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対馬の秋3

霧雨だった雨が今は本降りになってきた
我が家の菜園の野菜たちにとって恵み雨になった

最近は旬の秋を探してあちこちに・・・
上見坂公園とダムに行く三叉路に民家が一軒ある
この家が鶏知川の一番上流にあり、ここから上流側に民家はない
その三叉路に大きな「コッポウ梨」の木があり、春には白い花が目を楽しましてくれる
この時期、木の枝にはゴルフボール大か少し小さいくらいの実を沢山つけている

私が小学生のころまで「コッポウ梨」が山の畑の隅にあった
植生したのか自然に生えたのかは分からないがとても大きな木であった
オヤツなんて気の利いたモノがない時代、祖母が茹でてくれたその梨を食べていた
実は生のままではカジルこともできないくらい硬かったので茹でないと食べれなかっただろう
お世辞でも「美味しい」とは言えない味であったがオヤツとしての貴重な食べ物であった

その梨の木が台風で根こそぎ倒れ、次の年から「コッポウ梨」のオヤツを食べることがなかった
倒れた梨の木はどのように処分されたか定かではないが、唯一覚えているのは根っこの部分が親父の碁盤になった
その碁盤は使われることもなく物置に置かれている

梨2 (640x426)


梨3 (640x425)


梨4 (640x427)

今、茹でたこの梨の味を覚えていない
勇気を出してこの梨の持ち主に少し分けてもらって祖母の味を思い出してみたいものだ

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厳原の夜景

昨夜は久しぶりに厳原で飲み会というか人と会うため出かけた
彼は東京の日比谷高校で韓国語を教えている日本人の青年だ
縁があり6年前、彼と母親の二人が対馬観光に来たときにガイド?を頼まれた
同じ年の秋、「韓国語を教えている高校の教員の研究発表会」が対馬高校であったので
彼も二度目の対馬入りをした
その時以来の再会だ

今回の来島は名古屋の市民講座の講座生30名の引率(講座生といっても年配の方ばかり)とか
ツアーの名称?は「海峡の島々紀行」名古屋~対馬~壱岐~呼子~名古屋3泊4日の行程で
その内対馬には2泊するそうだ

待ち合わせの時間より早く厳原に着いたので街の夜景を撮ってみた
午後7時半過ぎの厳原 人が少ないです

交流センター前付近
夜景1 (640x480)

川端通り
夜景2 (640x480)

同じく川端通り
夜景3 (640x480)

ネオン街
夜景4 (640x479)

厳原の街は一時は「人口比から言うと飲み屋の数が日本でも有数の街」?と言われたぐらい
200軒余りの「飲み屋さん」があったが、漁業(イカ釣りの不振)の衰退を筆頭に経済が落ち込み
廃業や倒産などで店が少なくなった

昨夜は居酒屋とスナックの2軒をハシゴ、早朝の出発という彼のスケジュールに合わせて御前様になる前に解散

少しは街の活性化に寄与できたかな?

対馬の秋2

昨日に引き続き旬な秋を・・・
ということで、先日早場米を撮った洲藻の集落へ行った

この地区は対馬の中でも一番早く田植えが行われることは前にも書いた
もうほとんどの田圃では収穫が終わっていたが、ある方の田圃はまだ収穫前であろうと予測、
案の定、田圃には爽やかな秋風に稲穂が揺れていた

しかし、よく見ると同じ田圃の中に刈り取って干した稲と刈り取る前の稲が混在していた
同じ田圃でも場所によって成長が違うのだろうと勝手に想像した


稲1 (640x480)


稲3 (640x460)

こちらは別の田圃だが、やはり一部刈り取ってない稲が残っていた
稲2 (640x480)


今、新米が美味しい季節ですが・・・
セシウム問題はどうなるんでしようかね 困ったもんです

対州蕎麦

今が旬の秋の素材をということでまずは対州蕎麦の花を撮りに出かけた
万関橋を渡った玉調の国道沿いに植えてあることは確認済み
NHKプレミアムの午後1時からの映画を観終わってから4時前に現地に到着した
太陽光線の具合がちょっと具合が悪かったがなんとか撮れた

