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反省会の反省会

昨夜は写真展の反省会の反省会?
会場は我が家で、お客様はSさん夫婦、K美さんの3人と我が家の二人の計5人
日曜日の反省会の後、Sさん夫婦の家で二次会をしたメンバー(イワユル酒飲み連中です!)
その二次会の席で「反省会の反省会」の日取りが決定したのであります。

相方は午前中から食材の仕込み。
特に「蕎麦豆腐」は手が込みます。
デザートには「かぼちゃのアイスクリーム」・・・などなど、手料理が並びました。

ハルマキ
はるまき (640x474)

エビのすり身揚げ
えびのすりみ (640x480)

カツオのタタキ韓国風
かつお (640x480)


ゴーヤのナムル(真ん中の器)
かつおごーや (640x479)

夏野菜の焼きびたし
やさい (640x479)


料理が並びましたー(まだまだ料理は続くのですが、飲み会が始まりました!)
食卓 (480x640)

デザートのかぼちゃのアイスクリーム
IMG_6797 (640x480)


蕎麦で作った豆腐は特に大好評でしたが、生憎、写真を撮り忘れた ^^;

ま、酒好きの鳥仲間が集まってワイワイガヤガヤと4時間の飲み会。
ビール、冷酒、対馬のマッコリ、角瓶にノンアルコールカクテル類・・・
今朝は久しぶりに朝寝坊をしてしまった (^.^)

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新聞記事の紹介

我が家は「読売新聞」を購読している。
若いころ購読していた「朝日」は確かに読み応えがあるが少々、私的には偏った気がしてやめた。
「朝日」の次は「西日本新聞」を購読した。
友人が本社の記者(現在は編集委員)で、また別の友人が地元の記者(現在は辞めている)をしていたという単純な理由からの購読。

現役を退職してから「長崎新聞」・・・輸送の関係でこの新聞は午前9時30分過ぎに配達されるので、
出勤前に記事を読むことが出来なかった。
退職後は朝の時間に縛られないので、地元の新聞でも読んでみるか、というこれまた単純明快な理由。
半年ほど読んだが、面白くない。中央の記事は「共同」の配信、確かにローカル情報は多いが何か
物足りない。

早朝散歩のとき出会った新聞配達員の人が偶々、少年野球の監督時代の教え子で「読売新聞」を配達しているそうで、すぐに申し込みを済ませた。
以来3年半くらい「読売新聞」を購読している。
スポーツ欄は見開きの半分が巨人軍、反対の見開きがソフトバンクの記事がトップ扱い。
長崎版の対馬担当記者は佐護出身のS記者、ほのぼの記事が得意な方である。

時間に余裕があるため広告欄も含め隅々まで読んでしまう。
特に週刊誌の見出しで記事内容を想像したりして楽しんでいる。

長崎版に載っていた26日と今日の記事から・・・


26日 ソーラー漁船
実験船

28日 曲の盆踊り
盆踊り


28日 朝鮮通信使の陶人形
通信使人形

佐護ツシマヤマネコ米

先日、上島に行った帰り道、渡りの季節にはチト速いけど佐護に寄った。
佐護平野の塩田の稲の上を心地良い風が走っている。
風そのものは写真に撮ることが出来ないので、せめて風になびく稲を撮りたいと思って
シャッターを押した。
が、如何せん手持ちのカメラがコンデジでタイミングが合わない(腕のことは・・・)

相変わらず鳥枯れ、場所を椋梨に移動したがここも同じく何もいない。
農道を走っていると何やら立て看板を発見。
近づいて見ると「佐護ツシマヤマネコ米」認定田・・・佐護ヤマネコ稲作研究会

農薬を減らして米を作ることにより、ツシマヤマネコの餌となる小動物を増やそうという
試みで、椋梨地区の全ての田圃にこの立て看板が立ててあるようだ。

佐護ヤマネコ稲作研究会のホームページには

佐護ツシマヤマネコ米とは
ツシマヤマネコノの生息に配慮するために従来の米耕作に使用する
農薬の50%以上削減での耕作が「佐護ツシマヤマネコ米」としての基準。
この条件をクリアして穂を実らせた米のみがこの名前を使用できる。
例えそれが従来より減収になったとしても・・・
自然と共存していく道を選んだ米。
それが「佐護ツシマヤマネコ米」

http://www.yamanekomai.com/sagomai.html

HPによると値段は5kgが3,000円(送料別)とある。

我が家で食べている米は相方の友人宅が作っている米で5kg、2,000円だそうだ(厳原町豆酘瀬産)
(とても美味しいお米です)


