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ズーム機能

私が新兵器と勝手に呼んでいるキャノン・パワーショットSX30ISのズーム機能を試してみた。
このカメラの一番のウリは「光学35倍」、なんと35ミリフィルム換算で840mm
デジタルテレコンバーター1.7倍機能で1428mm
同じく2.1倍機能で1764mmという超望遠の世界だ。
さらに更に?光学ズームとデジタルズームを併用すると「3360mm」などとデジスコ並みの世界 ^^;

購入した時から何時か実験したいと思っていたが今日の午後に試してみた。
場所は自宅から近場の「湯多里らんどの池」、モデルはたぶん、チュウサギ、目測距離約150m?
手振れ防止機能はついているが、三脚を使用した。

ズームなし (写真中央にポツンと白い点が見えるのが今回のモデルさん)
1 (640x479)

光学35倍(840mm)
2 (640x474)

テレコン1.7倍(1428mm)
3 (640x479)

テレコン2.1倍(1764mm)
4 (640x480)

光学35倍+デジタルズーム140倍(3360mm)
6 (640x480)

被写体を大きく写せばよい、ということではないが凄い世界だ。

しかし被写体の解像度などいろんな観点から写真として楽しめるのは、私的にはテレコン1.7倍(1428mm)までかな。

このカメラを購入するまでは、キャノンの100mm-400mmズームとデジスコを併用していたが
二つを持ち歩くと重いので、これからは新兵器とデジスコの2本立て?になるかな!
ただし、連続撮影が約1.3枚/秒とソニーさんに比べると不満なので、デジ一眼も携帯する、と思う。

(参考:400mmズーム時で35ミリフィルム換算640mm)
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朝にはお日様が

台風2号がそれて対馬は早朝から久しぶりの太陽が力いっぱい顔を出した。
裏の畑の隅に咲いているシモツケには昨日までの雨の名残りが残っていた。
こういう条件は、マクロのリハビリには最高だ!
早速、新兵器にDCR-250をセットして数枚試してみた。

シモツケ
マクロ1

シモツケ2
マクロ2

ユキノシタ1
マクロ3

ユキノシタ2
マクロ4

マクロ撮影は楽しいし、何も無い時の貴重なブログネタ?
シモツケの小さな花の水滴に、久しぶりの眩しいくらいのお日様が当たってまるで見たこともないような
宝石の輝きを放っていた。


いろんな船

午後から少し小雨になったので近くの港まで出かけた。
この港は台風が来た時の漁船等の避難港にもなる。
台風2号は対馬に直接影響がないので流石に避難している漁船はいない。
港には様々な船が係留されていたので紹介してみよう。

最初は樽ヶ浜港と豊玉町の仁位港を結ぶ市営渡海船の「ニューとよたま」
波静かな浅茅湾(あそうわん)を名物船長のガイドを聞きながら1時間20分の船旅もたまにはイイカモ
ニューとよたま(画像をクリックで全体像)
hune1 (800x600)

貸切り専用の屋形船?ビールを飲みながらの納涼にはモッテコイの船だが・・・料金はどうなんだろう?
第五みつしま(画像をクリックで全体像)
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県警所属の船だ。主に密輸や密入国など取締り用と思うが、いつも係留されているってことは平和な証拠!
つしま(画像をクリックで全体像)
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整備中?のイカ釣り船(画像をクリックで全体像)
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起重機船、手前は台船(画像をクリックで全体像)
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所有者が放置したまま朽ちて沈没寸前で港が汚染されそうになり、強制行政執行で陸揚げされた廃船
陸上に揚げて立ち入り禁止の柵がしてあった。
(画像をクリックで全体像)
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こちらも不法投棄?された船。船上には草木が生えている。
海上にはオイルフェンスが張り巡らされている。(画像をクリックで全体像)
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こちらは高浜港の子曽(ねそ)地区
定置網用の船(画像をクリックで全体像)
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コギノウ用(船を走らせながら漁をする)の船かな?(画像をクリックで全体像)
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基本的に船酔いする性質だが、屋形船の納涼は経験してみたい (^_^.)