対州蕎麦は原種の「そば」に近いそうで収穫量は少ないらしいが香り(匂い?)はよい
ということらしい

対馬で蕎麦を食べる所は「志まもと」などの料亭は別として上県町佐須奈の「そば道場」
美津島町の「湯多里らんど(店の名前は?)」そして厳原町の佐須にある「匠(だったと思う?)」がある

味付けは、3か所とも私的にはちょっと塩辛いし醤油辛い のイマイチ
我が家にも一応、ソバを打つ道具が揃っていて、たま~に相方が蕎麦をうつ
(ア、そば粉は買います)
出汁は魚味と地鳥味があるが、我が家は基本的に地鳥のいりやき蕎麦


国道沿いのソバ畑
soba全体 (640x427)


soba1 (640x427)


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soba3(640x427).jpg


蝶1 (640x427)


蜂1 (640x426)


11月になると香りが良い新蕎麦が食べられる (*^_^*)


ダンギク

お彼岸が過ぎいよいよ秋本番?です。

対馬の秋の山野草を代表するダンギクの花が咲いていました。

対馬の自然 ―対馬の自然と生きものたち― 浦田明夫・國分英俊 共著には

ダンギク(クマツヅラ科)
ダンギクは中国、朝鮮半島にも分布し、日本では対馬、壱岐、平戸、長崎を中心とする
九州西北部に分布する。
特に対馬には多く、道脇の崖地、露出した岩場、日当たりのよい乾いた草地に群落をつくる。
秋には美しい青紫色の花が茎を囲むように段状に咲く。
とあります。

同書に記してあるように、この場所も以前は海岸に面した道路わきの「露出した岩場」でしたが、モルタル吹付工事によりほとんどなくなっていました。
しかしそこは野生種の逞しさというか種(シュ)が持つ生命力なのか、ひび割れした隙間から芽を出して花を咲かせていました。

根性がありますね
ダンギク3 (640x480)

こちらは民家横の空き地に咲いていました たぶん、この家の方が種子を撒いて保護?しているのかも
ダンギク2 (640x480)

ミツバチが花の蜜を吸っていました(アップで撮りたい口実!?)
ダンギク1 (640x480)

この場所以外も道路の法面保護工事により、ダンギクばかりではなく他の植物も住処を追われています
対馬の法面は風化頁岩が多く、何らかの法面の保護工事をしないと法面が崩れやすく交通に支障がでますので
いたしかたのないことですが、なんとか共存できないもかと思ったりします


ま、ボヤイテモどうしようもありません
お口直しに「秋旬新茶」をどうぞ
友人が春と秋の新茶の時期に毎年送ってくれます
秋に新茶?と不思議な気がしますが説明書きによると
「若々しい春の新茶とは違ったまろやかな旨味をお楽しみください」とあります


秋新茶 (640x474)

ヒガンバナ

今日はお彼岸、秋分の日
昨日今日と澄み切った秋の空気と青い空・・・気分が爽快になる。

先日の日曜日は台風15号の影響で朝から雨模様だったが島内のほとんどの中学校は
運動会を強行したようだ。
地元の中学校も秋雨が降る中、プログラムを一部短縮して実施したと聞いた。
知人の2年生の女の子は風邪をひいて病院に行ったとか。

一、二年生には次の年があるが三年生にとっては中学時代最後の運動会なのに・・・
言いたかったことは「今日みたいな秋晴れの下で運動会をさせてやりたかった」ということ。

彼岸の話がそれてしまった。
今日、相方の実家に行く途中の川沿いの土手に彼岸花の群落があった。
ここ近年、ヒガンバナの群生地は減ってきている。
その理由はイノシシが球根を食べるとのこと。
有毒らしいがイノシシには効かないのだろうか・・・

川の護岸敷きに咲いていた
彼岸花1 (640x480)

最近は珍しい群落を形成している
彼岸花2-1 (640x479)

こちらは自宅の近所に一輪だけ咲いていた
彼岸花アップ (471x640)