ツシマヤマネコの保護に少しでも貢献できるなら新米を注文してみようと思う。


塩田の稲(残念ながら風が見えませんね)
田圃


立て看板
田圃1

佐護から中山に行く途中の田圃で、イノシシの見張りをしていた?トラ
トラ


野鳥写真展の会場のロビーにある自販機
我らが「河童殿」肝いりの「ヤマネコ保護自販機」です!!!
余談ですが、この自販機のおかげで、今まで飲食禁止だった3階ロビーがくつろぎの場になりました。

販売機2

このblogにコメントをいただく河童さんは、ツシマヤマネコの保護に大貢献されているお方なんです (^^)

あ、野鳥の写真展は二日間で302名の入場者がありました。
110種類、150枚の力作揃い。
野鳥の写真展で50種を越える写真展は対馬だけらしい?です。

野鳥写真展の準備

夕方の6時から対馬野鳥の会が主催する「第5回 対馬の野鳥写真展」の会場設営があった。
5回目の開催となると、会場設営の段取りにも慣れて展示用パネルの設営はすぐに終わった。
その後、旅鳥、留鳥、冬鳥、夏鳥、迷鳥の各コーナーにそれぞれが作品の展示をし、
名札を貼って準備が終わったのが午後8時。

今回の展示数は17人の会員が160枚、迷鳥や県内初見の鳥、またトビやカラス、スズメなど身近な
鳥たちが展示され準備完了。
(種別数を確認するのを忘れた)

日本国内で見られる鳥類約590種のうち対馬で見られた鳥たちは300種を超えるそうだ。
多くの方々に見ていただき、対馬の素晴らしさを再認識していただければな、と思う。

交流センターの入り口付近に立てる案内看板
sanpo1

作品の展示中
sanpo2

写真の確認作業
sanpo3

アーダコーダ?と言いながら・・・
sanpo4

無事に準備が終わりました。



土用の丑の日

今日は「土用丑の日」、日本中「ウナギの日」
この日の意味をパソコンで検索してみると1000年も前から夏バテにきき、また万葉集にも大伴家持さんが歌っているようだ。

ウナギは93歳になる母の好物で、一年を通じて時々料理のリクエストがあるようだ。
例年、土用の丑の日は暑くて夏バテしそうな日だけど、台風6号の影響がまだあるみたいで昨日、今日と凌ぎ易い天候が続いている。
今夜のウナギ料理は定番の「カバヤキ」と「ウナドン」でございました (^^)

いただいた焼酎の「魔王」でカバヤキを食べます
カバヤキ

普段、晩御飯は食べないが、今夜は晩酌の後に食べようと思っている
ウナドン


最後の写真は、午前中に弟から貰ったソフトバンクのユニフォーム
私が30念ほど前に地元の中学の野球クラブ(部活ではない)の監督をしていた頃の子ども(といっても今は40代)
が、弟(当時、スポーツ店を経営、クラブのオーナーをしていた)の所に送ってくれたもの。
久しぶりに野球のユニフォームに袖を通してみたが、いかんせん腹の出が・・・


ソフトバンク

左側がワタシ、右横は弟。なんでだろう?左手のコブシの力のいれようは・・・?

写真を撮ったのは相方、サスガ、顔を加工しなくてもいいように撮ってくれてます ^^;

対馬の野鳥写真展

今度の土・日曜日、厳原の交流センターで第5回対馬の野鳥写真展が開催される。
早いもので今回で5回目になる。
途中の3、4回目は諸般の事情?で出展できなかったが、今回は11種類の野鳥写真を
準備した。

私のコンセプト?は身近な野鳥ということで(本音は珍しい鳥を撮影できなかった!)
コウライキジ、ホオジロ、アオサギ・・・など対馬で普通に見ることが出来る野鳥たち。
志多留在住のメンバーは「ヤイロチョウ」という、超レア種、他の方は長崎県では初認の
「コヒバリ」や「ノハラツグミ」という迷鳥など全部で160枚の写真が展示される。

しかし、今季、対馬野鳥の会のメンバーでは私しか見てない「ツルシギ」を出展する。

23日(土)午前9時から午後6時、24日(日)は終了時間が1時間早くなる。
野鳥の撮影や野鳥に関心があるお方はぜひお出でナサーマセ _(._.)_

ツルシギ
tsurushigi3 (640x414)