スリコギ

昨夜、友人夫婦と我が家で飲み会をした。
高校以来の友人の彼とは年に何度かお互いの自宅で飲み会(食事)をする。
その時、先日山椒味噌を作ったが「スリコギ」がなくて「蕎麦うちの延べ棒」を代表品にした話をしたら
「明日、用意しておくから取りに来るように」とのこと。
他にもエンドウ豆とタマネギを収穫したので「アゲル」とのこと \(^o^)/
相方と午後から彼の所までそれらを貰いに行った。

葉がついたままの見事な山椒の木が用意してあったので
それを4本に切り分けてスリコギを作ることにした。

2本に切った山椒の木の原木
木の大きさが解りにくいのでエンドウの鞘を一緒に撮った
surikogi1.jpg

スリコギ完成品
surikogi2.jpg

原木についていた葉
miso1.jpg

早速それを使って作った山椒味噌
miso2.jpg

エンドウ
endou1.jpg

剥き終わった豆
endou2.jpg

タマネギ
tamanegi.jpg


山椒の木で作ったスリコギで山椒味噌を作る最高の贅沢!

今夜はエンドウ豆ご飯に、タマネギは山椒味噌で晩酌のツマミになる予定。

友よ!また何か収穫したら声をかけてくださいナ (^_^.)

シャッター速度の比較

夕方には雨が上がった。
昨日は終日、雨が降っていたので新しいカメラでマクロ撮影の練習をした。
このカメラにはプログラム優先、シャッター優先それに絞り優先AE機能がある。
この新兵器?を色々と試したくてナンベのミニ滝まで歩いて行った。

水の流れの激しさ(シャッター速度を早くする)、水の流れが静止したように撮る(逆に遅くする)を試してみた。
生憎、夕方の曇り空に手持ちということで、狙いどおりには撮れなかったので再挑戦しなくては・・・

Canon SX30IS
SX30IS 正面

SX30IS 斜横

雨あがりのナンベ
(シャッター速度 500分の1)
IMG_0442 (800x587)

(シャッター速度 50分の1)
IMG_0444 (800x600)

(シャッター速度 500分の1)
IMG_0450 (800x599)

(シャッター速度 50分の1)
IMG_0451 (800x599)

カメラは上等だけど腕がイマイチ ~~;
雰囲気だけは解っていただけたカナ?

入梅かな?

朝から雨が降っている。
どうやらこのまま入梅しそうな気配ですね。

雨では外出も出来ないし、午後はマクロ撮影のリハビリ?をしてみた。
今回はデジカメにレイノックス DCR-250を装着してみた(前回はクローズアップレンズのN0.5)
マクロ撮影をしていた頃(2004年)買ったレンズだが、倍率が大きくピント合わせが難しかったレンズだ。

カメラは先週の土曜日(21日)に天神のビッグカメラで購入したCanon SX30IS!!
前回使用したC755UZ(2004年購入)に比べると月とスッポン以上の差があるカメラだが・・・・

結果は以下のとおり。
優れもののカメラが手に入ったことだし、まだまだリハビリが必要だ、というより初歩からのスタートだ。

マクロ_01(800x581)

マクロ_02 (800x600)

マクロ_03 (800x600)

それぞれ倍率を変えての撮影
大きく撮ろうとすればするほどピンと合わせが難しい ^^;


イチゴジャムⅡ

ヤマボウシの写真を撮りに行った日の帰り道、道路脇に赤い実を発見 \(^o^)/
クサイチゴが沢山あるではないか!
そのつもりで出かけてないので入れる容器がない。
・・・が、そこのところはドーデモナルと相方がスーパーのレジ袋を取り出した(サスガ)

近くを見回すとキイチゴもある。
ところがレジ袋はないけど、「森永ミルクキャラメル」が入っていた袋がある。

森永ミルクキャラメルの袋
kyarameru.jpg

キイチゴ
kiichigo.jpg

キイチゴノ収穫
kiichigo2.jpg

クサイチゴは前回よりも200g(400g)も多く採れた。

クサイチゴ
kusaichigo.jpg

キイチゴのすぐ側には山椒の木があったので、ついでに葉っぱ部分を採取し山椒味噌に!

