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明けましておめでとうございます

新春来福

思いがけない
素敵な事がある
充実した年で
ありますように

初日の出を見に行ったが、生憎、陽が昇る方角には厚い雲が立ち込めていた。
帰省している息子夫婦と6歳になったばかりの孫(娘)、そして相方と一緒だ。
孫は人生初体験、雲の上から顔を出した「初日の出」に手を合わせていた。

さて、今年も不定期?に「対馬さいじ記」を更新しよう!・・・と思う
皆さま、本年もよろしくお願いします。


雲の隙間から少しだけ顔を出したが・・・
1-1IMG_1620 (640x448)
また雲の中に、飛んでいるのはウミネコ
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雲の上に出てきた
1IMG_1661 (640x480)
初日の出、やはり神々しいと思う
3IMG_1684 (640x480)


因みに、雲がない時の「日の出」の写真(下見に行った大晦日、昨日の朝)
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もみじ街道

明日から二日間は雨の予報なので
舟志のもみじ街道へ行ってみた
空は晴れてはいるもののモヤーッとしている
PM2.5とは違うようだ

狭い道路を韓国からの観光客を乗せた貸切バスが何台も通過していく
自撮棒?を持った観光客と何人もすれ違う
日本人はボク等を含め3組だった

韓国からの観光客で賑わう街道
PB170025 (640x480)

河床に降りて撮影
1IMG_0151 (640x440)

2IMG_0155 (640x480)

3IMG_0156 (640x480)

4PB170045 (640x491)

5PB170051 (640x467)

6PB170054 (640x447)

7PB170055 (640x510)

8PB170079 (640x480)

9PB170082 (640x482)

ゲンジボタル

ゲンジボタルを昨夕、見に行った。
子どもの頃、よく泳いだ川だ。

4年前、隣町まで車で20分以上かけて見に行ったホタルの名所だが、こちらは5分弱・・・
ホタルの数も負けてはいなかった。

ssを10秒で撮影した8枚を合成してみた
1output_comp2 (640x427)

同じ条件だが別の画像7枚を合成
2output_comp3 (640x427)

同じ条件で別の画像4枚を合成
3output_comp4 (640x427)

同じ条件で別の画像4枚を合成
4output_comp (640x427)

同じ条件で合成していない画像
5IMG_4907 (640x426)

この写真はコンデジの「ライブコンポジット」機能を使い42分間撮影した画像
初めての試みだった また試してみたい
6P6100001 (640x447)

4年前も相方が同じように言っていた
「湧いてきて降ってくるよう!」

他に女子高校生3人がホタルを見にやってきてスマホで撮っていたが・・・

ちなみに34枚の画像を合成すると
output_comp (640x415)

ツシマヒメボタル

ツシマヒメボタル

昨夜、誘われて「ツシマヒメボタル」の写真を撮りに行った。
車で20分の距離にある地元だ。
その集落には早朝鳥見や夕方のチェックには行くのに
なぜか今までホタルの観察に行ったことはない。
そのなぜか?・・・は、「バンシャク」、漢字で書くと「晩酌」だ!

観察のピークが22時前後!
見に行くとすれば運転するため晩酌を我慢しなければならない。
晩酌をしない!
それはボクも相方も同じで耐えられない。

ネットや友人が撮った写真を見て「ワォ~、スゲェ!」と思っていた。
今年こそは見に行きたいなと思っていた時のお誘いだった。

晩酌を絶ち18時35分には現地に到着した。
まだ誰も来ていない。
下見をして市道沿いに三脚をセットして撮影に備えていると車が来た。

顔見知りの地元の写真クラブの方、挨拶をして情報をいただく。
暫くしてまた一人、今度は中学の同級生でやはり写真クラブに入っている。
二人ともツシマヒメボタルや風景など撮っている写真の先輩だ。

ボクがセットした位置は、
先輩方によると、「自分たちは道路沿いではなく山裾から道路に向けてセットするので
出来れば方向を合わせてほしい」--;

先輩の言うことを聞き場所を移動しセット完了したころ
やっと誘ってくれた友が客人と到着した。

彼は二人が所属する写真クラブの会長をしている。
上対馬町から1時間50分をかけてやってきても「撮る」価値がある。

総勢5人、各々機材をセットした。
後は、先輩方にノウハウを聞きながらホタルが出るのを待つ・・・

ツシマヒメボタル
1output_comp (640x427)