コウライキジ ♂ ♀
kouraikiji (640x480)

ホオジロ
hohjiro (640x480)

ソリハシシギ
sorihashi-shigi1 (640x406)

アオサギ
aosagi (640x480)

ヒバリシギ
hibari-shigi3 (640x427)

私の出展作品の一部です。

リョウブ(令法)の花

夕方、自宅を出てダムまで往復1時間程度のウォーキングをする。
歩いている時間帯はまだ西日が残り暑い。
このコース、日没後はヒラクチやイノシシなどが出没するので暗くなる前に
ウォーキングを済ませてしまう。

消費カロリーより歩いた後の摂取カロリーが多いのか、体重にほとんど変化はないどころか、
汗をかなりかくので「そのことを言い訳に」歩かない日よりも酒量が多いみたい 
飲みすぎを防ぐために明日からは早朝ウォーキングをしてみるか ^^;


写真の花は「リョウブ(令法)」という落葉高木の花で対馬では道路縁に咲いている。
あまり目立たないがダムの周回道路には何本か花を咲かせている。

材は床柱や建築材に用いられるそうだが、大きくなるにはかなり長い年月がかかると思う。

白い花の下の側溝横には、咲くには場所がチョット違うネジバナが咲いていた。

リョウブの花
無題

リョウブの花のアップ
無題3

ネジバナ(ラン科の植物です)
ネジバナ1

台風6号は対馬はコースを外れたが勢力を保ったまま四国に上陸しそうです。
関係都道府県にお住まいの皆様、心配ですね。ご無事をお祈りします。

いただきましたー

昼前に鯛とイッサキをいただいた。
持ってきてくれた彼とは現役時代に同じ職場で2年ほど一緒に仕事をしたことがある。
定年退職してから4年目だけど、今でも魚を持ってきてくれるアリガタイ御仁でもある。

彼はプロの一本釣りの漁師さんにも引けをとらないほどの腕前!
金曜日や土曜日など次の日が休日の時の漁師?で、水深が100m前後の所でウキを流しな
がら釣るそうだ。

いつかは釣りについて行きたいと思うが、波静かな浅茅湾の釣りでも船酔いするので迷惑
をかける事マチガイなし。

やっぱりついて行かないで釣果だけをいただこうとオモウ (^^)

鯛とイッサキ
サカナ

イッサキの刺身
サシミ1

イッサキの吸い物
吸い物2

鯛料理は明日のメニュー。
今からバンシャクでーーーす (^^)

あじさい忌

昭和62年7月17日金曜日午後4時26分、我らが「裕ちゃん」は肝臓癌のため52歳の若さでこの世と別れを告げた。
そのニュースを出張中の長崎の街で聞いた。
涙が訳もなく流れた・・・・
夜は出張仲間と長崎の街で通夜と称し遅くまで飲んだ。
それから25年の歳月が流れた。

思えば、小学生の頃から裕ちゃんが好きだった。
当時、わが町にも2軒の映画館があり、神社前にあった「白江館」では「裕ちゃん」の映画がよく上映されていた。
小学生の入場料は50円くらいだったと思う。
というのも、学校で引率していく映画(文部省選定)の団体入場料が20円の時代だ(この金額は
正確に覚えている)

隣町にある映画館ではわが町より早く上映されるし、その映画がわが町でも上映されるとは限らない。
どうしても見たい「紅の翼」という映画も白江館では上映されないことがわかった。

・・・で、どうしたか?

バス代節約のため隣町まで片道約10kmを歩くことにした。
当時の田舎の映画館は夕方から1回だけの上映だけで帰りのバスはない。
今は道路が改良されているが、大きな峠を二つも越えなければならないし路面は舗装されていない。
近所の悪ガキどもを誘い見に行ったことを思い出した。
映画を見終わった後、「よし大きくなったらパイロットになるぞ!」(どの映画でも終わった後は・・・)
当時11歳、「裕ちゃん」に憧れ夢を見た少年は、主人公になりきって暗い夜道を苦にせず10kmの山道を
家路へと急いだのだった。

我が家のあじさい1
ajisai1.jpg

我が家のあじさい2
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我が家のあじさい3
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我が家のあじさい4
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健康茶

今朝の読売新聞に「対馬の野草健康茶人気」、サブタイトルに「アカメガシワ 
元市職員が商品化」という記事が載っていた。
(元市職員の方は厳原町豆酘在住の勝井俊博氏(65))