秋野菜のその後

9月4日に苦土石灰を撒いた後、ミニ耕耘機で耕していたわが菜園
13日に今度は総合肥料No5(勝手に私がそう呼んでいる)を撒いて再び耕耘機で耕す
土木工事で使う「カキイタ」で畝をたてるのだが(何故か「タテル」という)この作業が
私にとって一番つらい
腰に持病を抱えているため腰をかがめて土を寄せる、この単純な動作が腰にこたえるのだ
この秋に植え付けや種まきをする野菜類、ニンニク、ダイコン、シュンギク、コマツナ、
そしてワケギ、5種類の野菜の畝幅を考えながら畝をたてた
この日のうちにニンニク以外の野菜類は種まきまで終了

耕運機で耕した後の菜園
菜園1 (640x480)

ホームセンターではなくノーキョーで購入した肥料 3種混合?の優れものです
菜園2 (640x480)

わが愛車、小さな耕運機だが10年以上使っていても故障知らずのコレマタ優れもの
菜園3 (640x480)

畝をたてた後にワケギを植え、ダイコン、コマツナ、シュンギクの種を撒く
菜園4 (640x480)

発芽したダイコンとコマツナ
ワケギの横の畝に見えるのは相方が移植したミニレタス この場所は2回目のダイコン用の場所の予定だった
・・・・相方がいつの間にか移植していた、ま イイカ!!
菜園5 (640x480)

菜園の隅にポツンと見える木は友人からいただいた「ヒトツバタゴ」の盆栽
植木鉢の中で元気がなくなったので地植えしてやったら元気を取り戻した
葉が落ちて冬眠期になったらまた鉢に戻す予定

後はニンニクの植え付けと時期をずらしてのダイコンの種まきをする
これで今季も美味しいカジメの味噌汁にありつける \(^o^)/

シロメダカ

5月の終り頃、ゴーヤの苗を買いに行ったホームセンター
顔見知りの「お姉さん店員さん」が「サーボ兄ちゃん(私のことです)、これメダカやち思うちゃけんど、いらんね?」
見てみると2mmくらいの小さな魚がタライの中で泳いでいます。
聞いてみると、ホテイアオイを送ってきた容器の中に混じっていたようです。
捨てるだけと聞いて「ハイ、ハイ。要ります、要ります」と二つ返事
商品にならない小さなホテイアオイと一緒にナイロン袋に入れてもらいました。

以前、メダカを飼育していた「カラウス」が、今はボウフラの棲家になっているので
臼をきれいに清掃してやり新しい水を入れ、二日間天日にさらし塩素を抜いてナイロン袋
の中身を入れてやりました。
数えてみると八匹いるみたいです。
いつも見慣れているメダカよりは白いような気がします。
ある程度大きくなってネットで検索してみるとどうやら「シロメダカ」のようです。

夏も過ぎた頃、卵をお腹に抱えている個体が二匹いたので、オスらしい個体二匹と一緒に
別容器(タライ)に移して観察していると、大きく成長したホテイアオイに産卵したようです。
産卵した卵を食べられないために親メダカを四匹とも元の石臼に移します
十日間くらいで孵化した1mmくらいのメダカは14匹いました。

小屋を解いたときに掘り出しておいたカラウス
シロメダカ1 (640x480)

成長したシロメダカ
赤い金魚は夏休みに来ていた孫がすくったものを二匹、同居させています
シロメダカ2 (640x480)

孵化した後、別容器に移したシロメダカの赤ちゃん
小さすぎて(2mmくらい)写真に写りません(ちなみに容器は母の足湯用です)
シロメダカ3 (640x480)

こちらのタライで孵化させました
今はまた別の卵を入れていますので数日したら赤ちゃん誕生!になるかも・・・
シロメダカ4 (640x480)


昨日の「白いチョウゲンボウ」に引き続きシロメダカでした ^^;

真っ白いチョウゲンボウ

今日も朝からスッキリしない空模様・・・
昨日出たという「真っ白いチョウゲンボウ」を見に行くかどうか迷っていたところに
鳥友のKさんから「まだいてるよ~」との情報をいただき早速現場に出かけた
35分ほどで到着するとKさん他6人が撮影したり観察したりの真っ最中だった
カメラをセットしているとKさんが場所を譲ってくれた

着いた頃は大した雨ではなかったが写真を何枚か撮った所で横殴りの風雨となったので撤収


白い個体のものを「アルビノ」というらしい
帰宅して「アルビノ」で検索してみたらいろんな種類の「アルビノ」がいる


現場に着いたときは石の上に止まっていた
シロ1 (640x480)