上の写真と同じだが少しトリミングしてみた
2-1output_comp (640x334)

19時39分機材セット完了
2IMG_4703 (640x420)

20:06 周囲が暗くなりツシマヒメボタルが出始める
3IMG_4706 (640x425)

20:08 画像処理ソフトで修正しているので明るく見えるが・・・
4IMG_4707 (640x426)

20:14 同じように画像処理済み
5IMG_4714 (640x426)

20:43 周囲は真っ暗、肉眼ではツシマヒメボタルの点滅がよく分かる
ボクの機材は博物館行きの年代物でISOが1600で限界だ
中学の同級生はISOを6400まで上げて撮影していた
画像処理をしてもここまでだった
6IMG_4738 (640x422)

21:55 この撮影を最後に撤収準備を始めた
7IMG_4791 (640x390)


周囲で撮影している人に「撤収します!」と声をかける。
真っ暗闇だが足元を懐中電灯で照らすことは出来ないので
山すそを手探り足探りで市道へと向かった。

完成写真?は85枚の写真を無料ソフトで合成している。

自宅に帰りついたのが22時35分、
遅い「晩酌」を済ませ床に就いた時は午前様になっていた。

金田城跡

昨日登った城山にある国の特別史跡「金田城跡」

駐車場から旧軍道を登り頂上へ、素晴らしい眺望を満喫したり周辺の
城壁を見学した後は、城壁伝いに一の城戸~二の城戸~ビングシ山
~三の城戸を経て旧軍道に戻り下山するコースを紹介します

駐車場にある案内板 杖が置いてある
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ここから登り始めます
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登り始めて15分、視界が開けて最初の城壁と黒瀬の湾が見える
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3枚目の写真の所にある案内板、ここはグッと我慢して旧軍道を登りましょう
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よく整備された道を登って行きます
5IMG_6163 (640x480)
この案内板も無視して旧軍道を登ります
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砲台の跡に到着 正面の簡易石段を登ります ここまで約50分
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暫し景色を楽しんだら左側の少々急な山道を登ると
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頂上にたどり着くので、またまた素晴らしい景色を堪能しよう
9IMG_6201 (640x435)
体力に自身がある方は、慎重に城壁の下まで降りてみよう
よくもまあ、石垣が1350年も崩れ落ちないで残っています(感動ものです!)
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頂上で一服した後、砲座跡まで下り左手に進むとこの標識があるので、道なりに下山開始
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急峻な下り坂、木でできた階段があるが腐食しているので注意しましょう
すると木々の間に鋸割岩が見えてきます。足元に注意して撮影しようね
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また急な山道を下山すると一の城戸に到着
13IMG_6242 (640x464)
谷間を遮るように石垣があります
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朝鮮式山城の特徴である水門があります
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一の城戸から更に進むと二の城戸があります
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ここにも水門があります
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二の城戸は崩壊の程度が著しく現況を留めていなかったので復元しています
現代の工法の「ふとん篭工」で石垣の崩壊を防いでいます(残念だだけど・・・)
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ビングシ山には城壁よりも古い「土塁」が発見されました
案内板に従い進みます
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この足場は新しくできたようです 谷伝いに登ります(かなりキツイ!)
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ビングシ山土塁(二の城戸を見て左側) 門柱の土台石はレプリカ
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右側の門礎(こちらは本物)と土塁 炭素判定で金田城築城(667年)より古い時代の築造
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次は案内板に従い下ります
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三の城戸が見えてきます
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かなり大きい石が使用されています
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三の城戸にも水門があります
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いよいよ最後の城壁へと登って行きます
城壁を真下から見ると迫力があります
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城壁なりに登って行きましょう
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4枚目で紹介した場所に戻ってきました 駐車場まで旧軍道を下がります
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紹介した旧軍道沿いに頂上まで登り、城壁に沿って下山するコースはかなりハードだが、
金田城跡を堪能するお勧めのコース(約3時間~)

長々とお付き合いくださり感謝します m(__)m
プロフィール

テマドハルベ

Author:テマドハルベ
団塊世代、もうすぐ後期高齢者。
花鳥風月、なんでもありのブログです。

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