記事によると、島内に自生する「アカメガシワ」の葉で作った健康茶が評判となっている。
アカメガシワはトウダイグサ科の落葉高木。繁殖力が強く、赤い新芽が成長とともに緑色
になるのが特徴。葉を煎じて飲むと、胃腸などの調子が良くなるとされる。
・・・・・5g入りのティーバッグは15個入りで3150円・・・(前後記事省略)

昨年の8月、市役所の市長補佐官を通じ、伊藤園のS専務を紹介して欲しい旨の連絡を受けていた。
S専務とは高校以来の友人で、もう30数年も前になるが、彼の転勤先の仙台まで行ってゴルフを
楽しんだり明け方まで酒を飲んだりした思い出がある。

彼は九州出張の際、墓参りを兼ねて対馬に帰省することがあり、たまたま昨年の11月に
その機会が訪れた。
勝井氏を紹介した後、Sと私、補佐官と勝井氏とで夕食を共にし、「アカメガシワ」のハナシになった。

その後、「アカメガシワ」の件は、気にはなっていたが6月の始め、補佐官から連絡があり伊藤園で
商品化されそうだということだった。

今朝の新聞記事は、勝井氏の作った健康茶だったが、その内に伊藤園ブランドの健康茶が発売される
かもしれない。

アカメガシワの木
アカメガシワ

赤く色づく新芽
アカメガシワ1

この季節、アカメガシワは花をつけている
アカメガシワ3


今の時期、ほとんど新芽を見ることはないが春先の新芽は綺麗だ。

梅雨明け

一昨日の夕方のニュースで九州北部地方が梅雨明けしたと言っていた。
行動が早い相方は、昨日の買い物ついでに「梅雨明けネタ」の写真を何枚か撮ってきていた。
その内から3枚だけ拝借した。

国道沿いから見える根緒島
IMG_6479 (640x480)

太田浜海水浴場には早くも親子連れの海水浴客がいたそうだ
IMG_6485 (640x479)

湯多里ランドの岸壁では魚つり
IMG_6498 (640x454)

3枚とも昨日の日曜日の写真。しかも他力本願 ^^;

一枚目の根緒島の魚の養殖用の消波ブロックには、いろいろと思い出があるのでその内に・・・


・・・・ということで、梅雨明けの対馬の空と海の写真、デシタ。

撮りたての山野草

対馬の初夏を彩る山野草は先日のハクウンキスゲの他にもまだある。
最初は我が家の雑草園に咲いている「ヒオウギ」

「九州の野の花」夏編には(以下も同じ)
ヒオウギ「桧扇」
50~100cmの多年草
生育地:山地の草原に稀
このヒオウギは種子から育てた
ヒオウギ


オニユリ
「鬼百合」
100~200cmの多年草(帰化植物)
生育地:山野に稀
対馬の道端ではこの時期、普通に見ることが出来たが最近は数が減っているそうだ。
原因は「イノシシ」が球根?を食べているとのこと。
イノシシの食害にあっているのは耕作物ばかりではないようだ。
自生しているオニユリはある程度の群落をなしている。
三年前、友人に貰った「ヒトツバタゴ」の盆栽鉢から芽を出しいたものが今年初めて咲いた。(ラッキー!)
オニユリ


ヒメヒオウギスイセン
「姫檜扇水仙」
50cm前後の多年草(帰化植物)
生育地:海岸~山地までの暖地の道端・荒地に普通
この花も雑草園に咲いている
ヒメヒオウギスイセン


ヤブカンゾウ
「藪萱草」
40~90cmの多年草(帰化植物)
生育地:山野の草地・林縁にやや稀
隣地の石垣の根に咲いていた。
ヤブカンゾウ

省エネカット!!

頭髪が伸びてきてずっと気になっていた。

最近、弟も義弟も坊主頭にして涼しそうにしているので、40数年ぶりに坊主頭にすることにした。
昨夕、義弟から電器バリカン?を借りて今朝まで充電した。

理髪師?は弟のカミさんにお願いしている。
朝ご飯を食べた後、覚悟を決めてすぐ近くある弟宅へ

理髪師?さんから「刈っていいね!」と念を押される。刈り始めてすぐに坊主頭に・・・・
襟足とビンを剃刀で剃ってもらい完成 \(^o^)/

写真担当は弟

斜め前から、神妙です
sanpo1

右側面、海草を食べているせいか? 黒光りした髪です 
sanpo2

丸刈りの途中です
sanpo3

前面のソリコミが目立ちます ^^;
sanpo4

今年の夏は丸刈り(サマーカット)で涼しくして、省エネに貢献します。

七夕

今日7月7日はタナバタ。
パソコンで「たなばた」と入力して変換すると「七夕」になる。
なぜ「七をタナ」、「夕をバタ」と読むのか、手元に漢和辞典がないので調べてみることができない。
検索してみると、七夕の起源は中国にあるようで、日本や韓国それにベトナムなどにあるみたい。
中でも面白いのは中国で地方によって「伝説」の内容も違っている。