山椒
sansyo.jpg

赤・青・黄色と信号みたいになってしまった。
shingo.jpg

出来上がったジャム2種類
jyamu-kansei.jpg

山椒味噌
sansyo-miso1.jpg

すり鉢はすぐに見つけたが「スリコギ」がないと相方が言う。出してきたのは蕎麦を伸ばす棒だった。

とりあえず完成
sansyo-miso2.jpg

自宅から足を少しだけ伸ばすと旬の食材が見つかる、そんな対馬はいいですな (^_^)

ヤマボウシ

今日は朝から相方とヤマボウシの写真を撮りに行くようにしていた。
昨日からの雨は朝には止んでいたが、強い風が吹いていて生憎の曇り空だ。
どうせなら青空の下、陽射しを受けているヤマボウシの姿が撮りたい・・・・
午後には天候が回復するということなので、昼飯を食べてから出かけることにした。

撮影ポイントの上見坂公園は強風で撮影どころではない。
ここでの撮影を諦め急遽、場所を城山登山道に変更し上見坂公園からの山道を下った。

城山登山道のヤマボウシ
yamaboushi1

2枚目はドアップで ^^;
yamaboushi2

ヤマボウシの遠景
yamaboushi3

今、対馬のあちこちで普通に見られるエゴノキ
egonoki1

またしてもドアップで m(__)m
egonoki2

遠景
egonoki3

有名なヒトツバタゴより開花が遅れるが、ヤマボウシやエゴノキも好きな花だ。
子どもの頃、エゴノキのことを石鹸の木と呼んでいたことを思い出した。

オマケではもったいないようなナルコユリの少ーーしドアップ
narukoyuri

ナルコユリは盛りを過ぎていたみたいで、他の個体は花が痛んでいた。
来年は娘盛り?の姿を写真に撮ってあげなくては彼女たちに失礼にあたると、深く反省した。

朝から雨・・・

今日は朝から雨が降り続いている。
週間予報では明日と明後日が晴れマークで後は曇りと傘マークばかり。
九州南部は早くも入梅したとか、このまま対馬も梅雨に突入かな?

ということで、昨日の画像から・・・・

春の渡りが一段落したこの時期は鳥枯れ?で野鳥を探すのに苦労する。
夕方の干潮時間を狙って加志に行ってみたら、案の定この子たちが餌を獲るのに
夢中になっていた。
このキアシシギは加志川が気に入ったのか、ここ数日間この川の住民になっている。
雌雄同色のため区別がつかないが、いつも二羽でいるのでツガイかな?

餌を物色中です
kiashi1

オッ!いた!!
kiashi2

なんと獲ったのはカニでした!
kiashi3 (640x479)


オマケは帰路の洲藻にいたイケメンのアマサギ
流行の髪形をしていた (^_^)
amasagi


明日は晴れマーク!
昨日、ヤマボウシが咲いていたので久しぶりに相方と出かけてみよう ^^;

緑のカーテン

93歳の母の部屋は、西側に面しているため夏場は強烈な西日が差し込む。
今までは簾を二重にしたりして西日対策を講じていたがあまり効果がなかった。
そこで昨年はゴーヤの苗を買ってきて「緑のカーテン」作りに挑戦。
しかし植えたプランターの容量が小さすぎたのか、ゴーヤが成長せずに失敗した。
ま、母の場合は季節の一時期を除いてほとんどエアコンのお世話になってはいるが・・・。