杭の上に移動して
シロ2 (640x479)

獲物を見つけて飛び出し
飛出し (640x479)

どうやら餌はバッタみたいです
シロ3 (640x479)


去年の12月は鳥友皆が見たノハラツグミをハズシテいるので今回は見れて良かった
Kさん ありがとう また連絡してください m(__)m

誕生日

昨日は相方の誕生日でしたが、生憎体調を崩し(寝冷え)二人で簡単に・・・酒飲み ^^;
昨日は身体が「ダルイ」と言っていたのが今日は熱が38.3度まで上がり、薬を飲むやら氷で冷やすやら
夕方になると熱もが下がりましたが食欲はないみたい
でもでも、料理が出来ないアタシと母のために夕食を作ってくれました
そのありがたい肴での晩酌が先ほど終わりました

自分で作れる料理ってなんだろうか?
考えてみたらナーーンニモありません
せめて自分の晩酌のツマミくらいは作らないと・・・と深~く反省させられた一日でした


相方の姪と甥が送ってくれた花束です
花束 (480x640)

アタシは相方の誕生日には毎年花をプレゼント(安物ですが)します
今年はシャコバサボテン 上手に管理すると花の時期が長いです
サボテン (480x640)

観光船

午前中、城下に用事があって出かけたら港にフテー船が!
まず久田側に廻って船の全体像をパチリ、船首に「ふじ丸」と書いてある
岸壁はまだ完成していないがー7.5mあり大型船が係留できるようになっている
帰宅して船名をネットで調べてみた

総トン数 23,235t
全長 167m
幅  24m
吃水 6.55m

対馬観光が終わり乗船しているところだったので出航まで待ってみることにした。

久田の防波堤の突端から撮影
観光船1 (640x480)

観光バスが小さく見えます
観光船2 (640x480)

係留しているロープ(不細工な手はワタシです)
観光船3 (640x480)

岸壁から少しずつ離れていきます
観光船4-1 (640x480)

テープの下にもぐってみました
観光船4-2

見送りのバスの運転手さんやガイドさん 黄色の法被姿は市の職員
ツシマヤマネコも見送りに来ていました
観光船5 (640x480)

この小さなタグボートで引っ張っていました
観光船6 (640x480)

厳原港を出て次の目的地へと 汽笛が低音でしたので、すきっ腹に響き渡りました
観光船7 (640x480)

わずか3時間足らずの対馬観光
知り合いのガイドさんにコースを尋ねましたら小茂田浜~椎根~上見坂~万松院~資料館と
駆け足で廻ったそうです 対馬のヨサが分かってもらえたかな
ちなみに観光バスは9台いたようです

懐かしい歌の数々

子どもの頃から裕ちゃんに憧れ、数々の映画を見てきたし歌は時々カラオケでも歌う。
・・・が、裕ちゃんの歌を歌うようになったのはオトナになってから。

中学生の頃、友人たちの間ではプレスリーの歌を歌うことが一つのステイタス?だった。
私も必死で覚えて歌ったが元々声量がないので上手く歌うことが出来なかった。
それが、いわゆる勉強が出来ない子(英語も)が歌う歌が一番英語的発音で滑らかに上手に歌う。
彼が持っている歌詞を覗くと英語ではなくカタカナで書いてあった。

高校生になるとビートルズに夢中になった。
彼らのレコードはLPを含めほとんど買って聴いた。
授業料の滞納というオマケがあり、事務室に何度か呼び出された。
(もちろん、裕ちゃんは相変わらず好きだったが、ポピュラーを聴いて歌わなければ
ワカモノではない!というような時代?だった)

先日、新聞の広告欄に「懐かしのポップス」だったか、そのようなタイトルで通販の
広告があった。
記事を切り抜いて、タイミングをみて相方に「このCD、いいぞ。一万円ちょっとやし」
「ほら! 悲しき雨音もあるし!」
相方・・・「フーーン、そうやねぇ!」・・・あまり乗ってこない。

何日か経過して今度は弟に「このCD、よかろうが! いろいろ懐かしいとがあるばい」
弟「おっ、いいね。俺ん、作っちゃ~ケ!」

出来あがったのが写真のCD3枚
そのCDを聞きながらこのブログを書いている次第・・・

パソコンがあればこそ、こうして遊べます (*^。^*)

