄り道を思いついた。

ダムの馬事公苑では小学生の女の子が調教師のお姉さんの指導で乗馬中だった
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ボクも乗りたかったが体重オーバーでパス^^;
馬事公園で遊ぶ対州馬
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馬跳ばせのコース
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満開のダムサイトの桜
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目保呂ダムから千表蒔山を目指す途中の道路わきにナンザンスミレを発見
ナンザンスミレは日本では対馬だけに分布する貴重種!
1ナンザンスミレ

ナンザンスミレの横に咲いていたタチツボスミレ
2タチツボスミレ

時間を忘れてナンザンスミレを堪能した後、頂上へ行くと先日の野焼きがあったばかりでコゲ臭いが
ここでニギリメシをほおばった・・・美味い!
野焼きの後の風景
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アケボノスミレは時期が早かったのか、それとも場所が違うのか発見できなかった
また次の機会を見つけて上島遠征を計画しようと思う。

ドローン撮影

先日、須川氏から鶏知ダムでドローン撮影をすると連絡をいただき現場へ急行しました。
ダムに到着すると、須川氏と真崎社長の長男さんが準備を終え待っていてくださった。
今回の写真の使用については、須川氏より了解を得ています。

写真をクリックすると等倍画像で見ることが出来ます。

ドローン操縦:大川建設工業KK 真崎社長ご長男
写真撮影:同社専務 須川英之氏

今回使用したドローン、30分くらいの飛行が可能とのことです
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ドローンを操縦するのは真崎氏、タブレットを見ながら撮影するのが須川氏です
影が写りこんでいますが、ドローンでとらえた画像が綺麗に写っています
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ダムの上空
3鶏知ダム
さらに高度を上げて白嶽をいれます
4鶏知ダムと白嶽

氏の御厚意により別箇所、2枚の空撮写真をいただきました
豊玉町の和多都美神社上空
5和多都美神社
上対馬町浜久須の運動公園
6浜久須運動公園
とても素晴らしい景色ばかりです。
空撮は航空機によるものとばかり思っていましたが、技術の進歩ですね~
空撮が手の届くところまできました・・・といっても、このような業務用は高価ですネ



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テマドハルベ

Author:テマドハルベ
団塊世代のおじさん。
花鳥風月、なんでもありのブログです。

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