近所にある保育所の「七夕飾り」を写真に撮りたかったが、変なオッチャンが急に訪ねて
行ったら、何かに間違われて大騒ぎなるかもしれないのでやめた。
相方に尋ねると「スーパー○○○」に飾ってあるというので、写真を撮ってきてもらった。
七夕飾りの写真と「彦星・織姫」の和菓子をオヤツに買ってきていた。

子どもの頃の記憶は、裏山の竹を切ってきて短冊(半紙を適当に切ったもの)に願い事を書いてコヨリで結びつけ飾った後、次の日の朝早く近所の川に流した。
何を書いたか今は覚えていないが多分、「成績が上がりますように」とか「字が上手になりますように」とか、
親受けするようなことを書いていたのだろうな ^^;

今だったら真正直に「小遣いを上げてくれーーー!!」と書くのに・・・チャンチャン。

七夕飾り
IMG_6410 (472x640)

願い事
IMG_6413 (459x640)

彦星と織姫の和菓子・・・並べ方が左右逆かも?
お菓子


朝に降っていた雨は止んで雲間に青空が見えているが、果たして今夜は天の川を見ることが出来るかな。

緑のカーテンのその後・・・

5月22日に植えたゴーヤのカーテン。
追加の苗が手に入らず、ゴーヤの代わりに宿根朝顔の苗を植えていたが様になってきた。
しかしまだ熱を遮断するまで成長していないのでヨシズを併用している。

ゴーヤは花をたくさんつけているが、全部に着果させるとネットが重みに耐えそうにない。
実は欲しいが適当に間引きをしてやらなければ・・・

東側のプランターは軒下に置いているので雨水がかからないため、天候に関係なく水やりが必要だ。
西側のプランターは梅雨時の大雨の恩恵をもろに受けるためか成長が早い。

世の中セツデン、節電の掛け声、我が家は午前中は網戸で我慢して?いるが、午後の暑さには耐えられん。
午後の数時間は熱中症にかかるより健康第一とわが身に言い聞かせ、エアコンに頼りますデス。


早朝、太陽がモロ差し込む東側にある居間からの写真
IMG_6218 (600x800)

部屋から撮った出窓の写真を相方に提供してもらった ^^;
影絵みたいで面白い写真になっています。


上の写真 外からの光景 ゴーヤと宿根朝顔との混稙
higashi-1.jpg


同じく東側のDK部分 こちらは2種類の宿根朝顔の混植
higashi-2.jpg


西側 母の部屋のゴーヤ苗6本。成長の度合いが凄い!
nishi-1.jpg

梅雨が明ければ本格的な夏。みなさん、くれぐれも熱中症にかからないように気をつけましょう!!

自家製中心の朝食

朝7時過ぎの雷と豪雨は凄かった。
何でも1時間雨量が20mmを超えたとか。
週の内、月・水・金の三日間はディサービスに行っている母。
あまりにも強い雨足のため今日は休む旨の電話を相方がしていた。

ところで、我が家の朝食はパン食が多い。
現役のころは小腹が減っては戦が出来ないし弁当もいるからご飯が多かった。
それに私自身もパンよりメシが良かった(パンは胸が焼けるような気がしていた)
・・・今は、腹が減ればいつでも時間はあるし! 相方手作りのパンとヨーグルト、自宅のノーエンで
採れた野菜(ご近所のもらい物が多い)のサラダ等が朝食。
ご近所さんから野菜をいただいたお礼に相方はパンを「お返し」にしている。
(これが結構美味しいと受けている)
早速、昨日収穫したトマト2個が彩りを添えていた。

CIMG1212 (800x600)

あ、メロンは見栄を張ってるわけではないデス、これもタマタマのイタダキもの。
ミニレタス、イタリアンパセリ、ヨーグルトの上のレモンバームは我がノーエンのもの。



焼き上がったばかりのパン(後方のウィスキーは夜用ですよ)
CIMG1208 (600x800)