   Rhythm of the Rain(悲しき雨音)の歌詞(今でも覚えています)

    Listen to the rhythm of the falling rain
    Telling me just what a fool I’ve been
    I wish that it would go and let me cry in vain
    And let me be alone again
    The only girl I care about has gone away
    looking for a brand new start
    But little does she know
    that when she left that day
    Along with her she took my heat

懐かしのポップスCD1
曲名1

懐かしのポップス2 こちらは女性シンガー
曲名2

こちらは懐かしの映画音楽
曲名3


十六夜

今夜は十六夜の月です。
キーボードを「いざよい」と叩けばちゃんと「十六夜」と変換してくれます。
ワープロに始まってパソコンと仕事で使って、現役を退いてからも
パソコンのお世話になっています。
というより、パソコンがないとほとんど何も出来ません。

20数年以上もキーボードを叩いてきた弊害というか、何なんでしょうか?
筆記しなくてはならない時に、どうしても漢字が浮かんできません。
手もその動きを完全に忘れてしまっています。

もともと下手だった字、書くことがますます下手になりました。
漢字を「ど忘れしたとき」に反省はします「よし!手書きで漢字の練習をするぞ!」と。
でも、その時だけです。
なんとまぁ意志が弱いんでしょう・・・
よ~~し、今度こそ明日から漢字の書き取りをしよう!

午後7時2分に撮ったお月さん、まだ黄色いです
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午後9時22分撮影のお月さん 色白です
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写真はリサイズのみで修正はしていません。

仲秋の名月

今日は旧暦の8月15日、仲秋の名月で厳原八幡宮の秋祭り!
子どもの頃、「祭り」といえば心が騒いだもんです。
何故かといえば、貧しい我が家でもなにがしかの小遣いが貰えたからであります。
10円ずつ貰った合計100円のお金を握りしめ神社に走りました。
なんもかも欲しい!
でんが、全部買うとお金が足りない、あれこれ考えていたら買うもんがなくなったりして・・・

いずれにしても、お祭りってウキウキ、ワクワクするもんです。

相方がススキを飾っていた
月見団子の代わりにコウコイモと柿がサトイモの葉っぱの上に飾ってあった
ススキ (472x640)

先ほど写した仲秋の名月、東側の山から見えてきたホヤホヤのお月様
満月 (640x480)

信号待ちというより、交通整理で足止めされた横を同級生の「初ちゃん」が!
思わず運転席から「パチリ!」
1原田

お神輿も
2神輿

巫女さんは恥ずかしそうに俯いていた
3巫女さん

あと対馬での大きなお祭りと言えば地元の住吉神社です
相方は「金魚すくい」をすると張り切っております (*^_^*)

厳原八幡宮まつり

昨日は朝方早くから激しい雨、上県町仁田ゴルフ場で開催されるコンペは中止になった。
今日は美津島ゴルフ会の10月定例会コンペだったが、先日の練習で痛めた腰の調子がイマイチだ。
練習にハリキリ過ぎて昨日、今日と一日中、家の中でテレビの番兵とあいなった。

午後から相方が厳原に出かけるというので、厳原八幡宮の祭り風景の写真を撮ってくるよう頼んだ。
八幡宮は確か旧暦の8月15日が本祭、今日は前夜祭ということで多彩なイベントが用意されているようだ。

相方が出かけた時間帯は午後1時前だが、写真を見ても参道にはあまり人影はないみたい。
対馬高校の体育祭があっているからかな、それにしても日曜日なのに小中学生の姿が見えない。

対馬の有名どころの神社のお祭りは木坂神社 → 和多津美神社 → 厳原八幡宮 → 鶏知住吉神社
という順番で、聞くところによると祭ってある祭神の偉い順だとか?(真偽のほどは分からない)
そういえば木坂神社のことを「対馬一の宮」といういい方もあるらしい。

八幡宮正面
お祭り1 (640x432)

人影がありません
お祭り2 (474x640)

祭りといえば綿菓子デシタが、今は何だろう?
お祭り3 (640x457)

小学生の頃、住吉神社のお祭りの日は、平日の時は2時間の短縮授業だった。
今はどうなんだろう?
ちなみに、住吉神社は旧暦の9月13日だから今年は10月9日の日曜日になる。

ゴルの疲れが・・・

昨日のゴルフが腰にきた。
もともと腰痛の持病持ちで、腰痛とは「だましだまし」つきあってきたが8ヶ月ぶりのゴルフがたたった。
今日は残暑が厳しかったことを幸いに家に引きこもりを決めた。
明日一日休養して痛みが取れたら土曜日にある「全島大会の予選」に参加しよう!


