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被害なし

九州本土、特に球磨川流域では大変なことに。

ここも未明から午前中にかけてまとまった雨が降り
午前10時に避難勧告が出た。
レベル4という。

時々、雷が鳴り雨脚が強くなったりしていた。
大船越の旧道が冠水のため通行止めになったと防災無線で放送があった。
ちょうどお昼の満潮にあたった。
それも先ほど解除された。

今回の避難勧告は下対馬3町(厳原、美津島、豊玉)で
上対馬は対象外で、大雨のたびに被害が出る佐護地区は大丈夫だったみたいだが。

雨が上がったので近くの川まで行ってみた。

上の橋から下流側
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中の橋から上の橋側
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中の橋から下流側の様子
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昭和42年(1967年)の集中豪雨では、中の橋の橋桁に
上流から流出した木材等がひっかかり、本町付近が腰までつかる被害が出た。

その後、河川改修が始まり上流にダムが建設(1973年)されて以来
鶏知川は氾濫していない。
川底に降りて水遊びが出来るような河川改修が実施された。

ダム周辺はソメイヨシノが植えられ対馬一の桜の名所で
多くの野鳥たちが集まっている。

ダムに頼らない治水を目指すと、知事さんは今もおっしゃるが。
被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。


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今年も届いた

7月も今日はもう5日、新型コロナ感染症が終息するどころか
首都圏では感染線者数が3桁台の日が続いている。
対馬は今のところ感染者は確認されていない。
一日に数回は市の防災無線で感染予防を呼びかけている。
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鳥見に出る前に宅急便が届いた。
千葉の柏市に住む友が毎年、送ってくれる。
ありがたいことだ!
先日の地震の事を尋ねたが
「震度5ぐらいまでは慣れている」ということだった。
多分、こちらでは大騒ぎになるのに・・・・。

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梅雨の晴れ間に近場のダムや林道で鳥見をするが、
何故か今期は鳥影が少ないような気がする。
今日はダム線でオオルリとシジュウカラの幼鳥が少しだけ出てきた。

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自宅の裏山にはカワラヒワが10羽くらいの群れでいつもいる。
久しぶりに撮ってみた。

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明日は雨の予報が出ている・・・



プチ遠征

天気予報では明日から梅雨入りみたい。
ならばと?上島方面へ向かった。

今季は何故か近場にサンコウチョウが入ってこない。
というか、ボクには見ることが出来ない。

「通信使さん」のブログでは、いとも簡単に?見られるようなので
ボクもこの際、いとも簡単に見てみようと・・・

そして某国の公船みたいに越境した。
遠征には「耳が良い」相方が来てくれた。

邪魔になってはと思い、早めに出発し鳥見開始はAM7:00。
峠まで行きUターンして下り線を探鳥。
砂防ダム付近で再び峠を目指した。

やはりサンコウチョウは縁がないのか、
樹上を凄いスピードで飛び交う姿を眺めていた。

今日の成果は以下のとおりだった

オオルリ
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野鳥たちの天敵、ツシマテン
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増えすぎて天然記念物解除のツシマジカ、今や害獣!
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ヤマガラはいつみても可愛い
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邪魔にならない場所に車を停め、付近を探鳥した。

ほどなく「正ちゃんご夫妻」と「通信使さんご夫妻」と合流。
鳥談義に花が咲き、プチ探鳥会となった。



混浴

ウィキペディア(Wikipedia)』によると、
混浴(こんよく)とは、男女が同じ浴場で入浴すること
らしい。

蒸し暑い一日だった。
いよいよ本格的な梅雨入りになるのだろうか

水浴びをしている幼鳥がいた。
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男女の別は分らない。
種が違う野鳥の場合、「混浴」というのが正しいかどうか?

こちらは「メダカの学校」状態の「メジロの学校」
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蝶or蛾

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ヤイロチョウの季節

今日は町内の大掃除の日、支度していると相方の友人が
来て、相方を清掃に誘ってくれた。
それではと、相方に甘えて鳥見に出発した。

あちこちでヤイロチョウが鳴いているという。
ボクもここ数日はポイントを周回したが、声を聴くことはなかった。
ヤイロチョウどころか、サンコウチョウの声も確認できていない。

「あ~~、ついにヤイロチョウやサンコウチョウの声も聴こえんようになったか!」
と、悲観しつつも僅かな希望を持って周回を続けた。

過去に実績がある場所にさしかかったところで
あの懐かしい声が聴こえてくる。

声の主は遠いけど確実に聴こえた。
ボク専用のアノ集音器を使うことなく聴こえた!

一旦、昼食タイムで自宅に戻り、午後からまた出かけた。
午前中に聴いた場所から3~400mくらい離れた所で鳴いている。

ヨッシャ! 明日からの鳥見に期待しよう!

綺麗になった地区内の河川
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ツシマコゲラ
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テマドハルベ

Author:テマドハルベ
団塊世代、もうすぐ後期高齢者。
花鳥風月、なんでもありのブログです。

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