我が家は食堂が東側、居間は東側と南側に開口部があり朝日が差し込むので、
こちらも緑のカーテンで覆いたい。

今年こそはゴーヤで見事な緑のカーテンを完成させたい!
と、意気込んでホームセンターに出向き必要な物を買ってきた。
ゴーヤの苗:8本  大き目のプランター:4個  園芸用土(10ℓ):12個
これで合計4,660円なり。あと必要なものはツルを蒔きつかせるネットがいる。
ネットは在庫でまかなうとして、まずプランターに用土を入れて植え付け開始です。

ゴーヤの苗
nae

東側のプランターと土
higashi

西側のプランターと土(西日が強烈なので4本植える予定)
uetsuke

植え付け完了(写真は西側のゴーヤ)
kanryou

結局西側はプランター3個にゴーヤの苗を6本植え込み、猛暑対策の第一段階が終了。
後はネットを張るだけ。

居間の東側は1個では足りないのですぐホームセンターに買い足しに行ったが
売り切れていた。
東北地方に優先的に納品するので、対馬には入荷予定はないとのこと・・・残念

1個だけのプランター、ネットを張って完了。
higashi2

後は毎日の水遣りと追肥の管理だけ・・・・
収穫した実はゴーヤチャンプル他、おかずや晩酌のツマミに変身する予定だ?
捕らぬ狸のムニャムニャにならなければ良いが ^^;


イチゴジャムと新茶

先日、相方が「イチゴ取りに行こうよ」と言うので近くの穴場に行った。
最盛期は過ぎていたが約200gのイチゴが採取できた。
残念なことにいつも持ち歩くカメラを忘れたので画像はなし。

クサイチゴ
ichigo

自宅に帰ると相方は早速イチゴジャムを作っていた。
こちらが200gのイチゴで出来上がったジャム

イチゴジャム
jyamu

天然素材のクサイチゴで作ったジャムでパン食!! 美味しい (^^)
パンも相方の手作り・・・

pan

イチゴの横にあるお茶の木の新芽を少し採った。
これをフライパンで煎って1回分のお茶を楽しむことに・

お茶の葉
ocha

偶然にも計量器は200gをさしているが、ステンレス容器の重量があるので中味は分からない。

煎りあがった新茶
ocha2

ocha4

お茶作りは初めての相方。少々コゲ気味だったが美味しくいただいた (^_^)





ナンベ

散歩コースの途中に、地元の人から「ナンベ」と呼ばれている場所がある。
子どもの頃(小学生の頃まで)は、ここでよく泳いだ。
島なのに自宅から海までは距離があったし、また祖父母がナンベの近くの田圃や畑で
農作業をしていたからか、夏の間中、小学生時代はほとんどここで泳いだ。

ナンベ
nanbe1

大雨が降り水量が増すと、小さな滝めがけ手足をバタツカセテ泳いだが押し流された。
また、川面に張り出したエゴノキの枝からターザンみたいに飛び込んだ。
そしてまた、水流にのって岩肌を滑るので、白い木綿のパンツは苔で深緑に汚れた。
(当時、海水パンツなる代物は坊ちゃんしか穿いていなかった)

川滑り
nanbe2

逆に水量が減ると、やや上流の岩の窪みにたまった水が温泉?みたいになるので、
冷たい川の水でブルブル震えた身体を温めたりして遊んだ。

温泉?
nanbe3
↑ ↑ 今は河川改修工事で石が張ってあるが、当時は花崗岩で出来た岩場だった。

今、改めて見てみると、こんなに狭い場所で、近所の悪童どもが多勢で泳いだり
水遊びをしていたなんて・・・想像も出来ない。

散歩コース

時々、それこそトキドキ、ウォーキングというか散歩をする。
コースは早朝とはいえ、4m未満の道路で車が通ると危険だった。
ところが今年3月末、散歩コースの横に流れている河川の管理用道路が砂で舗装された。
アスファルトの舗装と違って足に負担がかからなくて良い。

sanpo1

sanpo2

sanpo3

ここ数年、河川改修工事が継続していたため何年も放置され草だらけで通れなかった。
昨年、改修工事が上流まで完成したので管理道路が舗装された。
今はこの護岸敷きを散策したり、ウォーキングをする人が多い。

親水(シンスイ)河川改修工事、水に親しんでもらうことと洪水対策を
兼ねた工法がとられ、所々に河床に降りられるよう階段が設けてある。
護岸を作るだけでは国の補助が受けにくいのかも?