昨日、ゴルフの帰りに加志川にいた「コチドリ」幼鳥?と思う
図鑑とニラメッコしても同定できなかったので後日、仲間に尋ねてみよう
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河港のウミネコの群れ
対馬にはいわゆる「カモメ」はいない。対馬ではカモメは迷鳥?
右端の黒っぽいのは幼鳥
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ウミネコのアップ
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久しぶりのゴルフ

久しぶりにゴルフの練習に行った。
正月2日のコンペに参加して以来だから約8ヶ月ぶりになる。
平日だし案の定、誰もいないので50ヤード、100ヤード、150ヤードの距離を練習したが
毎週通っていた頃に比べ、アタリマエだが思い通りにボールが狙った所にいかない。
各距離、7割くらいグリーンオンするようになったところでハーフをまわった。
一ホールに5球打ちながら周る。
9ホールを終えたところで腹も減ってきたことだし帰途についた。
スコアはつけなかったが、だいたい45か6ぐらいだったと思う。
今週の土曜日は仁田ゴルフ場で、全島大会の予選を兼ねた美津島ゴルフ会のコンペがある
予定なのでヒヤカシで参加してみるか!

1番のティグランドから パー4の左ドッグレッグのミドルホール
G1.jpg

1番グリーン、荒れているのはイノシシによる被害
電機サクを周囲に張り巡らしているがたまに土を掘り起こされる
G2.jpg

2番のティグランドから 川越のショートホール
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2番グリーン
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3番のティグランド クラブハウス?めがけてパー4
手前に見える旗は2番グリーン
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3番ティグランド後方に咲いていたムジナノカミソリ
もう花の時期は過ぎていたが珍しいのでパチリ!
日本では対馬のみだそうです(朝鮮半島)
ムジナノカミソリ

こちらの花はツルボ 海岸や山野の草地に普通に見れます
後方はマイバッグ!
ツルボ

ここ大面(オオツラ)ゴルフ場は美津島町のゴルフクラブ会員による手作りのコースです。
9ホール、5,950ヤード、パー36
左右ドッグレッグ、川越えも・・・・
本格的なグリーンはないが結構楽しめます (*^_^*)

アカハラダカの観察

9月1日から所属している「対馬野鳥の会」の会員有志によるアカハラダカの渡りの観察
が行われている。

鳥友のブログによると昨日は6羽、確認されたとのこと。
今朝は思い立って内山峠まで行ってみることにした。

観察地点には10時前に到着した。すでに会のメンバー6人が観察を始めていたので
様子を尋ねたら朝から8羽をカウントしたそうだ。

朝鮮半島から渡って来る時間帯は、その日の風向きや風速によって左右されるが
概ね10時から11時30分の時間帯に峠の上空を飛ぶことが多い。

2000年から渡りの記録を取っている「野鳥通信使」さんのホームページに詳しい。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~nojiko/watari11.html
上記によると2005年9月16日に92,213羽の渡りが観測されているが、原因は分からな
いけれども年々減少の経過をたどっている。

今日の内山峠上空には雲が出て晴れ間は少ししかない。
多分、半島からはかなりの群れのアカハラダカが渡って来ていると思われるが、なにせ
雲の上を見ることは出来ない。

私は正午まで観察をした結果、39羽を確認した。その中で14羽の群れが一番多かった。
4時頃、鳥友から別件で電話があったので今日の結果を尋ねたら午後1時までいたが確認
出来ず、その後解散したとのこと。