トマトの収穫

5月20日に植えていたトマトが2日続きの雨無しで赤く色づいた。
普通、果菜類は朝採りが美味しいらしいが午後になって収穫した。
トマトのふるさとは南米のアンデス山脈で雨が少ないそうだ。
ハウス栽培では灌水量を調整して甘味を出すらしいが、なにせ五本百姓の露地栽培では
自然の天候には逆らえません。
朝採りをしたいけど、明日から雨マークが出ているので今の内に収穫した。
たった2個だけど今夜の夕食の彩には十分だ。


一個目
トマト1


2個目
トマト2


収穫後
トマト3

葉が枯れたように見えるが、甘味を出すため水遣りを制限したワケではない。
原因はニジュウヤホシテントウムシによる食害。
先日、友人にもらった貴重なナスビの苗もこの虫のため全滅した。
農薬で駆除すれば良いのだが、その虫だけ。後からやってくる虫にはまた農薬散布。
ムノーヤク栽培を目指している五本百姓の意地で捕殺するしかないが、次々にやってくる敵と
戦うには「竹やりで戦車と戦う」ようなもの。
だから自然体でいこうと思う(単なるナマケモノの言い訳!)


ニジュウヤホシテントウムシ
mushi.jpg


オスソワケのスモモ
スモモ

このスモモは弟の娘の成人祝いに記念樹としてプレゼントしていた木が、数年前から収穫できるようになった。


ハクウンキスゲ

まず最初にお詫びと訂正を。
6月28日記「灯台下暗し」で紹介した「ハクウンキスゲ(チョウセンキスゲ)」は、現在は対馬にだけ
分布する「ハクウンキスゲ」とされています。
相方からその日の内に指摘されていましたが今日になってしまいました。
訂正してお詫び申し上げます <(_ _)>

訂正文を書くなら、久しぶりにハクウンキスゲの群落を見に行こうと相方と二人阿連まで出かけた。
以前、阿連は「陸の孤島」と言われたくらい道路事情が悪かった。
今は改良され美津島町の今里との間にトンネルが開通したので、今里から5分とかからない。
・・・が、厳原町の小茂田とは相変わらず急な峠道、阿連の方々は通勤、買い物など厳原に行くのにも美津島経由で
行き来している。

自生地の遠景 写真右手のオムスビ山?の真ん中あたりに黄色く見えるのがハクウンキスゲ
kisuge6 (640x479)

漁港整備事業で埋め立てられ車で行ける。


少し寄ってみます
kisuge4 (640x460)

手前の岩の上の植物はツメレンゲ


もう少し寄ってみます
kisuge2 (640x474)


ツメレンゲ
tsumerenge (640x480)


ツメレンゲのアップ画像
CIMG1191 (640x447)


ハクウンキスゲは対馬の初夏を代表する花の一つ。アップ画像は6月28日の画像でどうぞ (^^;

サイクリングコース

メタボを意識したわけではないが、たまに自転車に乗ったりウォーキングをする。
ウォーキングと自転車を交互に使い分けるが一昨日、昨日の夕方はレンチャンで自転車をこいでみた。

自宅を出て洲藻~ミシカ~竹敷の途中まで約10kmを45分くらいかけて「爽快!」に走る。
自転車のギアは6段変速、坂道は1速に入れ足を素早く回転させながら必死になってペダルを踏む。
何度挑戦してみても頂上まで到達することが出来ない坂がある。
自転車を降り押しながら歩く。時間にして2分少々。
悔しいが無理はしない。
左膝半月板4回、右は2回手術しているので、これ以上の手術はしたくない。

自宅に戻り軽くクールダウン、シャワーを浴び「プシュッ!」
消費カロリーより摂取カロリーが多いのかな、体重に変化はみられない。

ホームセンターの安売りで買った愛車
自転車 (640x480)

洲藻川河口
自転車2 (640x472)

竹敷道海岸通り 右側は浅茅湾
自転車3 (640x480)

竹敷道海岸通り
自転車4 (640x424)

折り返し地点から見える対馬空港の建物
自転車5 (640x464)

今日は用事があり朝から佐須奈まで遠征・・・帰宅と同時に「プシュッ!」 ^^;
プロフィール

テマドハルベ

Author:テマドハルベ
団塊世代、もうすぐ後期高齢者。
花鳥風月、なんでもありのブログです。

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