しかし、ちょっと首を傾げたくなる箇所がある。
河川改修の終点に近い所の階段を下がると、取水用の堰が設けてありかなりの水深がある。
その堰のすぐ下流には小さな子どもでも遊べるような工夫がしてあるが、
そこに行くには結構な深みを通らなければ行けないので、大人でさえ躊躇する。
昔みたいに川で洗濯でもしなさいってことか、設計者の意図が理解できない。

川に降りて遊びたい雰囲気です。

kaidan

こちらが問題?の場所

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降りても・・・? どうしようもない ^^;

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対州馬

対州馬(タイシュウバ・タイシュウウマ)

 一昨日配布された対馬市の広報紙のお知らせ欄に
 初午祭“馬跳ばせ”ジョッキーの募集が載っていた。

 上県町瀬田にある目保呂ダム馬事公園で毎年10月に開催される
 “馬跳ばせ”(いわゆる草競馬のこと)のお知らせだ。

 昔、祖父が飼っていた「三吉(サンキチ)」という名前の対州馬が我が家にいて、
 私によくなついていた。
 その三吉に乗って遊んでいたことを思い出したので写真を探してみた。
 48年前、高校生の頃(16歳)の写真をスキャナーでパソコンに取り込んでみた。
 相棒の友人がたまたまその写真を見て「この馬は脚が長いけど、対州馬?」
 そう言われてみれば私の脚も長いが?馬の脚も長い。

48年前の私

uma1

uma2
 
当時は乗馬用の鞍なんかなかった(我が家には)ので当然、裸馬!

側にいる犬は小学校時代から飼っていた「バル」という名前の犬。
とてもお利口さんなワンコだった。

昨年、目保呂ダム馬事公園で撮った写真と比べてみたが・・・確かに
三吉の脚が長い・・ような気がする。

馬事公園の対州馬。
乗っている方は関東から来た専門のお姉さんトレーナーらしい?

uma3

下のアドレスに2002年6月の対州馬の写真があるので比較してみた。
 
 http://www.geocities.jp/hokutoflag2/taishuuma.htm

うーーーん、ワカラン ^^;

・・・・で、広報紙の募集記事に戻る。

参加費:練習回数を問わず25,000円(ムリすれば年金で何とかなる!)
経 験:初心者可、乗馬経験不問(昔、裸馬を乗り回していたベテラン!)

ヨッシャー! 応募してみるか!

ところが次の2項目がクリアできず諦めた。
年 齢:中学生以上50歳以下
体 重:70kg以下

因みに2011年3月末現在、対馬島内で飼育されている対州馬は27頭(官民合わせて)
・・・ってことは、ツシマヤマネコより貴重種!?

湯多里ランド空き地

空港近くにある湯多里ランド(温泉施設など)の空き地に病院が建設されることになった。
厳原にある対馬いづはら病院と美津島町の中対馬病院が合併し、設備もスタッフも充実した
総合病院の建設である。
場所が決まるまでナンダカンダとスッタモンダがあった。
近くに住む住民としては車で5分とかからない場所にリッパな病院が建設されることは喜ばしい。
・・・が、埋め立てが完了して数年が経過しているこの空き地は、いわゆる旅鳥たちにとって
つかの間の羽を休める「恰好の場」となっている。
自宅から車で5分、早朝鳥観にはかかせない場所だった。
年内にも建設工事が始まるそうだ。
このコたちはまた新しい休憩場所を探さなければならない。