14羽をカウントした時、会長の言葉が「あ~良かった。今日もダメかと思ったけんど
いい目の保養をしたばい!」という言葉が印象に残った。

観察の様子
観察

峠から見た内山の集落
内山盆地

壱岐の島が見えていました
条件が良い日には呼子や唐津が見えます
壱岐

アカハラダカの♀
2008年に相方が写したものを拝借しました
アカハラダカ ♀

新米

新米の季節になった。
この地区(洲藻)は多分対馬で一番早い田植えをする集落だろう。
5月の連休前にはほとんどの田圃で田植えが終わってしまう。
(ただ一軒だけ普通米を栽培するため遅い田植えがある)

鳥見を趣味とする仲間にとって早稲米を栽培する農家は貴重だ。
というのも、ちょうど連休前の渡りの時期に田圃に水を入れ、中耕するのでシギ類が餌を摂ったり羽を休めたりするのに好都合だからだ。

今年もこの集落の田圃で様々なシギ類を見ることができた。
特に私にとって初見のツルシギは早朝の鳥見で見ることが出来た。
鳥仲間のうちで今季ツルシギの写真を撮れたのは私だけだったので嬉しい。

最近、刈り取った稲を干す(かけ干し)農家が少ない。
人手不足と最新鋭のコンバインを使用するため、刈り取り→籾米→袋詰めという工程が
ほとんどだそうだ。

今月はじめ、この田圃の方から初めて新米を分けてもらった
10kg 4,000円なり 甘くて美味しい新米です
米2

ここの方が普通米を栽培しているので、まだ青々しています
米3

秋野菜の準備

春に植えていたトマト、ピーマン、オクラなどの野菜の収穫も終わり小さな菜園は
収穫後の野菜の茎と雑草だらけ。
気にはなっていたが、そのままにしていた。

ところがある日、朝から相方の姿が見えません。
買い物かな?と思って車庫を見ても車はあるし、家の中を探しても姿が見えない。
秋野菜のことを言っていたからモシヤ、モシヤと裏の畑を覗いてみると・・・
収穫が終わった野菜類を片付けて雑草取りが始まっていた。

小さな畑だが残暑が厳しいので一日で雑草を抜くのは簡単ではない。
午前中の比較的涼しい時間帯を雑草取りにあて二日間をかけて綺麗にしてしまった。

さてさて、ここまで相方に頑張られるといつまでもグータラできません。
朝からテレビの番兵?をしていたけど、夕方になってホームセンターまで苦土石灰の買出しに。
ホームセンターで5kg500円越えの苦土石灰を2袋かかえてレジへ行くと、レジのお姉さんが「今、特売で20kgで448円のがありますが、これでいいですか?」
ワタクシ「イエイエ、そちらをください!」

20kgの重たい袋を抱えて車へ向かっていると、外回り担当のお姉さんが走ってきて車のトランクを開けてくれました

今日から2週間後の彼岸明けの頃、カジメの味噌汁用のダイコン、やはり味噌汁用のワケギ、シュンギクなどの種まきをする予定。

草取り中の相方、写真を撮られていることには気付いていません
私が気がついたときはトマトやピーマンetcの残骸は抜いていました
Y1.jpg

相方のおかげで片付いた畑
左隅に見える白い箱には「ミニサラダセット」のタネを蒔いたそうです
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苦土石灰を撒いた後、ミニ耕運機で耕した我が家の菜園です
sanpo3

夏の思い出

今日は台風の影響で涼しく凌ぎ易い。
でも台風の進路にあたる地方は大変だろうなぁ。

ところで今年の夏は福岡から孫が3人で来たせいか、いつもの夏に増してあつかった。
相方もいろいろ計画していたようで、海水浴、川遊び、昆虫採集にそうめん流し・・・

孫たち3人も朝早くから「そうめん流し、そうめん流し・・・」とセッツク。
なにしろ「そうめん流し」を自宅でするのは初めての経験だ。
近くに住む弟に孟宗竹の切り出し他、もろもろの準備を依頼する。
自宅の裏山に我が家の竹林があるので早速、切り出してもらった。

早速、シキリのアーちゃんがお手伝い
準備1 (640x441)

近くでバッタ捕りをしていた兄弟も手伝うが、次男は草むしり?
準備2 (640x478)

そうめん流しの「舞台」が完成
そうめん流しセット (478x640)