湯多里ランド遠景

rando

写真には写っていないが、この右側に船溜りがあり結構ブッシュがある。
そこにはシマアオジやノジコ、アオジなどのホオジロ類も立ち寄るし、
また空き地にはこのコ達が羽を休め餌を摂っている。

ツバメチドリ
tsubachi

ヒメコウテンシ
hime

ムクドリ
mukudori

ムナグロ
munaguro

まだ他にツメナガセキレイ、ケリ、オウチュウ、コチドリ、ムネアカタヒバリなどなど・・・の
多くの旅鳥たちが立ち寄っている。

このコ達は旅の途中に餌が豊富にあり羽を休める場所を探さなければならないが、
また、私をはじめ多くのバーダーも貴重な探鳥地を新たに探さなければならない。

消費期限前に

ブログ開始3日目。
 バーダーにとってヤマショウビンは特別の思いがある。
 GWには遠くは関東方面からもヤマショウビン狙いで多くのバーダーが対馬を訪れる。
 5月3日には必ず「出る!」という神話に近いようなジンクスがあるが、ここ数年
 そのジンクスが破れている。
 もちろん、ヤマショウビンは渡って来ているかも・・・。
 ただバーダーに発見されないのかもしれない。
 地元のバーダーはそれこそ「鵜の目鷹の目」のごとくポイントを巡回して
 第一発見者を目指しているのだ。
 私も例外ではない。4月末から夜明けとともに鳥観を開始する。
 前語りが長くなった。
 今年は6日に出現した。しかも自宅から車で5分とかからない場所だ。
 第一発見者は「正ちゃん」、10時30分過ぎ携帯が鳴った。
 「出たよー」・・・「何処ですか?」・・・「○○だよー」・・・「すぐ行きます」
 いつもいつも正ちゃん、ありがとうございます。

yamasyobin

yamashobin2


こちらは4日の早朝鳥観で見たツルシギ。ライファー(初めて見た時に使うらしい?)だ。

tsurushigi

13日に撮った田の浜のレンカク。7日からいるそうだがまだ居てくれた。

renkaku

ブログ上では消費期限が過ぎたかもしれない。


マクロ撮影

2004年の3月、デジカメをIXYからオリンパスのC755UZに換えてクローズアップ
レンズを装着してマクロ写真に挑戦してみた。
その頃の写真が下の2枚。

suiteki2

yukinoshita

ずいぶんと時代遅れになったC755UZ、電池を入れて6年ぶりに使ってみたが、
6年間のブランクに加え視力と根気の衰えはどうしょうもない。

以下の2枚が最近試しに撮った2枚
撮影方法さえ忘れていた。

tane

yamabuki

ま、気長にリハビリ?をするしかないデスナ ^^;

ブログを始めてみた

IMG_8298 (2) (600x399)
2011年5月14日(土)
今流行(ずいぶん前からですが)のブログを始めてみる気になった。
これから先、どうなることやら・・・
ま、形式にとらわれることなく気ままにやってみよう。
カテゴリはとりあえず花鳥風月、行事・イベント、なんでもありということで・・・

写真は今日撮ったシマノジコ。榎の若葉?らしいものを盛んに食べていた。
ほとんど真下からの撮影で首が痛くなった。

全体の姿が見えないので先ずは2007年5月13日、内院で撮影したシマノジコ

shimanojiko 035

2010年5月13日(偶然、同じ5月13日だった)撮影(仁田の内)

shimanojiko

とても綺麗なシマノジコだが、今年は観る機会が少なかった(渡ってくる個体数が年により違いがある、ラシイ?)
ブログど素人ですが、どうぞよろしくお願いします。
プロフィール

テマドハルベ

Author:テマドハルベ
団塊世代のおじさん。
花鳥風月、なんでもありのブログです。

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