弟の設計は竹を2m、2m、2.5mと3本に切り分け脚立を2台と板塀を利用した本格的?なセットが完成

早速、そうめん流しが始まると
そうめん流し1 (452x640)

シキリのアーちゃんがベストポジションを確保。なかなか下流までそうめんが届きません

もうみんな夢中です
孫たちにも受けたが、大人のほうがオオウケ
夢中 (480x640)

相方はそうめんの他にブルーべりー、ミニトマト、トウモロコシ、ナイロン袋に入れたキャンデーなど
孫たちが喜びそうな工夫もしていた

次の日、知人が我が家にやってきて曰く
「そうめん流しの竹はマ半分に切ってはダメ。横からこぼれる」
「3分の2くらいでトイを作らんと!」

やっぱりそうか!
そうめん流しが終わったあと、竹からこぼれたそうめんを掃除するのが大変だった
片づけが終わった後の反省「次回はブルーシートを下に敷こう」となっていたのだ

でも、竹が完全に乾燥した日には、自然の力で3分の2くらいまで元の姿に戻っていた
不思議な力です

楽しかった「そうめん流し」孫たちは初体験!
来年の予約を孫娘はしていた

ツシマギボウシ

「対馬擬宝珠」・・・対馬の固有種の植物です。
花期は少し過ぎていますが、道路沿いに咲いているのを見ることができます。

浦田明夫・國分英俊共著「対馬の自然」―― 対馬の自然と生きものたち ―― によると

対馬の植物相はその分布系統が複雑に入りこんでおり、その混生地であることから固有種
も多数考えられるが、わずかにシマトウヒレンとツシマギボウシの二種にとどまる。
―― 以下、省略 ――  とあります。

また、 5「ツシマ」を冠する植物名の項には

・・・対馬の植物を見てみると、「ツシマ」「チョウセン」「コウライ」など地名を冠した
植物が見られる。ツシマギボウシ(ユリ科)、ツシマニオイシュンラン(ラン科)、
ツシマラン(ラン科)、・・・以下略
チョウセンヤマツツジ(ツツジ科)、チョウセンニワフジ(マメ科)・・・以下略
コウライイヌワラビ(オシダ科)、コウライトモエソウ(オトギリソウ科)・・・以下略

・・・以上、列挙しただけでも「ツシマ」(18種)、「チョウセン」(12種)、「コウライ」(5種)、
合計35種がそれぞれの植物の名称に冠されている。こうした産地の名称が付せられている
ことは対馬の植物相の特異性を物語るものであり、一つの島でこのように多くの種に地域の名前がついているのは琉球列島とこの対馬だけであろう。
・・・と書かれています。

因みにこの本を発行された「杉屋書店」は現在廃業されています。この本に限らず、対馬に関する書籍類も数多く発行されていたのですが、時代の流れでしょうか残念です。

また、この本の共著者で対馬の動植物界に多くの足跡を残された「浦田明夫先生」も
今年6月20日、他界されました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 

           ――― 合掌 ―――


ギボウシ1


ギボウシ2

ブログを再開しました

長い長い夏休み?だった。
7月29日を最後に一ヶ月以上もブログの更新を怠ってしまった。
お盆明けから再開するつもりでいたのが、ついサボリ癖がついてしまいパソコンのSWすら入れない日が続いた。

サボリ癖は日常の生活まで変えた。
家から出るのは、新聞を取りに玄関の外に出るだけという日もあり体重も増えた。
これじゃイカン・・・と一念発起!
火曜日からウォーキングを再開し今日で三日目。
これで止めたら本当の「三日坊主」になってしまうし、体重を落とさないことには動きが鈍くてどうしようもない ^^;


Pegaさん、河童ちゃん・・・ご心配をおかけしました _(._.)_


写真は今日の対馬の空
今日も残暑が厳しかったが雲にはなんとなく秋の気配が・・・

雲 (640x480)

今日から鳥友たちはアカハラダカの観察のため内山峠に集まっている。
シギチ類の渡りも少しずつではあるが始まったみたい。
今日、ダムのウォーキングコースでコサメビタキを見た。
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テマドハルベ

Author:テマドハルベ
団塊世代、もうすぐ後期高齢者。
花鳥風月、なんでもありのブログです。

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